私の弁護士志望動機は間違っている?

私は弱者救済自分の正義を実現したい金と地位がほしいとは思っていません
金と地位がほしいなら起業します
弁護士は弱者だけを助ける仕事ではありません
正義か不正義かを決めるのは弁護士ではなく国と裁判官です
弁護士の仕事は依頼人の要求に対して法律を駆使して弁護をし有利な方向に導くことです
弁護士は弱者救済や正義など語ってはいけない
それは世間やメディア自分の凝り固まったどうしようもない先入観でしかないのです
いくら世間一般で悪質と言われようと裁判で判決が下されるまではなにが正義か、善か悪かなんて決まらないのです
ゆえに弁護士はどんな内容だろうが全力で依頼人を有利な方向に導かなければならない
私はこの社会の本当の正義と不正義、善と悪を実践を持って理解したい
いくら悪質そうなことでも先入観で判断せず一つ一つ念入りに取り組んでいきたい
確かに政治家にでもならない限り社会を変えることは出来ないでしょう
しかしこの社会に本当に必要な正義と不正義善と悪を身をもって理解することは可能でしょう
私が弁護士になりたい動機はこのような仕事がしたいからです

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/02/03 03:55:42
  • 終了:2013/02/10 04:00:05

回答(2件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6172013/02/03 09:06:05

ま、何でもいいじゃん。そんな簡単に答えなんか出ないから。

オウム真理教第一審。
弁護人は共産党員。当然、オウムに殺された弁護士一家の同志。しかし、オウム裁判で誰も弁護人をやりたがらない。弁護士会は困ってしまって、、
で、じゃ、しょうがないから俺がやってやるよ。ちょっとでもやりたいなんて思わないけど、このままじゃ強権発動で何されるか分からない。裁判制度が崩壊するし、悪しき前例を作ってしまう。
今、所属している弁護士事務所に迷惑かけられないから独立して新規に事務所を作り、法定の公選弁護料じゃとても家賃が払えないから何か他の裁判もやるよ。
麻原面会。
渡辺「今度、弁護をする事になりました」
麻原「よろしくお願いします」
後日
w「事件について色々お聞きしたいのですが、、」
A「ワシはそんなもんは知らん。デシ共が勝手に」
w「それでは他の証言とあまりに食い違い・・」
A「しらん、そんなもん、出て行け」
後日
w「どうしても弁護の方針を決めなければならないのですが、」
A「・・・」
w「あのうぉ・・」
A「・・・修行しろ修行しろしゅぎょうしろシュギョウシロ・・・」
w「・・・」
(かなり脚色してますよ)
あれじゃ弁護のしようが無いと言っていました。
ただ、公判では警察の失態も相当浮き彫りになったそうです。
サリンが入っていたとされるビニール袋。証拠品として提出されました。
弁護人としては当然、その証拠能力について追求します。
で、証拠品の押収状況を確認していく段階で、押収した警察官を尋問しようとしたところ・・・
誰が押収したか分からない。(オイオイ)
それじゃ証拠品としていきなり宙から出てきたのかよ?
誰かが現場で発見して証拠品として署へ持ち込ませたんでしょうに。誰だか分からないとか、どっから持ってきたのか分からないんじゃ証拠にならんじゃん。いくら現場が大混乱だとは言え、一般人が署に証拠品のタグ付けて持ってくるかい?警察官に決まってるんだから見付けてこいよ。
「でも、見付かりません。誰だか分かりません。でも現場から押収した物です。誰が押収したのか知りませんけどそうなんだからそうなんです」
www
それってどうなの?それで全員死刑にしちゃうんだ?
ま、俺はかまわないけど、w
さすがに渡辺先生も1審でサジを投げました。
これ以上無理。

ただし、
同じ質問を何度も続けるのはネチケット違反。
有罪。www

id:NAPORIN No.2

なぽりん回答回数4708ベストアンサー獲得回数8662013/02/05 14:12:41

警察官にならなくても、小学生は道路の渡り方を知っていますし、運転免許を持っているおとななら、それ以上の詳しい交通法規を体で理解しています。
法律は道路とおなじインフラストラクチャですので、社会にでて長生きしていれば、あるいは普通のサラリーマンでも、新聞を読みニュースを聞くだけで法律の考え方や仕組みを知っていきます。
まして、働いている人ならば、法学部を卒業しなくても自分の持ち分の法律だけならよく理解しています。何をしたらだれにどんな法律で怒られるのか、どんな法律がいつ改正されたのか。
毎朝ゴミ収集車の運転している人だって、きっと産廃法については専門外の弁護士よりは詳しく理解しているんじゃないでしょうか。
もうひとつたとえ話をすれば、弁護士は医者のようなもので、その多くは、すべての病気をみなくてはいけない町医者のようなものです。風邪と骨折とインフルエンザをみわけられ、重症はどこの病院に送り込めば助かるかを知っていれば用が足ります(弁護士にとっては、大学にのこった同期などの法学家がそれにあたる)。「難病が治る大学病院の名医」と雑誌で特集されたりもちあげられることはありませんが、近所の人には地味に感謝されます。そういう弁護士のありかたはいかがおもわれるでしょうか。

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