【超伝導利用の研究】WBSの特集で超伝導の実証実験を見ました。2020年に超伝導モーターを使った自動車を量産したいと言っていました。年内にモータの試作品を作りバス向けに採用を目指すとの事です。

超伝導送電線も実証実験をしてました。

他にも超伝導を利用したシステムの実験はありますか?
またいつ完成予定ですか?

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  • 登録:2013/02/19 20:48:33
  • 終了:2013/02/25 07:28:25
id:pascal7

まだ乗ってないけどWBSの特集のページです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/

ベストアンサー

id:oil999 No.1

oil999回答回数1728ベストアンサー獲得回数3202013/02/19 21:27:29

ポイント40pt

リニアモーターカー

JR東海が開発中。中央新幹線構想として、2025年の開業を目指す。
http://kotobank.jp/word/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E6%A7%8B%E6%83%B3

MRI

医療用画像診断装置の一種。超電導磁石を使って身体の中を調べることができる。すでに実用化されている。

超伝導コイルによる磁気エネルギー貯蔵 (SMES)

再生可能エネルギーの蓄電を目指して開発中。
http://www.nr.titech.ac.jp/~htsutsui/study/SMES/

id:pascal7

リニアモータカーは知ってましたがMRIは思いつきませんでした。
聞いたことある気がします。
SMESが実現すると良いですね。
超伝導送電線より簡単かなと思います。

2013/02/20 20:53:55

その他の回答(2件)

id:oil999 No.1

oil999回答回数1728ベストアンサー獲得回数3202013/02/19 21:27:29ここでベストアンサー

ポイント40pt

リニアモーターカー

JR東海が開発中。中央新幹線構想として、2025年の開業を目指す。
http://kotobank.jp/word/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E6%A7%8B%E6%83%B3

MRI

医療用画像診断装置の一種。超電導磁石を使って身体の中を調べることができる。すでに実用化されている。

超伝導コイルによる磁気エネルギー貯蔵 (SMES)

再生可能エネルギーの蓄電を目指して開発中。
http://www.nr.titech.ac.jp/~htsutsui/study/SMES/

id:pascal7

リニアモータカーは知ってましたがMRIは思いつきませんでした。
聞いたことある気がします。
SMESが実現すると良いですね。
超伝導送電線より簡単かなと思います。

2013/02/20 20:53:55
id:blue-willow No.2

blue-willow回答回数17ベストアンサー獲得回数22013/02/19 22:52:08

ポイント30pt

核融合炉でも強い磁場を作るために超伝導電磁石が使われます。
超伝導を使った実験装置が世界中にいくつもあり、核融合研究が行われています。
実際に発電までできる核融合炉が実現するのは数十年後です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88%E7%82%89
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E8%A3%85%E7%BD%AE

id:pascal7

核融合が実現すると良いですね。
でも核融合核分裂複合型で何十年後で
核融合炉で2050-3000年とかではないでしょうか。

2013/02/20 20:57:35
id:taknt No.3

きゃづみぃ回答回数13539ベストアンサー獲得回数11982013/02/19 22:55:00

ポイント30pt

http://www.asahi.com/science/update/1029/TKY201210290368.html

電気抵抗がゼロになる超伝導物質を使った送電線で、実際に家庭に電気を送る実証実験が29日、横浜市の東京電力旭変電所敷地で始まった。超伝導送電線で中継された電気が家庭向けに送られるのは日本で初めてという。

 実証実験は新エネルギー・産業技術総合開発機構や東京電力などが約1年かけて、共同で進める。「超伝導」になる区間は変電所内の約240メートルで、冷却に使う電力分を含めても、従来の送電線に比べて単位長さあたりの電力の損失を半分にできる可能性があるという。

 今回送り始めた電気は、約5万世帯分。2020年までに技術を確立させて実用化につなげたいという。



http://www.istec.or.jp/description/description.html

■ 超電導の特徴

電気抵抗がゼロである
電気を発電所から家庭、工場までロスなく送ることができる。
超電導線材で閉回路を作れば、電流はいつまでも流れ続ける。つまり、電流が直接貯蔵できる。
強い磁場が電力消費をせずに発生できる
各種電力、産業機器の小型化。 高性能化、省エネ化が可能となる。
高速のスイッチが作れる
超高速、低消費電力のコンピュータやネットワークが実現できる。
弱い磁場を検出したり、磁場を遮断したりできる
超電導脳磁計で脳の診断ができる。非破壊で材料の欠陥を高感度で検出できる。高感度磁場測定を可能とする磁気遮断が実現できる。

■ 超電導の応用

Tcが高くなることにより超電導応用の幅は広がり、様々な分野にわたっています。

エネルギー:超電導線材を利用した送電ケーブル、コイル、発電機、電力貯蔵装置(SMES)、超電導変圧器、大型加速器、核融合装置など
交通・輸送:リニアモーターカー、超電導モーターを利用した船舶、車 など
医療:MRI、心磁計、脳磁計、NMRなど
エレクトロニクス:ルーター、AD変換機、超電導コンピュータ、高速大容量通信システム、非破壊検査装置、地殻中金属資源探査装置など
その他 :磁気分離水質浄化システム

id:pascal7

2012年10月29日に
>横浜市の東京電力旭変電所敷地で始まった。超伝導送電線で中継された電気が家庭向けに送られるのは日本で初めてという。
ですね。
なかなか進んでいますね。

2013/02/20 21:04:16
  • id:windofjuly
    うぃんど 2013/02/19 21:12:01
    実験段階ではなく実用に入っているのでコメントにしますが、
    MRIには超伝導磁石が使われてますよ。

    2012年末に起こったヘリウム輸入ストップのときには、
    MRIの冷却に使うヘリウムガスの不足が心配されてました。
    下記はその当時の記事
    http://blog.knak.jp/2012/12/post-1174.html
  • id:pascal7
    解答の方で良いですよ。
    リニアモーターカーや送電線の実験は液体窒素温度でやるみたいですが。
    MRIは液体ヘリウムなんですね。

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