(扶養家族になるでしょうか)

息子が引きこもりです。私の会社に勤めているのですが、ほとんど仕事はしていません(年収50万円)。
息子は、社会保険に入っていますが、扶養家族にはなるでしょうか。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/02/12 11:21:11
  • 終了:2013/02/13 13:25:28

ベストアンサー

id:papavolvol No.6

papavolvol回答回数1072ベストアンサー獲得回数1982013/02/13 05:46:09

ポイント50pt

お父さんの心配は大変だと思います。

さて「扶養家族にはなるでしょうか。」はお父さんの「所得税法上の控除対象扶養親族」になるかという質問だと解釈して回答します。息子さんの給与年収50万円でその中から国民健康保険と国民年金を支払っていると解釈して回答します。息子さんの収入が給与所得控除金額65万円を下回っているので、他に収入がなければ息子さんの年間の合計所得金額は0円となります。

「納税者に所得税法上の控除対象扶養親族となる人がいる場合には、一定の金額の所得控除が受けられます。これを扶養控除といいます。」と税務署のサイトで解説されています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
「控除対象扶養親族とは、扶養親族のうち、その年12月31日現在の年齢が16歳以上の人をいいます。」
「扶養親族とは、その年の12月31日(納税者が年の中途で死亡し又は出国する場合は、その死亡又は出国の時)の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。
(1) 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。)又は都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。
(2) 納税者と生計を一にしていること。
(3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
(4) 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。」

上記の4つの全てに当てはまる場合、息子さんは「所得税法上の控除対象扶養親族」になります。質問文から、少なくとも項目1,2,3には該当しています。

id:perule

ありがとうございました。

2013/02/13 13:23:27

その他の回答(5件)

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13481ベストアンサー獲得回数11982013/02/12 11:23:58

ポイント15pt

十分なります。

http://www.onyx.dti.ne.jp/~kinotaka/jouhou/huyou.html

年収が130万円未満の場合は、「健康保険の被扶養者(扶養家族)」になれます。

id:perule

ありがとうございました。

2013/02/12 12:52:14
id:seble No.2

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162013/02/12 11:38:51

ポイント20pt

給与所得が年50万円なら65万の給与所得控除だけで所得はゼロと見なされますので、扶養控除の対象になります。
これは扶養者、あなたの収入に対して扶養控除38万円を付けられるという意味です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
健康保険については既出の通り。
現在の加入をやめてあなたの扶養家族になれます。
が、
厚生年金には配偶者以外の扶養家族の加入はできませんので、社会保険をやめた場合は単独で国民年金へ加入する事になります。

id:perule

ありがとうございました。

2013/02/12 12:52:27
id:naochin0918 No.3

naochin0918回答回数66ベストアンサー獲得回数12013/02/12 17:37:44

ポイント5pt

扶養家族になります

id:perule

ありがとうございました。

2013/02/12 18:44:23
id:kepikapi No.4

kepikapi回答回数247ベストアンサー獲得回数122013/02/13 01:02:46

ポイント5pt

扶養家族になるでしょうが、それをやらしたら・・・
いつになったら引きこもらなくなるのか?


責任もたせよ!


厚生年金捨ててどうする?


じゃ国民年金誰が払うの?
父さんでしょ。


税金の無駄使いになるようなオトナにするなって。


精神病院くらい連れて行きましたか??


あえて言わしてもろうたワ

id:perule

ありがとうございました。

2013/02/13 13:21:58
id:Green-red No.5

炉冴回答回数28ベストアンサー獲得回数42013/02/13 02:31:11

ポイント5pt

 なるはずですよ。私の知り合いにも同じようなケースがありましたから。

id:perule

ありがとうございました。

2013/02/13 13:22:13
id:papavolvol No.6

papavolvol回答回数1072ベストアンサー獲得回数1982013/02/13 05:46:09ここでベストアンサー

ポイント50pt

お父さんの心配は大変だと思います。

さて「扶養家族にはなるでしょうか。」はお父さんの「所得税法上の控除対象扶養親族」になるかという質問だと解釈して回答します。息子さんの給与年収50万円でその中から国民健康保険と国民年金を支払っていると解釈して回答します。息子さんの収入が給与所得控除金額65万円を下回っているので、他に収入がなければ息子さんの年間の合計所得金額は0円となります。

「納税者に所得税法上の控除対象扶養親族となる人がいる場合には、一定の金額の所得控除が受けられます。これを扶養控除といいます。」と税務署のサイトで解説されています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
「控除対象扶養親族とは、扶養親族のうち、その年12月31日現在の年齢が16歳以上の人をいいます。」
「扶養親族とは、その年の12月31日(納税者が年の中途で死亡し又は出国する場合は、その死亡又は出国の時)の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。
(1) 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。)又は都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。
(2) 納税者と生計を一にしていること。
(3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
(4) 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。」

上記の4つの全てに当てはまる場合、息子さんは「所得税法上の控除対象扶養親族」になります。質問文から、少なくとも項目1,2,3には該当しています。

id:perule

ありがとうございました。

2013/02/13 13:23:27

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