実用新案を個人で申請する時に減免措置(全額)が利用出来る場合は、受理されるまでにかかる費用は(書類作成費用などは含めずに)いくらになるのでしょか?

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  • 登録:2013/01/13 19:36:37
  • 終了:2013/01/18 10:38:24

ベストアンサー

id:oil999 No.2

oil999回答回数1728ベストアンサー獲得回数3202013/01/13 23:54:33

ポイント150pt

技術評価請求料と3年分の登録料が免除されますので、以下のようになります。

項目費用備考
明細書作成費用0円自分で作成
出願料(印紙代)14,000円
技術評価請求料(印紙代)0円免除
中間手続きへの対応費用0円
3年分の登録料(印紙代)0円免除
合計14,000円

【参考】減免内容一覧(特許庁)

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/ryoukin/genmensochi.htm

その他の回答(4件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162013/01/13 21:47:19

ポイント10pt

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/ryoukin/genmensochi.htm
全額なら免除ですから無料になります。
(以前は最低でも3万ぐらい取られましたけどね)
電子化で2千円ぐらいかかります。
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/ryoukin/hyou.htm
あとは申請書作成や郵送料など自身の側にかかる費用だけです。
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/ryoukin/hyou.htm

id:oil999 No.2

oil999回答回数1728ベストアンサー獲得回数3202013/01/13 23:54:33ここでベストアンサー

ポイント150pt

技術評価請求料と3年分の登録料が免除されますので、以下のようになります。

項目費用備考
明細書作成費用0円自分で作成
出願料(印紙代)14,000円
技術評価請求料(印紙代)0円免除
中間手続きへの対応費用0円
3年分の登録料(印紙代)0円免除
合計14,000円

【参考】減免内容一覧(特許庁)

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/ryoukin/genmensochi.htm

id:NAPORIN No.3

なぽりん回答回数4647ベストアンサー獲得回数8512013/01/14 00:33:25

ポイント40pt

全額免除(所得税非課税など)の場合の特許庁に行くおかねだけでいうと、だいたいは2番回答者のであってるとおもいます。でも1番回答者のいうように郵送代も必要です。
受理されるまでにかかる費用として郵送代などを心配しているのであれば、http://www.jpaa.or.jp/consultation/commission/free_advisement/qa/110_qa_q07.html
をご覧下さい。
郵送の場合特許印紙(出願料支払いのために)も郵便局で入手できるかとおもいます。これを貼って出す(封筒じゃないですよ;)ことでお金を一緒に提出したことになります、14000円という額の印紙ですから当然書き留め以上で送るべきです。またのちに電子化手数料がかかることがあるかもしれません。http://www.jpo.go.jp/uketuke/pdf/denshika.pdf 
 
一方で、電子化手数料がかからない電子出願は、区役所などでの住基カード登録525円と、パソコン、オンライン環境、そして住基カードを読めるカードリーダー(5000円程度。所得税をしはらっている人が確定申告につかえば購入金額分税の軽減がありますが、もとから税を払っていない人には…?)が必要になります(自宅から)。また同時にネット銀行口座を所有していないと出願と同時に出願料の支払いができないのであとあと追加手続きが必要になると思います。
 
もし質問者さんが東京都区内にすんでいれば、特許庁ビルのとなりにある発明協会本部に足を運べば、その交通費のみでわりとどうにかなるかとおもいます。地方でも大都市であれば、もよりの商工会議ビルに入ってる経産省特許室や発明協会もまあ頼りになります、交通費もさほどかからないといいのですが。でもこれらは代理(弁理士の仕事)まではしてくれません。どうにもならない細かい手続きが発生したとき結論は「じゃあ特許庁へ行って自分でやるか、弁理士にやってもらってください」だったりしますので発明協会ほど便利ではないです。商工会ビルには弁理士会の地方支部が入っていたりしまして、ここも無料相談しています(願書作成代行からは有料のことが多いです)発明協会、弁理士、特許室はいずれも守秘義務を守りますから気楽に相談を。
 
話がそれますが、いずれにしても、一人でやるのならわかりやすい参考書が欲しくなるかとおもいますが、これが労力としてもお金としても一番高いとおもいます。出願だけで何回も出直したり数ヶ月待ったあげく特許庁にさしもどされて一からやりなおしたり、結局自分の手落ちのせいで永遠に権利がもらえなくなったりという可能性は考えられます(わざとではないのですが制度はマジややこしいです)。
素人が一回で完璧にできたら弁理士はいりません。
いきなり素人が、費用が足りないから最安でいい、といって図書館の医学参考書をよみながら自分の複雑骨折した足の手術やろうとしているかのように見えて心配ですが、無責任ながらここではこれ以上は申し上げられません。めちゃくちゃややこしいですがおおざっぱな知識としてはこういうルートもあります、がんばってください、運がよければそれで上手くいくこともあるとおもいますができればプロの助けを借りたほうがいいですよ、と、老婆心ながら付記させていただきます。

id:taroe No.4

taroe回答回数1099ベストアンサー獲得回数1322013/01/14 12:10:16

ポイント50pt

1.明細書作成費用  0円 (自分で作成)
2.出願料(印紙代) 14,000円
3.実用新案の技術評価請求料 免除処置の対象で0円
4.3年分の登録料 免除処置の対象で0円

---
2万程度を見てれば問題ないと思いますよ。



----------


個人の方を対象とした審査請求料、特許料等の減免・猶予措置について
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/3_kojin.htm

免除の範囲と免除対象者


産業財産権関係料金一覧(2012年4月1日以降)
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/hyou.htm

手数料などの料金


手続料金自動計算システム
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/shutugan.htm

通常の料金の計算

id:mac2013

これまでのご返答で、かなり満足しております。一つ抜けていたので補足です。拒絶理由通知が、まず来る事になると思うのですが、それに対しての審査の費用はどうなるのでしょうか?よろしくお願いします。

id:NAPORIN No.5

なぽりん回答回数4647ベストアンサー獲得回数8512013/01/14 16:36:42

ポイント50pt

今の制度では実用新案登録の出願には拒絶理由通知(審査という意味での)は出されていません。(印紙が足りないなど方式上の手落ちはもちろんすぐに拒絶理由が通知されますが)
権利を行使する場合、警告書などに、特許庁の発行した予備審査レポートをそえないといけない(警告書を送るまでのいつかの時点で自分で審査請求する)というふうに制度がかわっています。(もちろんこの特許庁のレポートが否定的な内容であれば効力は通じないのですが、年金を払っている期間だけは実用新案「登録」だけは「有効」ともいえるので、何もしらない人には自慢できるでしょう)
予備審査請求は有料ですし「ただ特許庁からでた番号の紙をもっていればいい」人は選択しないこともできます。もしマズいレポートがきたとしても補正は特許とおなじく後出し情報が禁止です。そのほか特許と違う部分は物体の構成であるかいなかなど細かいところに及びます。
実用制度でも本気なら最初から万全を期して下さい。でなければ、素人があわてて手を出しても無駄(むしろ損害ばかりかさむ)です。対面で1時間くらい弁理士に教えてもらえばだんだん輪郭がわかってくるのではないでしょうか。

http://www.jpaa.or.jp/

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