安倍総理の国会答弁に関する質問です。『日米安保によって、日本はアメリカの核の傘に守られていて、日本に対して核攻撃を仕掛けようとする国は、アメリカからの核による反撃を覚悟しなければならない。』というような発言をしたのを国会中継で見た気がします。正確にはなんといったのでしょうか?

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  • 登録:2013/03/03 02:46:31
  • 終了:2013/03/10 02:50:03

ベストアンサー

id:gtore No.3

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372013/03/09 22:01:36

ポイント33pt

2013年2月28日の衆議院予算委員会における発言のようですね。

回次院名会議名号数開会日付
183衆議院予算委員会7号平成25年02月28日

○安倍内閣総理大臣 日米同盟というのは日米の安保条約に基づく同盟であって、その中で、委員御承知のように、大切なのは五条であって、日本がもし海外の国から攻められた場合は、米国は日本と共同対処する。共同対処するというのは、事実上、これは日本のためにアメリカの若い兵士が命をかけるという防衛義務を負っているわけでありまして、世界じゅうで防衛義務を日本に対して負っているのは米国だけであります。
 それは、例えば尖閣についても五条の対象になるということは、クリントン国務長官もケリー国務長官も明確に示しています。つまり、アメリカとして明確に示している。つまり、この尖閣において力の行使をしようと思えば、日本だけではなくて、日米を相手にしなければならないということになるわけでございます。
 そしてまた、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込む、その際、日本はこのミサイル基地を攻撃する能力はありませんが、そうすると、もし日本だけであれば、では押そうかとボタンを押す意思が固まれば、ボタンを押してしまうかもしれない。しかし、それに対しては日米で共同対処しますから、打撃力を持っている世界最強の米国が報復をする可能性があります。
 また、核攻撃に対しても、拡大抑止について米国は明確にコミットしているわけでありますし、先般の核実験の後も、オバマ大統領との電話会談で、核の傘をしっかりと提供していくということになりました。つまり、日本を核攻撃すれば、アメリカの核報復も覚悟しなければいけないということになり、つまり、それが抑止力になっていくんだろうと思います。
 そういうことだけではなくて、日米同盟が、お互いに同盟国であるということによって、国際場裏で、例えば国連において日本がこういう決議をしてもらいたいというときに、米国がそれは味方をする。あるいは、さまざまな、国際場裏における国際機関の委員を決めていく上においても、アメリカは同盟国だから日本を支持しようということにもつながっていくわけであります。
 そういう意味で、同盟国というのは、同じ、いわば運命共同体的なきずなを持っている。そのことはまさに日本にとって大きな国益だろう、私はこのように思います。

http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=13376&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=10&DOC_ID=453&DPAGE=1&DTOTAL=1&DPOS=1&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=13977

その他の回答(2件)

id:nikodesu No.1

ニコ回答回数1025ベストアンサー獲得回数392013/03/09 19:01:19

ポイント34pt

こういった便利なものがありますよ。
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_logout.cgi?SESSION=9125

id:kanton69 No.2

kanton69回答回数43ベストアンサー獲得回数02013/03/09 20:55:31

ポイント33pt

いつ頃言ったのがよく分からないのですが。
http://falcons.blog95.fc2.com/blog-entry-1066.html
こんな感じですか?

id:gtore No.3

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372013/03/09 22:01:36ここでベストアンサー

ポイント33pt

2013年2月28日の衆議院予算委員会における発言のようですね。

回次院名会議名号数開会日付
183衆議院予算委員会7号平成25年02月28日

○安倍内閣総理大臣 日米同盟というのは日米の安保条約に基づく同盟であって、その中で、委員御承知のように、大切なのは五条であって、日本がもし海外の国から攻められた場合は、米国は日本と共同対処する。共同対処するというのは、事実上、これは日本のためにアメリカの若い兵士が命をかけるという防衛義務を負っているわけでありまして、世界じゅうで防衛義務を日本に対して負っているのは米国だけであります。
 それは、例えば尖閣についても五条の対象になるということは、クリントン国務長官もケリー国務長官も明確に示しています。つまり、アメリカとして明確に示している。つまり、この尖閣において力の行使をしようと思えば、日本だけではなくて、日米を相手にしなければならないということになるわけでございます。
 そしてまた、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込む、その際、日本はこのミサイル基地を攻撃する能力はありませんが、そうすると、もし日本だけであれば、では押そうかとボタンを押す意思が固まれば、ボタンを押してしまうかもしれない。しかし、それに対しては日米で共同対処しますから、打撃力を持っている世界最強の米国が報復をする可能性があります。
 また、核攻撃に対しても、拡大抑止について米国は明確にコミットしているわけでありますし、先般の核実験の後も、オバマ大統領との電話会談で、核の傘をしっかりと提供していくということになりました。つまり、日本を核攻撃すれば、アメリカの核報復も覚悟しなければいけないということになり、つまり、それが抑止力になっていくんだろうと思います。
 そういうことだけではなくて、日米同盟が、お互いに同盟国であるということによって、国際場裏で、例えば国連において日本がこういう決議をしてもらいたいというときに、米国がそれは味方をする。あるいは、さまざまな、国際場裏における国際機関の委員を決めていく上においても、アメリカは同盟国だから日本を支持しようということにもつながっていくわけであります。
 そういう意味で、同盟国というのは、同じ、いわば運命共同体的なきずなを持っている。そのことはまさに日本にとって大きな国益だろう、私はこのように思います。

http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=13376&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=10&DOC_ID=453&DPAGE=1&DTOTAL=1&DPOS=1&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=13977

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