水を浄化する為に、浄水器等で活性炭が使われています。

活性炭は、普通の炭を更に加工処理して作ることは、わかりました。
また、普通の炭よりも孔が小さいこともわかりました。

普通の炭が安く手に入るので、大型(50リットル)浄水器の中身に活性炭ではなく、普通の炭を入れたら、どのくらい効力が下がるのでしょうか?

同じ原料(例えば同じ種類の木材)から作った、普通の炭と活性炭は、どのくらい効力が違うのでしょうか?

また普通の炭を使う上で、欠点があれば教えてもらいたいです。

よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2012/12/03 15:08:18
  • 終了:2012/12/10 15:10:05

回答(4件)

id:akihito1264 No.1

@ブラック_黑_블랙回答回数271ベストアンサー獲得回数512012/12/03 16:13:14

ポイント1pt

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「炭の情報発信」
このサイトから、
http://www.mokk.co.jp/sumi3.htm
(炭の特性)
このページの表で「針葉樹」の項を参考にしてください。
数値は忘れましたが、「活性炭」の定義は「表面積」等での縛りがあります。
さらに、以下の成書も参考になりますでしょうか?
==================================
食べる活性炭/青柳重郎,正岡慧子/双葉社/1999.6 
おもしろい活性炭のはなし/立本英機/日刊工業新聞社/1997.7 
活性炭読本/柳井弘[他]/日刊工業新聞社/1996.7 
活性炭/真田雄三∥〔ほか〕編…/講談社/1992.3
===================================

ご参考まで。

参考URL:http://www.mokk.co.jp/sumi.htm

id:oil999 No.2

oil999回答回数1728ベストアンサー獲得回数3202012/12/03 17:44:11

ポイント33pt

炭と活性炭に物理的吸着能力の差はそれほどありません。(炭や活性炭にも様々な種類があるので、それによって吸着能力のばらつきはあります)
吸着できるキャパシティが、活性炭の方が2桁ほど大きい(多孔質の面積が2桁大きい)ので、頻繁に交換しなくても物理的吸着効果が維持されるという点が大きく違います。

なお、炭はアンモニアなどの無機イオンを吸着できますが、活性炭はできません。これが活性炭の弱点です。
http://sagawa0312.blog94.fc2.com/?mode=m&no=64

他2件のコメントを見る
id:nobu55

自宅の70Lステンレス製浄水器には、活性炭が入っていて4年位交換しませんでしたが、定期的に洗浄(バックウォッシュ)させると汚れが吸着されているようで、色と臭いについては、吸着力が持続されていたかと思うのですが、一般的に考えると明らかに使用期間は過ぎていると思います。活性炭は何年も経過しても洗浄すると、ある程度の吸着力が復活するということなのでしょうか?

2012/12/04 15:13:46
id:oil999

活性炭は純水で洗浄すれば、ある程度まで吸着力は回復します。
一方の炭ですが、活性炭と同様、純水で洗浄すれば物理的な吸着能力は回復しますが、無機イオンを取り除くことはできません。

2012/12/05 22:49:23
id:takejin No.3

たけじん回答回数1467ベストアンサー獲得回数1892012/12/04 17:39:30スマートフォンから投稿

ポイント33pt

活性炭の効果として、細孔の径に分布があることによるものが多いのです。また、活性炭の細孔表面積は、活性化させていない炭とは比べ物になりません。
細かい穴の大きさで、吸着してから離さない物質が変わります。ただの炭では、せっかく吸着した分子も、しばらくすると表面を離れてしまいます。表面積が桁違いに多く、細孔径の分布に広がりがある活性炭と、ただの炭では、吸着できる物質の種類も量もかなり違うと考えた方がよいでしょう。

id:mahosuto No.4

otusoham回答回数789ベストアンサー獲得回数282012/12/10 11:10:36

ポイント33pt

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q149407089

◇備長炭→白炭の代表格で低温で炭化され,火持ちがよく
調節が易しい事から,料理や燃料に使われています。

◇活性炭→炭(ヤシガラ)を人工的に工業化した物で多孔質
で吸着力が高い事から冷蔵庫の消臭剤などに使われている

白炭→高温で炭化され急冷されたもの
黒炭→低温で炭化されゆっくり冷やされたもの

炭の焼き方・冷やされ方の違いで炭素・酸素・灰分などの
成分・硬さ・火持ちなどが違ってきます。

http://www.e-arcadia.jp/sick-house/sick-katsuryokutan.html
http://www.gam-net.co.jp/garando/hikaku/

  • id:miharaseihyou
    まるでロビンソンクルーソーですね。
    どちらにしても濾過材は交換が必要になるので、まとまった形で交換できるよう幾つも作り置きするのが手間が掛からないでしょう。
    水質が悪いと予想以上に汚染が早く進みます。
     
    具体的には炭だけでなく、小石や砂などを順番に敷き詰めた「樽」のようなものがお勧め。
    塩ビの太いパイプをフレームに使えば比較的簡単に作れると思います。
  • id:nobu55
    コメントありがとうございます。
    色々と工夫をしながら生活しています!
    これからも色々と工夫してゆきます!

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