今の本や出版業界について、読者の立場から、皆さん自身が感じる不満や課題点について、聞かせて頂けませんか?

本そのもの、出版業界全体について、どちらでも構いません。読者としての立場から教えて頂ければと思います。よろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/11/25 21:10:06
  • 終了:2012/11/30 19:31:16

ベストアンサー

id:grankoyama No.18

グラ娘。回答回数560ベストアンサー獲得回数1702012/11/28 14:14:38

ポイント50pt

自分のこと。
基本、小説、漫画しか買いません。
最近では、図書館と漫画喫茶を利用しているので、ほとんど本を買うことは無くなりました。
というのも、もはや出版数が多すぎて、読み返すことが無いからです。
読み返すことが無いのであれば、自宅に置いておく必要がないので、買わないという方向性に落ち着きます。

最近では、電子書籍を読むのも始めました。
本を買うという行為がますます失われ、このままでは出版業界は縮小の一方だと思います。

そのうえで、ノウハウ本やハウツー本とか(片づけ方とか考え方とか、魔法の言葉系とか何々するための10の方法とか)が、本屋に平積みで大売出しされているのを見ると、定期的に似たようなタイトルが延々繰り返し売られているだけで、数うちゃ当たる、売れそうなタイトルつけて、話題になったらもうけもの、売れなくてもぎりぎり採算取れればいいや的な手法でゴミのような本がじゃんじゃん作られては消えてゆく。
これじゃあだめです。

ちょっと専門分野に特化した素人から原稿を集めて、キャッチーなコピーをつけて売り出そうという、弱小出版社のまあ多いこと。
そういうところは、google広告とかでもよく目にするので、もっと違うところに金をかけろよと思ってしまいます。



本でいえば、最近はテレビマガジンとかてれびくんとか、昔から付録ありきで、付録が本体であるような雑誌はありましたが、
もはやDVDが本体だったり、人力発電タケコプターがメインだったり、DVDありきの雑誌や、骨盤枕が実はメインみたいなもはや本ではないものが本として売られている。
デアゴスティーニなんかその最たる例。
あんなものプラモデルだったり、DVDコレクションだったりもはや本ではありません。



本が売れない→儲けるためには付加価値をつけるしかない
という流れは仕方なしと思うのですが、ドラマ化やアニメ化を狙ったようなものが増えているような気もします。
映像化困難とか、映像では表現できないからこそ書籍の優位性が保たれていたのに、安易にドラマ化などを狙った小説ばかりが話題を集めるようになったら、ほんとに本なんて売れなくなりますよ。


反対の方もいると思いますけど、電子書籍には賛成だったりします。
安価に出版できますから。リスクも少ない。
良質な文字の文化を保つために、出版業界は文字でないといけない本に力を入れてほしい。
そりゃあ、アニメ化したり、ドラマ化したら儲かるでしょうけど、そんなのはおまけでよい。
本でないといけない作品と、映像化等を目論む作品を区分けして、前者に力を注いで欲しいっす。
そのうえで、ドラマにしたりしても面白そうだなってやつはドラマ化でも漫画化でもすりゃあいいですけど、もとよりドラマ化とか目論むのは違うと思う。


もうね、ドラマから読者を取り込もうとか、アニメから読者を取り込もうとかしても無駄だと思う。
ドラマだけみて、アニメだけみて本へは戻ってこない人が多くなり過ぎた。(勝手な妄想)
じゃあどうすんのって、単純に初心に戻って面白い本を作るべき。それだけ。
そもそも本を読む人が減っちゃった。それは、面白い小説がドラマで見れたり、漫画で読めたりしすぎちゃってるから。
鎖国しましょうよ。ほんとに面白い作品はメディアミックス禁止。
本でしか読めないの。映画化とかしないの。
そしたら、徐々に本を読む人はまた増えていくと思う。


うちの子供は小学生ですが、絵本とかかいけつゾロリとか本が好きです。
小学校では本を読ませるために、毎週図書館で本を借りる日が決められてたり、ちゃんと本を読ませる努力をしてくれてます。
で、面白い本があったら、本が好きになると思うの。
ある程度は漫画に流れちゃうと思うけど。
でも、同じ作品で漫画もある、アニメもあるって状況が蔓延すると、みんな本から離れて、マンガ読んだり、アニメ見ちゃうとおもうの。
だから、かいけつゾロリなんかはアニメ化すんなって思う。
本は本。


先にも書きましたが、電子書籍はいい流れ。
活字じゃないとダメな本、活字でしか読めない面白いお話をどんどん広めて欲しいと思う。
ただ、電子書籍の課題としては、誰か書いてますが、探しにくいところとか、誰でも簡単に出版できて玉石混合の海をさまよわないといけなくなるところとかは困ります。
売れない作家や出版社にはペナルティーを科すとか、最低限の品質に至ってない本は出版させないとか。
紙の本だと、絶版になったり、売れなきゃ増版かかんないし、自然淘汰されるけど、電子書籍って今のままだと無限に残っちゃいそう。
良い案は浮かびませんが、間口は広がったのでそれを厳選していく仕組みをちゃんとやってほしい。
今って、売れりゃあ儲けものみたいに、そんなに面白くない本でも、安売りとか特売で電子書籍化しちゃているようにも思える。
実際はそうでもないのかもしれないですけど、いずれそうなると思う。

あと、折角電子書籍化とかで安く出版できる下地が整ったんですから、昔の名作とかの新訳版とかをじゃんじゃん出してって欲しい。
古き良き作品って読みにくいから。文章が固すぎて。
古典の良さを尊重する人はいると思うのですが、今の若者にも読みやすく改定してくれたらありがたい。
著作権切れの作品とかぼちぼちたくさん出始めてるんですから、それらを今の言葉で翻訳しなおして売り出してくれたら読む人沢山いそうなのになぁって思います。


まとめると、
出版社は本を創れ。付録とかおまけとか映像化とかには力を入れないで。
もっと厳選して出版してくれ。売れそうだからって似たような本を沢山ださないで。
古典をもっと身近にしてちょーだい。

id:kumagoro779

出版の乱発、付録、電子書籍への提言、とても参考になりました。改めていい本を作る仕組みづくりが大事になってきますね。ありがとうございました。

2012/11/30 19:12:08

その他の回答(17件)

id:NAPORIN No.1

なぽりん回答回数4697ベストアンサー獲得回数8612012/11/25 21:53:03

ポイント35pt

1.AMAZONについて
 何でも安く手に入るけれど総覧性が悪い。辞書・参考書など最新版と去年の版を同列に出してくる(たまに最新版があっても去年の版を優先してならべてくる)。中古マーケットなどの取扱いがまぎらわしい(配送料がかかる)。宅配業者がダンピングされているため、配送トラブルが多い。
 たまにネットのカードトラブルがあって使用差し止めがある。などネット特有の問題がある。
 リファレンス性、速報性はそれなりにある。とりあえず書評ブログで気になったものはAMAZONほしいものリストにいれておいてスマホでそれを閲覧して書店で探すことができる。うまくトラブルを解消しつつ継続してほしい。
2.書店について
 本当に苦境らしいのだが、本屋が本屋じゃなくなっていますよね。女性誌の鞄とか知育玩具とか手帳カレンダーとか一番クジ。もうちょっと編集者のような立場での提案が欲しい。配本を問屋に握られていて気の毒。コンピューターを専門書コーナーから解放すべき。雑誌・新聞などなら強いはずだが問い合わせても案内が弱い。暇つぶし用にニコリを置いてよ。数独ばっかりじゃ飽きたよ。隣の駅にあった宝塚の雑誌がバックナンバーまである書店がつぶれちゃった。弱い立場に甘んじないでがんばってほしい。アニメイトとAMAZONとブックオフしか生き残らなかったらどうしよう。とにかく、雑誌力を重んじて。新聞より強いのが雑誌だし、雑誌を起爆剤にすることを考えて是非いい雑誌・ムックを提案していってください(付録じゃなくてね)。床屋と銀行だけじゃなくて「スマホが出たら雑誌を買おう」でdocomoショップに配本していくとか… 
3.キンドルとかあのへんの電子書籍
 ハードについてはやっぱりめくるときの遅れ、ちらつき、目が疲れる、電池などというありがちな問題はきいたがスマホ同様改善されていくだろう。永年無料ダウンロード通信料はいい。
 内容の編集力について、装丁、ルビなど日本語対応おねがいします。理想は新潮文庫の活字と装丁を再現してほしい。
 やっぱりコンテンツのジャンル分けが欲しい。評価ランキングにすると、若い人には短編がよみきりやすいので上位にくるが、ずっしりの長文が欲しい人間のために是非、正味の字数と目安読み切り時間を表示すべき(さらに望ましくは「…」と「-」、空白、改行、「」は字数に含めないでほしい)。その上でランキングすれば、コストパフォーマンスがよい文章なのかがよくわかる。群雄割拠。
図版は拡大に耐えるようにするとまだまだ容量も食うが、今のスマホにはそれほど苦にはならない。パピレスなど漫画図版を早くに押さえたものがデフォルトスタンダードとなって勝つだろう。
4.作家とゲーム
 まどマギ、フェイトzeroでヒットをかっとばしている作家虚淵さんはAVG(いわゆるエロゲ)の業界の出身。エロゲは紙芝居だろといわれがちだが、実は、10万~30万字(原稿用紙換算じゃないですから改行でかせぐことはできません。キロバイトですぐに判定できる)くらいないと飽きられて酷評されてしまうというシビアなベストセラーをもとめられてしまう世界。
 字数、絵になるシーン、刺激的な世界設定とストーリー、などで厳しく読者に鍛えられた作家が10万字よませてくれて、あのA4箱におさまるのなら、新作を7000円で買ったとしてもラノベシリーズを買うよりずっとコストパフォーマンスがよい、ということは知る人ぞ知る事実。
 そういうところに手をふれることもできないでコンピュータに弱いと自称して恥じないような日本文学学科卒の「編集者」さんって…

 
 総括:稼ぎのない私のお小遣いでもすこしずつ払いますから、ずっと楽しめる面白い作品と情報を提示してください。知の供給がんばってください!

id:kumagoro779

色々な観点からのご意見ありがとうございました!

2012/11/30 18:52:33
id:rsc96074 No.2

rsc回答回数4398ベストアンサー獲得回数4032012/11/25 21:55:48

ポイント30pt

 お叱りを受けそうですが、お言葉に甘えて。(^_^;
 昔100MのHDDを買うのに10万円ぐらいかかってましたが、今では、1万円もあれば、2TのHDDが買えます。でも、本の場合は、特に、IT系の本は、昔は、2000円も出せば、いいのが買えたのに、最近は、3000円ぐらいします。
 世の中デフレで物の値段が下がっているので、相対的にそう感じるだけかも知れませんが、本の値段が高く感じられます。(^_^;

id:kumagoro779

値段の件は確かにそうですね。価格が上がっていますね。とても参考になりました。

2012/11/30 18:54:05
id:adlib No.3

adlib回答回数1903ベストアンサー獲得回数1132012/11/25 21:58:37

ポイント25pt

 
【起】 さらば、紙本論 ~ 虚々日々 vs 去々日々 ~
 
…… この冊子は、パソコンのために書かれた日記形式の《与太郎文庫》
から、最近の(任意の)部分を抜き刷りしたものである。(略)
 すでにして与太郎は、二年前に新聞を断わってしまった。(略)
 
 むかしフランスに“パンフレット作家”と呼ばれる連中がいたという。
 スタンダールなどが、自費出版で小部数の小冊子で、とりあえず意見
を述べたらしい。
 
 最近の芥川賞や直木賞は、十年先まで受賞予定者が決っているので、
ときどき(略)未成年者を混入しないと、どんどん高齢化がすすむ。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040322 抜刷解題
 
【承】 未来の読者へ ~ visse,scrisse,amò.~
 
…… 小説というジャンルの特質は、一人で書き、一人で読むことであ
る。発表した時に読まれないパンフレットというものは、凡そ無意味に
等しいが、小説は必ずしもそうではない。現在読まれなくても後世の人
が読んで呉れるかもしれない。従って読まれることを期待さえしなけれ
ば、必ずしも大衆を必要としない。<少数の幸福な人々>だけで十分な
のだ。
http://repository.osakafu-u.ac.jp/dspace/bitstream/10466/11912/1/2009201444.pdf
── 小泉 隆雄《パンフレット作家スタンダール 19570330 大阪府立大学紀要》
 


 Stendhal,     17830123 France 18420323 59 /籍=Marie Henri Beyle
 Balzac, Honoré de 17990520 France 18500818 51 /
 Flaubert, Gustave 18211212 France 18800508 58 /

 
 バルザックは89の長短篇小説を総称して“人間喜劇”と名づけた。
 与太郎は5年間に1000篇以上、十数年で二千篇も書きとばした。
 こんなことが(誰にも)可能になったのは、わずか数年前からである。
 
【転】 無名作家の碑 ~ 読むべきか、書くべきか ~
 
…… いまやブログを書く人口は、読む人々よりも多いと云われている。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20070810
 真実の瞬間 ~ すれちがった人々 ~
 
 編集者の技術や、出版社の機能も、テレビ局の設備とおなじく過去の
ものになった。誰かが中古パソコンでアップロードしたメッセージが、
永遠に空中保存(クラウド)されるらしい。
 
…… 著者の印税は煙草代にも及ばなかったが、翻訳者は蔵を建てた。
http://q.hatena.ne.jp/1319125083#a1110965 (20111021)
 クラウド革命! ~ 雲をつかむような空想が実現しつつある ~
 
【結】 黄昏の神童 ~ 95歳で早期退職したら、小説を書きたい ~
 
 Maazel, Lorin   19300306 France America /
── 《ららら♪クラシック N響スペシャル 20121125 21:00-22:00 NHKe》
 「巨匠マゼールが描く言葉のない“指環”の世界」
 
 わずか8歳で天才指揮者としてデビューし、今や世界的スター指揮者
であるマゼールがN響と初共演! 得意のレパートリーであり、自らが
編曲したワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」の管弦楽版を指揮し
た。そしてスタジオにも登場!
 82歳にして、なおエネルギッシュなマエストロが、天才少年時代に
ついてや、ワーグナーへの敬愛、そして指揮への情熱をたっぷりと語る。
 司会;石田 衣良,加羽沢 美濃
 

id:kumagoro779

時代は確かに変わりつつありますね...ありがとうございました!

2012/11/30 18:55:46
id:amai_melon No.4

amai_melon回答回数2011ベストアンサー獲得回数472012/11/25 22:07:44

ポイント25pt

原則定価という価格競争がない制度のもとで売られているので、
企業側が努力している姿勢が見えないことですね。
ハードカバーの本なんて、2000円以上することが多いし。

id:kumagoro779

価格の件は確かにそうですね。2,000円以上の価格も珍しくなくないですよね。ありがとうございました。

2012/11/30 18:56:32
id:oil999 No.5

oil999回答回数1728ベストアンサー獲得回数3202012/11/25 22:07:51

ポイント25pt

子どもが読んで学べる本が減りました。
図鑑、偉人伝、神話と昔話、等々。
英語や算数の学習本は増えましたが、あれらは与えられた問題を解くためのノウハウ本に過ぎず、“学ぶ”という役割には程遠いものです。

少子化の時代、こうした書籍の出版は大変だとは思いますが、わが国の成功に学びたいというアジア諸国への輸出を含めた企画を立ててほしいものだと思います。

id:kumagoro779

最近は売れるノウハウ本に出版が集中してしまっていますよね。ありがとうございました。

2012/11/30 18:57:33
id:mahosuto No.6

otusoham回答回数789ベストアンサー獲得回数282012/11/25 22:16:03

ポイント25pt

最近ライトノベルというものが流行り、普通の小説などが若い人にあまり見てもらえなくなってると思います。
それにamazon等のネットショッピングが盛んになり本屋とかが危ないと思います。

id:kumagoro779

確かに普通の小説が読まれなくなってきていますよね。両方読まれるようになるといいのですが・・・。ありがとうございました。

2012/11/30 18:58:40
id:kurupira No.7

kurupira回答回数2369ベストアンサー獲得回数102012/11/25 22:23:31

ポイント25pt

本の売り上げが落ちたと以前テレビで知りました。
でも売上げを上げるためなのかやけに話題の人やタレントが本をたやすく出している感じはどうかと考えてしまいます。

id:kumagoro779

そうですね。すぐに売上が見込めそうな話題の人・タレント本の出版が多いですよね。ありがとうございました。

2012/11/30 18:59:19
id:a-kuma3 No.8

a-kuma3回答回数4523ベストアンサー獲得回数18802012/11/25 23:45:58

ポイント25pt

電子書籍にシフトしつつあるのが、気に入らないですね。
やっぱり、本(特に小説)は紙媒体じゃないと。
流通の効率の悪さとか、媒体として劣化が避けられないとかの問題があるのは分かりますけれども。

とか言いながら、購入のほとんどを古本で済ませていて、ごめんなさい >出版業者の方々

id:kumagoro779

紙で読む小説はいいですよね。これはなくならないで欲しいですよね。ありがとうございました。

2012/11/30 19:00:25
id:kent0608 No.9

kent0608回答回数220ベストアンサー獲得回数232012/11/26 03:52:43

ポイント30pt

職業柄300~500ページの専門書をよく買うのですが、電子化されている書籍があまりにも少ないので、ADFスキャナや裁断機を使った自炊作業をしています。
技術書の電子化にもっと力を入れて下さい。お願いします。

id:kumagoro779

確かに、専門書や技術書の電子化は大幅に遅れていて不便ですよね。ありがとうございました。

2012/11/30 19:01:23
id:maya70828 No.10

楽1978回答回数1364ベストアンサー獲得回数1392012/11/26 07:42:14

ポイント25pt

確かにこの不景気の時代、利益優先は分るのですが、環境のことも考えて欲しいです。具体的には雑誌の付録CD-ROMは使い終わればただの燃えないごみになってしまい、捨てる時も処分が大変です。特にこの問題を解決して欲しいです。
あとは、紙媒体が電子書籍に負けないような工夫をして欲しいです。

id:kumagoro779

付録のゴミの件は環境にとって大きな問題ですよね。ありがとうございました。

2012/11/30 19:02:00
id:TAK_TAK No.11

tak回答回数995ベストアンサー獲得回数832012/11/26 14:36:12

ポイント30pt

竹熊健太郎語る「インターネット時代のマンガ出版のこれから」 http://togetter.com/li/388110

4)しかし、日本漫画出版の最大の特徴は独自の「編集=創作サポートシステム」にあります。「発注だけでなくアイデアの打ち合わせからネーム確認・取材・資料の手配、その他」を、編集者が行うことが慣例になっていますが、これは日本だけのようです。

http://twitter.com/kentaro666/status/255893274827575296






.....

売れる商品を作り出すのが編集者の仕事で、
一部の売れる作家の売り上げを、売れない若手に回すのが出版業界であるなら、
電子書籍など、形態が変わっても、編集者が必要なくなることにはならないはずですが...?


未だ「電子出版」に夢を抱いている人が多いので、改めて書いたのです。日本で電書リーダーが普及しないのは、出版社が頑強に抵抗しているからです。私は電子出版オンリーで作家も会社も利益を得る時代は来ると思いますが、日本では向こう10年は難しいと思います。

http://twitter.com/kentaro666/status/256264741893328896

id:kumagoro779

電子書籍が普及すると、これから益々、編集者と著者の役割をどうするかが重要になりそうですね。ありがとうございました。

2012/11/30 19:03:11
id:kicr-pp No.12

kicr-pp回答回数451ベストアンサー獲得回数142012/11/26 15:37:39

ポイント25pt

電子書籍がでたため本屋に、行って本を買う人が減少しています。
これでは、100年後には、もしかしたら紙の本が無くなってしまうかもしれません。

id:kumagoro779

紙の本がなくなってしまうのは寂しいですよね。ありがとうございました。

2012/11/30 19:03:45
id:tdhr1987 No.13

tdhr1987回答回数41ベストアンサー獲得回数12012/11/26 21:30:09

ポイント25pt

口先だけの電子書籍元年。しかも毎年。
本当に普及させるなら雑誌の記事単位での売りを始めるくらいはしてほしい。
読みたい記事のために千円からと少なくない容積を食われるのはもう勘弁。

あとはコミック・ラノベの安易な特典商法。
ドラマCDとか設定資料集なら未だしもねんぷちとかfigmaとか邪魔になるだけ。

id:kumagoro779

特典についても功罪ありますね。勉強になりました。ありがとうございます。

2012/11/30 19:04:49
id:gon0604 No.14

gon0604回答回数505ベストアンサー獲得回数92012/11/26 22:46:42

ポイント25pt

特に月間や週間の漫画なのですが、少しでも人気が出たら
引き伸ばしにかかって内容が薄くなることが多いです。
そしてエロや萌えを必ず入れてくる事。
なんというか昔の漫画を読み直したら、絵は間違いなく
しょぼいのですが内容は濃かったように思えます。

id:kumagoro779

最近の漫画はどうしても「売りたい」という書き手の意図が見え見えになってしまっていますよね。さびしい限りです。ありがとうございました。

2012/11/30 19:05:52
id:tibitora No.15

tibitora回答回数3037ベストアンサー獲得回数2022012/11/27 09:34:07

ポイント25pt

最近は子供向け雑誌の付録が完成品(バッグとかおもちゃとか)が多いなあと思います。

私が学年誌を買っていた頃の付録は自分で組み立てる物がほとんどで、作っている過程のわくわく感も楽しかったです。

また自分で作っていく工作系の付録が増えると作る楽しみもあっていいんじゃないかなと思います。

id:kumagoro779

確かに言われてみると工作系の代わりに完成品が増えていますね。ありがとうございました。

2012/11/30 19:06:31
id:mahosuto No.16

otusoham回答回数789ベストアンサー獲得回数282012/11/27 14:56:03

ポイント25pt

科学についてある本とかって最近見かけなくなりました。
昔は結構好きだったんですがね・・・。
あとうえのかたのとうりそういう付録付きのほんが完成品だったりすつのもあります。

id:kumagoro779

確かに完成品だと子供のためには良くないですよね。ありがとうございました。

2012/11/30 19:07:25
id:muimi-613-T No.17

613回答回数42ベストアンサー獲得回数22012/11/27 18:07:29

ポイント25pt

私はライトノベルが多すぎな気がしますね。
もう少し、健全な小説を多くして欲しい。


それと週刊の漫画についてなのですが、過度の引き伸ばし、内容の薄い新連載、早い段階の打ち切りが多いような気がしますね。
自分としては、内容の濃いものを、引き伸ばしのなく、キリのいい所で、という風にしてもらいたいです。

id:kumagoro779

ライトノベルと小説のバランスの問題は大きいですね・・・。漫画も作り手の売上アップ願望が見え見えになってしまっていますよね。ありがとうございました。

2012/11/30 19:09:00
id:grankoyama No.18

グラ娘。回答回数560ベストアンサー獲得回数1702012/11/28 14:14:38ここでベストアンサー

ポイント50pt

自分のこと。
基本、小説、漫画しか買いません。
最近では、図書館と漫画喫茶を利用しているので、ほとんど本を買うことは無くなりました。
というのも、もはや出版数が多すぎて、読み返すことが無いからです。
読み返すことが無いのであれば、自宅に置いておく必要がないので、買わないという方向性に落ち着きます。

最近では、電子書籍を読むのも始めました。
本を買うという行為がますます失われ、このままでは出版業界は縮小の一方だと思います。

そのうえで、ノウハウ本やハウツー本とか(片づけ方とか考え方とか、魔法の言葉系とか何々するための10の方法とか)が、本屋に平積みで大売出しされているのを見ると、定期的に似たようなタイトルが延々繰り返し売られているだけで、数うちゃ当たる、売れそうなタイトルつけて、話題になったらもうけもの、売れなくてもぎりぎり採算取れればいいや的な手法でゴミのような本がじゃんじゃん作られては消えてゆく。
これじゃあだめです。

ちょっと専門分野に特化した素人から原稿を集めて、キャッチーなコピーをつけて売り出そうという、弱小出版社のまあ多いこと。
そういうところは、google広告とかでもよく目にするので、もっと違うところに金をかけろよと思ってしまいます。



本でいえば、最近はテレビマガジンとかてれびくんとか、昔から付録ありきで、付録が本体であるような雑誌はありましたが、
もはやDVDが本体だったり、人力発電タケコプターがメインだったり、DVDありきの雑誌や、骨盤枕が実はメインみたいなもはや本ではないものが本として売られている。
デアゴスティーニなんかその最たる例。
あんなものプラモデルだったり、DVDコレクションだったりもはや本ではありません。



本が売れない→儲けるためには付加価値をつけるしかない
という流れは仕方なしと思うのですが、ドラマ化やアニメ化を狙ったようなものが増えているような気もします。
映像化困難とか、映像では表現できないからこそ書籍の優位性が保たれていたのに、安易にドラマ化などを狙った小説ばかりが話題を集めるようになったら、ほんとに本なんて売れなくなりますよ。


反対の方もいると思いますけど、電子書籍には賛成だったりします。
安価に出版できますから。リスクも少ない。
良質な文字の文化を保つために、出版業界は文字でないといけない本に力を入れてほしい。
そりゃあ、アニメ化したり、ドラマ化したら儲かるでしょうけど、そんなのはおまけでよい。
本でないといけない作品と、映像化等を目論む作品を区分けして、前者に力を注いで欲しいっす。
そのうえで、ドラマにしたりしても面白そうだなってやつはドラマ化でも漫画化でもすりゃあいいですけど、もとよりドラマ化とか目論むのは違うと思う。


もうね、ドラマから読者を取り込もうとか、アニメから読者を取り込もうとかしても無駄だと思う。
ドラマだけみて、アニメだけみて本へは戻ってこない人が多くなり過ぎた。(勝手な妄想)
じゃあどうすんのって、単純に初心に戻って面白い本を作るべき。それだけ。
そもそも本を読む人が減っちゃった。それは、面白い小説がドラマで見れたり、漫画で読めたりしすぎちゃってるから。
鎖国しましょうよ。ほんとに面白い作品はメディアミックス禁止。
本でしか読めないの。映画化とかしないの。
そしたら、徐々に本を読む人はまた増えていくと思う。


うちの子供は小学生ですが、絵本とかかいけつゾロリとか本が好きです。
小学校では本を読ませるために、毎週図書館で本を借りる日が決められてたり、ちゃんと本を読ませる努力をしてくれてます。
で、面白い本があったら、本が好きになると思うの。
ある程度は漫画に流れちゃうと思うけど。
でも、同じ作品で漫画もある、アニメもあるって状況が蔓延すると、みんな本から離れて、マンガ読んだり、アニメ見ちゃうとおもうの。
だから、かいけつゾロリなんかはアニメ化すんなって思う。
本は本。


先にも書きましたが、電子書籍はいい流れ。
活字じゃないとダメな本、活字でしか読めない面白いお話をどんどん広めて欲しいと思う。
ただ、電子書籍の課題としては、誰か書いてますが、探しにくいところとか、誰でも簡単に出版できて玉石混合の海をさまよわないといけなくなるところとかは困ります。
売れない作家や出版社にはペナルティーを科すとか、最低限の品質に至ってない本は出版させないとか。
紙の本だと、絶版になったり、売れなきゃ増版かかんないし、自然淘汰されるけど、電子書籍って今のままだと無限に残っちゃいそう。
良い案は浮かびませんが、間口は広がったのでそれを厳選していく仕組みをちゃんとやってほしい。
今って、売れりゃあ儲けものみたいに、そんなに面白くない本でも、安売りとか特売で電子書籍化しちゃているようにも思える。
実際はそうでもないのかもしれないですけど、いずれそうなると思う。

あと、折角電子書籍化とかで安く出版できる下地が整ったんですから、昔の名作とかの新訳版とかをじゃんじゃん出してって欲しい。
古き良き作品って読みにくいから。文章が固すぎて。
古典の良さを尊重する人はいると思うのですが、今の若者にも読みやすく改定してくれたらありがたい。
著作権切れの作品とかぼちぼちたくさん出始めてるんですから、それらを今の言葉で翻訳しなおして売り出してくれたら読む人沢山いそうなのになぁって思います。


まとめると、
出版社は本を創れ。付録とかおまけとか映像化とかには力を入れないで。
もっと厳選して出版してくれ。売れそうだからって似たような本を沢山ださないで。
古典をもっと身近にしてちょーだい。

id:kumagoro779

出版の乱発、付録、電子書籍への提言、とても参考になりました。改めていい本を作る仕組みづくりが大事になってきますね。ありがとうございました。

2012/11/30 19:12:08
  • id:hakkohtai
    この人は出版社の人なのだろうか?
  • id:kumagoro779
    ご紹介が遅れました。出版社の中の人ではありませんが、本や出版業界の危機を感じ、本の再生に関するプロジェクトを個人的に立ち上げようと考えています。そのために、ぜひ皆さんのご意見をお聞かせ頂きたいです。
  • id:HARUME
    電子書籍を早く作ってほしい。少ないし、創るのが遅すぎる。紙にこだわる人はその人個人でこだわってればいい話で、電子書籍が要らない理由にはならない。海外と比較してもやたら遅い。日本の出版物が読まれなくなるんじゃと心配。

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