親が、『効率の良い勉強法見つけるなら、勉強しろ』と言われました。

この場合、どっちを優先すれば良いですか?

回答の条件
  • 1人50回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/01/19 19:21:52
  • 終了:2013/01/26 19:25:03

回答(4件)

id:kaedesyu-a No.1

紅葉朱回答回数317ベストアンサー獲得回数552013/01/19 20:29:21

効率の良い勉強法を勉強しろ

id:drakiti63 No.2

なごやん63回答回数417ベストアンサー獲得回数382013/01/19 20:55:12

勿論、勉強効率を優先させるべきです。嫌いな食べ物は、たとえどんなに栄養があっても、或いは、大多数の人が好きであっても、食べたくありませんよね。でも、ちょっとした工夫や調味料、料理人の腕で、嫌いな食べ物が案外、美味しく食べられるものですよ。ゲンに私の家内がスーパーの肉は嫌がって食べないくせに、高級な焼肉屋さんの肉なら、食べるは、食べるは。これって、勉強にも当てはまりません。勉強時間をやたら増やせば、身につくかといえば、決してそうではありません。メリハリをつけて、たとえ、30分、いや、10分でも、毎日、継続して、効率よく勉強すれば成果は上がります。例えば、国語の勉強として、よく、読書をしなさいと言いますよね。でも、本を読むだけが能ではありません。もし、あなたがプロ野球やサッカー或いは何か好きなスポーツ、格闘技があるのならば、新聞のスポーツ欄の記事を読めば、苦労がないと思います。当然、色々な漢字が出てくるので、漢字の音読み、訓読みの勉強にもなります。それから、レンタルで外国映画を字幕で見るのも勉強になります。映画というのは、表現のバリュエーションが豊富で、セリフを作文なんかに真似して使うこともできます。また、英語の勉強にもなります。ネイティブな発音を聞けるので、同時通訳されますからヒヤリングの訓練にもなります。一番、重要なのは、無理なく、毎日、継続できるような勉強の仕方をすることです。Take it easy

id:seble No.3

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6172013/01/19 22:24:40

やってみなければ、効率が良いかどうか分かりません。
毎日勉強している中から、効率の良い方法を見付け出すのです。
賢者は歴史に学ぶ、愚者は経験に学ぶ。
君は賢者かね?

id:drakiti63 No.4

なごやん63回答回数417ベストアンサー獲得回数382013/01/19 22:47:58

「基本は大事だ」「しかし、基本の大切さがわかるようになるのはある程度やってから」と言いませんか?このご意見には一理あると思います。高校の時代もう30年以上前のことになるのですが、数学の授業で習うベクトルという分野がありまして、最初は問題を何でもかんでも計算で解こうとしていたのですが、大学への数学という月刊誌で、ベクトルの基本を一からやり直したら、メンドクサイ計算をしなくても、スッキリ解ける方法が分かるようになりました。それを使って、数学の授業でベクトルの問題を先生から指名を受けて、黒板に2、3行、書き始めたら、おい、Tomatsu、その解き方やめろと釘を刺され、計算式で嫌々とかされた覚えがあります。

  • id:EdgarPoe
    はじめまして。E.A.Poeと申します。コメントで失礼します。

    --
    大主題:「効率の良い勉強法見つけるなら、勉強しろ」とは「効率のよい勉強法は、やみくもに勉強してみて初めてわかるものだ。だから、やりもしないでうだうだ考えてたって効率のよい勉強法なんか見つかりっこない。そんなこと考える前にとにかく勉強してみろ」という意味ではないか。だから「勉強を優先せよ」

    オリ9さんの親がこのようなことを言いたかったのかどうかは微妙ですが、小生の回答を見せてみるとおそらく「そう言いたかった」と言うと思います。
    これには多少自信があります(親に見せてみて下さい)。
    勉強に限らず、何かをある程度しっかりやったことのある人は、そのように思うはずだからです。

    --
    小主題1:基本の大切さはあとでわかる。今はわからないに決まってるからとにかくやれ

    「基本は大事だ」「しかし、基本の大切さがわかるようになるのはある程度やってから」と言いませんか?
    小生は合気道をやりましたが、合気道には「転換」「入り身」という動きがあります。これは入門初日に習うような簡単な動作です。しかしあらゆる技において必要な動きで「転換」「入り身」の重要さがわかるのは初段か二段ぐらい、正確でキレのある「転換」「入り身」ができたら四段ぐらいいけるかも知れません。
    「転換」「入り身」の反復稽古の意味がわかり「効率的な」稽古ができるようになるのは合気道がある程度上達してからであって、白帯のうちは「転換がうまくなる『効率的な』稽古方法ありませんか」と聞いたところで「考える前に稽古しろ」と言われるのがオチです。

    数学では因数分解を完全にマスターしていなければ二次関数を解くのに不安があり
    #因数分解を使わない方法もありますが、両方マスターしておくべきです
    三次関数のグラフを調べるのは(微分とともに)二次関数がすらすら解けないと困難になります。
    小生の予備校講師仲間には
    「高校のとき、大学受験で必要なのは数Ⅱまでだったが『上から見た方が理解しやすい』と思って独学で数Ⅲまでやった。そのあと数Ⅱに戻ったら意味がわかってすらすらいけた」
    という数学講師もいます。高校のときから数学が好きだったのでしょう、きっと。

    そこまでやる必要はないと思いますが、まあ初学者のうちは「うだうだ考える前にやみくもにやってみろ」といえると思います。

    --
    小主題2:「自分に合った勉強方法」は、勉強しながら自分で作り出すものだ

    英単語を覚えるのが小生は苦手でした。
    そこで、単語帳を作ってしばらくがんばったけど失敗(すぐ裏を見てしまうので覚えない)。
    「辞書を引くのは大変だから、逆に『忘れたら辞書を引かなきゃいけない』にすれば必死で覚えるだろう」
    と思ってしばらくやってみたのですが、これも失敗。ただ単に辞書を引くのが嫌になっただけでした。
    この段階で「自分は見ているだけでは覚えないタイプだ」と考え、あえて最高にきつい方法を編み出しました。

    ・知らない単語が出てきたら、レポート用紙に単語を書く。
    ・辞書を引く。
    ・辞書の中で、必要と思われる情報(品詞・訳語・語源・対義語・例文・類義語との使い分け・なんらかの注意事項など、辞書に載っている情報のうち、今の自分が知らなくてしかも重要だと思われるもの)を「全部」書き抜く。
    ・同じ単語が出てきても、辞書の内容を覚えていなかったら同じことを繰り返す。
    ・レポート用紙を束ねて取っておく

    これはものすごく大変で、最初は英文を読んでいるのか辞書を読んでいるのかわからない状態でした。しかも同じ単語について何度もやるので嫌になります。
    しかし、3ヶ月ぐらいして「これ、書いたことあるなあ」という内容が増え、6~7ヶ月ぐらいになると内容が自分でかける単語が増えました。

    ある日、単語のレポート用紙が分厚くなっているのを見て「こんなに勉強したのか」とちょっと感動しました。
    結局、単語のレポート用紙(と同じような方法を採った英文解釈レポート用紙)の束をお守り代わりに抱えて受験に行き、ちゃんと合格しました。

    このような方法は「単語帳でダメ」「辞書引くだけじゃダメ」という失敗があって初めて思いついたもので、しかも小生にあった方法でした。友人たちの大部分は単語帳で成功していましたから、こんな方法を採ったら時間の無駄です。
    「『自分に合った勉強方法』は、勉強しながら自分で作り出すものだ」というのは、こういう意味です。

    なお、英文解釈では「英文を拡大コピー機にかけて、それに書き込み」を採りました。ほとんどの友人は「英文を手書きで写して書き込み(その方が英文が覚えられる)」だったのですが、ここでも逆でした。
    小生は辞書から例文を写していたので、重要な英文の暗記が自然にできていたのでしょう。

    「手をかけるところ」と「手を抜いた方がいいところ(浮いた時間で別な勉強ができる)」の見極めは、結局勉強してみて初めてわかるものではないでしょうか。


    ついでに言うと、英単語作戦で味をしめた小生は数学でも同じような方法を採りました。学習院の数学の試験で最高度の威力を発揮しました。

    現代文は小学校から全く苦労をしたことがないので、普通に問題を解く以外の勉強をしたことがありません。
    「効率的な勉強」どころか友人たちから見たらまるで勉強してないレベルですが、点数が取れたので勉強はしませんでした。漢字も熟語も「知らなかったのをちょこっと」程度です。
    手を抜けるところは抜くべきです。その分英語や数学を勉強したわけですが。

    --
    小生の助言は
    「初めはやみくもに、とにかくやれ。途中で振り返って勉強方法を工夫せよ」
    です。

    「幾何学に王道なし」とも言いますし、がんばって下さい。

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