昔読んだ本の題名が思い出せません。

マーケティングか広告、もしくはアイデアに関する本でした。
数ページ程度の記述ですが下記のような趣旨のことが書いてあったと記憶しています。
・一度成功した広告キャンペーンは、多少陳腐化しても、効果があるうちは続けるべきである。
・とかく人間は何か新しい企画をやりたがるが、得てしてそれが今利益が多少なりともあがっているプロジェクトを台無しにしてしまうことが多い。
・従って、むやみに新しい事に取り組んだりせず、前年と同じ事を、全く効果がなくなるまでは、続ける事が大切である。
・新しい企画を試してみるのは、それからでも遅くはない。
そんな感じでした。
著者名でもかまいません。
よろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/02/24 19:39:37
  • 終了:2013/03/03 19:40:03

ベストアンサー

id:oil999 No.1

oil999回答回数1728ベストアンサー獲得回数3202013/02/24 19:48:51

ポイント84pt

60年代の米国の広告コピーライター、ロッサー・リーブスの著書「USP」ではないでしょうか。
リーブスは本書で、同じキャンペーンを長く維持することの重要性を説いています。
長らく絶版になっており、下記に紹介するのは新しく出版されたものです。

id:Golden_Jackal

早速のご回答ありがとうございます。
まったく記憶にない本なので驚いております。
(私の記憶も全然あてにならないのでこの本かもしれませんが…)
いずれにせよ、ご紹介いただいた本は非常に興味深いので一度読んでみたいと思います。

2013/02/24 19:52:24
id:Golden_Jackal

記憶していた本ではありませんでしたが、論理的な記述に説得力がありましたのでベストアンサーとさせていただきました。
ご紹介ありがとうございました。

2013/03/10 23:44:35

その他の回答(7件)

id:oil999 No.1

oil999回答回数1728ベストアンサー獲得回数3202013/02/24 19:48:51ここでベストアンサー

ポイント84pt

60年代の米国の広告コピーライター、ロッサー・リーブスの著書「USP」ではないでしょうか。
リーブスは本書で、同じキャンペーンを長く維持することの重要性を説いています。
長らく絶版になっており、下記に紹介するのは新しく出版されたものです。

id:Golden_Jackal

早速のご回答ありがとうございます。
まったく記憶にない本なので驚いております。
(私の記憶も全然あてにならないのでこの本かもしれませんが…)
いずれにせよ、ご紹介いただいた本は非常に興味深いので一度読んでみたいと思います。

2013/02/24 19:52:24
id:Golden_Jackal

記憶していた本ではありませんでしたが、論理的な記述に説得力がありましたのでベストアンサーとさせていただきました。
ご紹介ありがとうございました。

2013/03/10 23:44:35
id:kuroyuli No.2

ももんがらす回答回数250ベストアンサー獲得回数552013/02/25 00:59:29

ポイント84pt

デイヴィッド・オグルヴィ著『ある広告人の告白』の私的読書メモに下記の記述がありました。
p25 よいキャンペーンの寿命は長い
p169 良い広告は効果が薄れるまで繰り返すべき

広告・マーケティングの分野では かなりの名著の部類に入ると思いますので、もし違っていても 読んで損はないかと思います。

ある広告人の告白[新版]

ある広告人の告白[新版]

id:Golden_Jackal

>p169 良い広告は効果が薄れるまで繰り返すべき
なんかが近いですね。

ありがとうございます。ぜひ読んでみます。

2013/02/27 09:48:35
id:Golden_Jackal

面白い本でした。記憶の本とは異なりましたが、本質は同じ事を記載しているように思いました。

2013/03/10 23:43:31
id:naochin0918 No.3

naochin0918回答回数66ベストアンサー獲得回数12013/02/25 14:23:45

ぐぐればいいんじゃないですかね?

id:Golden_Jackal

エピソード記憶はグーグルも得意じゃないようです。

2013/02/27 09:49:16
id:ttakato No.4

★champion★回答回数93ベストアンサー獲得回数72013/02/25 22:28:27

私もそういう経験がよくあります。だから、最近は電子書籍にしています。あなたも電子書籍にしてみればいいのでは?では、本題に戻ります。多分あなたの探している本はoil999さんのやつのUSPユニーク・セリング・プロポジション売上に直結させる絶対の不足の法則じゃないですかね。わたしもこの本を読んだことがあります。あなたの探している本の内容ととても似ていますよ。是非読んでみてください。長文失礼しました(*´∀`*)

id:Golden_Jackal

私もキンドルは持っていますが、なかなか読みたい本は電子化されません。
もうしばらく待つしかないようですね。
それと、昔読んだ本は電子的に検索できないのでがんばって思い出すしかないんでしょうね。

2013/02/27 09:53:35
id:maya70828 No.5

楽1978回答回数1364ベストアンサー獲得回数1392013/02/26 19:52:57

ポイント83pt

多分これだと思います。
http://bit.ly/Zxd52m
361ページ

イノベーションを起こすことではなく、イノベーションを長期にわたって持続させることが重要だとわかる。

イノベーションとは?
http://bit.ly/Zxd0f0

物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。

もし違うならまた調べ直しますのでよろしくお願いします。

id:Golden_Jackal

コトラーは何冊か読んだ記憶があります。
コトラーだったのかも知れません。早速確認してみます。
ありがとうございました。

2013/02/27 09:57:11
id:acoaco No.6

acoaco回答回数574ベストアンサー獲得回数92013/02/27 20:00:59

ポイント83pt

自分も、同じような趣旨の文章をみたことがあるのですが、
2冊載せます。

◎いま自分の手元にある本で、近い内容があった本です。

「ブランド広告」内田東 光文社新書 2002年

「第4章 一貫性がブランドをつくる」

「新しいアイテムを売り込むために、それまで守ってきたトーン&マナーと違うエキセントリックな広告表現を使ったりする。それまで堂々として築いてきたブランドイメージを自らがぶち壊している」
「自信と誇りを持って、ブランド・コミュニケーションをくりかえすことである」

ーーーーー
◎いま手元にはないのですが、近い内容が載っていた気がする本です。

「費用対効果が見える広告 レスポンス広告のすべて」
後藤 一喜 翔泳社 2009年

id:Golden_Jackal

ありがとうございます。
恐らく、こちらの本ではないと思いますが、面白そうな本ですね。
機会を見て読んでみたいと思いました。

2013/03/03 22:43:55
id:boost_beast No.7

boost_beast回答回数785ベストアンサー獲得回数312013/03/03 13:08:08

id:Golden_Jackal

ご返答、ありがとうございます。
多分違うと思います。
専門書ではなく、もう少し、軽い感じの翻訳本でした。

2013/03/03 22:42:03
id:fhtdd No.8

fhtdd回答回数174ベストアンサー獲得回数42013/03/03 19:19:20

id:Golden_Jackal

ご返答、ありがとうございます。
多分違うと思います。
ただ折角ご紹介いただきましたので、読んでみたいと思います。

2013/03/03 22:40:35
id:Golden_Jackal

回答者のみなさま、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。
ただいまご紹介の書籍を確認中ですので、ベストアンサーの発表等、今しばらくお待ちいただけますでしょうか。

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