英語について質問です。

offsideという単語がありますが、これはどういうニュアンスのものなのでしょうか。
サッカーだと、ディフェンスライン裏にいるプレイヤーの反則のことですし、
アメフトだと、ディフェンスの選手がスナップ前に動いてしまう反則のことですし、
ラグビーだと、なんだかよく分からないけど、モールやラックを横から押してしまうっぽい反則のことだったと思います。
その他、水球・アイスホッケーにもオフサイドがあるらしいですがよく知りません。
 
共通するのは反則であることだけのようなのですが、最初の3つのスポーツは起源が同じということらしいので、原型となった概念みたいなものがあるのでしょうか?
また、スポーツ用語以外のoffsideの用法などはあるのでしょうか?

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2013/02/21 11:23:49
  • 終了:2013/02/21 21:01:19

ベストアンサー

id:gtore No.3

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372013/02/21 19:53:30

ポイント200pt

Wikipediaの英語版には、軍事用語からきている、とありますね。

The word "offside" comes from a military term for a man trapped behind enemy lines, where he is said to be "off the strength of his side". Offside rules date back to codes of football developed at English public schools in the early nineteenth century.

http://en.wikipedia.org/wiki/Offside_%28sport%29

  • 「オフサイド」という単語は、味方の戦力から外され、敵陣の陰に捕えられた男という軍事用語に由来する。オフサイドルールは、19世紀初めにイギリスの公立学校で発達したフットボールの規則にさかのぼる。
id:Lhankor_Mhy

 おお、本当ですね。
 敵陣に取り残され「自陣の戦力から離れている」状態をオフサイドと呼んでいたわけなんですね。なるほど。

2013/02/21 21:00:32
id:gtore

ベストアンサー、ありがとうございます。

2013/02/21 21:12:58

その他の回答(2件)

id:NAPORIN No.1

なぽりん回答回数4649ベストアンサー獲得回数8512013/02/21 12:29:26

ポイント50pt

Google 翻訳
 
球技ではボーリングや蹴鞠と並んで古いものに入るクリケットについてのwikiの記載をみました。クリケット(英語版)の右側にあるフィールドの名称図からみて、オフサイドとオンサイドというものがあり、オンサイド(右ききバッターにとっては右)は自分がコントロールしやすい側であってレッグサイド(足側)のような呼び方もされている。
オフサイド(右利きバッターにとっては左)はコントロールしにくい方みたいです。
 
そこから派生スポーツにもオフサイド(ボールを持っているプレイヤーにとってコントロールしづらい側)にわざと何かしかけてやるのは反則というようなルールが出来たのではないかと想像します。
 
クリケット - Wikipedia

id:Lhankor_Mhy

 おお、クリケットにもそんな言葉があったんですね。なるほど「コントロールしやすい側」ですか。

2013/02/21 19:41:01
id:Lhankor_Mhy

あ、逆だ。コントロールしにくい側か。

2013/02/21 19:41:23
id:quintia No.2

quintia回答回数559ベストアンサー獲得回数682013/02/21 14:07:31

ポイント50pt

http://www.merriam-webster.com/dictionary/offside
http://www.learnersdictionary.com/search/offside
http://www.ldoceonline.com/dictionary/offside_1
英英辞典だと、"in advance of the ball or puck"や"ahead of the ball"という言い回しがでてきます。どちらもボールやパックよりも「前」となりますね。

http://www.learnersdictionary.com/search/offside
http://www.ldoceonline.com/dictionary/offside_2
British Englishでは「右側」という意味もあるみたいです。道路から見て「外側」ですね。

どちらも「真ん中」から見てある基準より「外側」というニュアンスだと思います。

offsideという単語の初出は1867年とあるので、蒸気自動車よりあと、ガソリン自動車より前ですね。スポーツで使われた例の方が先なんじゃないでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2

id:Lhankor_Mhy

 ご提示のURLを見て「ゲームにおいて、敵陣の中のいてはいけない場所にいること」という説明に納得してしまいました。
 サッカーは敵陣のディフェンスラインの後ろに侵入してはいけないですし、アメフトもスナップ前にスクリメージラインを越えて敵陣に侵入してはいけないです。ラグビーはよく分からないんですが、たしかラックとかモールは自陣側から押し込まないといけない、というルールだったと思います。
 そう言われてみれば、アメフトには onside kick という奇襲攻撃があるのですが、普通は敵陣に蹴りこむキックオフを自陣に蹴りこむ、というものなんですね。
 
 ニュアンス的には、offside が「外側・相手側」で onside は「内側・自分側」ってことなのかもしれませんね。

2013/02/21 19:44:13
id:gtore No.3

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372013/02/21 19:53:30ここでベストアンサー

ポイント200pt

Wikipediaの英語版には、軍事用語からきている、とありますね。

The word "offside" comes from a military term for a man trapped behind enemy lines, where he is said to be "off the strength of his side". Offside rules date back to codes of football developed at English public schools in the early nineteenth century.

http://en.wikipedia.org/wiki/Offside_%28sport%29

  • 「オフサイド」という単語は、味方の戦力から外され、敵陣の陰に捕えられた男という軍事用語に由来する。オフサイドルールは、19世紀初めにイギリスの公立学校で発達したフットボールの規則にさかのぼる。
id:Lhankor_Mhy

 おお、本当ですね。
 敵陣に取り残され「自陣の戦力から離れている」状態をオフサイドと呼んでいたわけなんですね。なるほど。

2013/02/21 21:00:32
id:gtore

ベストアンサー、ありがとうございます。

2013/02/21 21:12:58
  • id:NAPORIN
    わたしもいつもノーサイド(ラグビーの試合終了)と混同しちゃってますます混乱します。
    オフセットという用語でも以前似た質問がありました。
  • id:windofjuly
    うぃんど 2013/02/21 12:53:19
    英英辞典でもスポーツ用語の説明が主になってますね。
    イギリス英語だと「道端」的な使い方をしていますが、
    スポーツ用語としての用法とどちらが古い使い方なのかについては不明。
    http://oald8.oxfordlearnersdictionaries.com/dictionary/offside

    ビークルという言葉があるからスポーツより後かも…。
    http://dictionary.cambridge.org/dictionary/british/offside_4

    この程度なのでコメントにしておきます。

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