確定申告について質問です。


確定申告の説明のこの部分がよくわかりません。

※ 給与所得の収入金額の合計額から、所得控除の合計額(雑損控除、医療費控除、寄附金控除及び基礎控除を除く)を差し引いた残りの金額が150万円以下で、さらに各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円以下の方は、申告は不要です。

たとえば、会社4社から給料を貰っていて、その合計の給与収入が200万円人は

給与収入200万-給与所得控除78万=給与所得122万だから確定申告の必要はないということでしょうか?

よろしくお願いいたします。

回答の条件
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  • 登録:2013/03/06 06:34:49
  • 終了:2013/03/07 22:52:40

ベストアンサー

id:newmemo No.3

newmemo回答回数1455ベストアンサー獲得回数2602013/03/07 10:18:04

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm
質問文の引用に※が付いているので、こちらのサイトを参照されたのだと思います。

ハ 給与を2か所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)との合計額が20万円を超える

※ 給与所得の収入金額の合計額から、所得控除の合計額(雑損控除、医療費控除、寄附金控除及び基礎控除を除く)を差し引いた残りの金額が150万円以下で、さらに各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円以下の方は、申告は不要です。


150万円以下というのは、給与所得の収入金額の合計額から所得控除(括弧内では除く項目も列挙されています)の合計額を差し引いた金額を指しています。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
所得控除はこのように数多くあります。

> 給与収入200万-給与所得控除78万=給与所得122万
この計算式は給与所得を求めるものです。前出の説明文は所得控除となっています。給与所得控除と所得控除を取り違えておられます。また、説明文では明示していませんが、全ての所得に関して源泉徴収されている事が前提条件となっています。

所得税は引かれているところもあれば、引かれていないところもあります。

前提条件に該当しませんし、青色でマーカーしましたように1社から年末調整されている事も条件となっています。「給与を2か所以上から受けていて」と言うのも、同時にという意味です。従って、この説明文では質問者さんの条件に該当しませんので確定申告は不要とはならないです。

うぃんどさんがおっしゃるような書類を提出したことはありません。

扶養控除申告書を未提出と言うことは、税金が多大に源泉徴収されていることになります。源泉徴収していない会社もあると言うことなので確定的ではありませんが、確定申告することによって多大に徴収されている所得税が還付される可能性が高いです。

それと源泉徴収していない会社の給与が多かった場合、当該会社に調査が入れば質問者さんに本来なら源泉徴収すべきである所得税を会社から請求される虞もあります。あと原則論から判断しましても確定申告をしておかれるべきです。その際、4社分の源泉徴収票を添付する必要があります。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1910.htm

上記の回答で疑問点や分かり難い点がございましたら、ご遠慮なくコメント欄に書いて頂ければと思います。

他3件のコメントを見る
id:newmemo

> 源泉徴収票は手元にあります。どの会社も年末調整はされていません。

源泉徴収票の正式名称は、給与所得の源泉徴収票と言います。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-5.pdf

源泉徴収票を作成した会社は給与所得として認識しています。

2013/03/07 14:32:27
id:aburagisshu

やっと理解できました!!ありがとうございました!!税務署に電話して聞いてみたのですが、人によって言うことが違っていたり、「あなたは確定申告しなきゃいけない」と言うだけで、この文章の意味をきちんと教えてくれなかったので、謎が解けてすっきりしました!!本当にありがとうございました!!!

2013/03/07 22:52:16

その他の回答(2件)

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13537ベストアンサー獲得回数11982013/03/06 07:13:43

給与所得控除78万ってのが 何なのか(私が思ってたより金額が多かったために別のものと勘違いしました)は わかりませんが、
150万円以下になれば 申告は不要ですね。

他15件のコメントを見る
id:windofjuly

不要 = 全部否定 = 必要の反対語
ならない ということは ない = 一部否定 = 不要・必要どっちにもつかず

2013/03/06 11:21:15
id:taknt

わかりにくければ 何度もいいますが、不要なものは 不要です。
必要では ありません。

2013/03/06 13:06:10
id:windofjuly No.2

うぃんど回答回数2625ベストアンサー獲得回数11492013/03/06 10:18:54

>会社4社から給料

二つほど例にしますので、違ったら返信してください。
期日間際なので行った方が無難かも…。

【入社→退社→入社→退社→入社→退社→入社→退社で4社となった】
3社分の源泉徴収票を最後の1社に提出して年末調整したのであれば調整済みですが、
多分、そのようなことは行っていないと思われるので確定申告が必要でしょう。

【退社せずに契約を残したまま別の会社で仕事をして合計4社】
下記の様な書類を提出したことがあると思いますが、
この書類は一社にのみ提出可能で、複数の会社に同時に出してはいけません。
(退職して転職した場合はOKです。)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h24_01.pdf
書類を提出せず、所得税を引かれている場合は申告で戻ってくる可能性もあります。
書類を提出せず、所得税を引かれていない場合は申告の必要があります。

上記いずれも下記に繋がります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2520.htm

原則として従たる給与については年末調整できませんので、
所得者本人が確定申告で所得税の精算を行う必要があります。

他6件のコメントを見る
id:windofjuly

回答の最後の一文だけを読んで自分の回答を正当化しようなどとせず、全部読んで正しく理解することに努めるか、もしくは黙ってくれ。> id:taknt

2013/03/06 11:34:22
id:taknt

正しい回答をしてください。

2013/03/06 11:38:11
id:aburagisshu

たくさんのコメントありがとうございます。
入社→退社→入社→…ということではありません。かといって、4社と契約し続けているわけでもありません。アルバイトみたいな感じで人手の足りないときにお手伝いするといった感じです。
うぃんどさんがおっしゃるような書類を提出したことはありません。
源泉徴収票は手元にあります。どの会社も年末調整はされていません。
所得税は引かれているところもあれば、引かれていないところもあります。

id:newmemo No.3

newmemo回答回数1455ベストアンサー獲得回数2602013/03/07 10:18:04ここでベストアンサー

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm
質問文の引用に※が付いているので、こちらのサイトを参照されたのだと思います。

ハ 給与を2か所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)との合計額が20万円を超える

※ 給与所得の収入金額の合計額から、所得控除の合計額(雑損控除、医療費控除、寄附金控除及び基礎控除を除く)を差し引いた残りの金額が150万円以下で、さらに各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円以下の方は、申告は不要です。


150万円以下というのは、給与所得の収入金額の合計額から所得控除(括弧内では除く項目も列挙されています)の合計額を差し引いた金額を指しています。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
所得控除はこのように数多くあります。

> 給与収入200万-給与所得控除78万=給与所得122万
この計算式は給与所得を求めるものです。前出の説明文は所得控除となっています。給与所得控除と所得控除を取り違えておられます。また、説明文では明示していませんが、全ての所得に関して源泉徴収されている事が前提条件となっています。

所得税は引かれているところもあれば、引かれていないところもあります。

前提条件に該当しませんし、青色でマーカーしましたように1社から年末調整されている事も条件となっています。「給与を2か所以上から受けていて」と言うのも、同時にという意味です。従って、この説明文では質問者さんの条件に該当しませんので確定申告は不要とはならないです。

うぃんどさんがおっしゃるような書類を提出したことはありません。

扶養控除申告書を未提出と言うことは、税金が多大に源泉徴収されていることになります。源泉徴収していない会社もあると言うことなので確定的ではありませんが、確定申告することによって多大に徴収されている所得税が還付される可能性が高いです。

それと源泉徴収していない会社の給与が多かった場合、当該会社に調査が入れば質問者さんに本来なら源泉徴収すべきである所得税を会社から請求される虞もあります。あと原則論から判断しましても確定申告をしておかれるべきです。その際、4社分の源泉徴収票を添付する必要があります。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1910.htm

上記の回答で疑問点や分かり難い点がございましたら、ご遠慮なくコメント欄に書いて頂ければと思います。

他3件のコメントを見る
id:newmemo

> 源泉徴収票は手元にあります。どの会社も年末調整はされていません。

源泉徴収票の正式名称は、給与所得の源泉徴収票と言います。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-5.pdf

源泉徴収票を作成した会社は給与所得として認識しています。

2013/03/07 14:32:27
id:aburagisshu

やっと理解できました!!ありがとうございました!!税務署に電話して聞いてみたのですが、人によって言うことが違っていたり、「あなたは確定申告しなきゃいけない」と言うだけで、この文章の意味をきちんと教えてくれなかったので、謎が解けてすっきりしました!!本当にありがとうございました!!!

2013/03/07 22:52:16
  • id:Yoshiya
    こういう質問はnewmemoさんが回答すれば一発解決なんだろうけど、最近忙しいのかお見かけしないのが残念です。
  • id:taknt
    ちょっとぐらいオトクでも 面倒なことは避けたいと思う人もいる。
    絶対しないと いけないのならば 仕方がないが、不要なら しないほうがラクだからだ。
    そう思っている人に 必要と言われても 戸惑うだろうな。
  • id:NAPORIN
    200万円が「給与」所得なのか、「事業」所得なり雑収入なのかで話がかなりかわってくるのだけれど、本当に4社で「給与」をもらって200万以下などというケースが(最低賃金や雇用条件のしばりなどのからみもあって)存在しうるのかというところでウィンドフリさんがひっかかっていらっしゃるような気がする。
    きゃずみい(taknt)さんはまあ文言通りなら文言通りという税務署的解答ね…w

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q136764698
    この質問の裏返し質問とおもえばわかりやすそうね。
  • id:NAPORIN
    4社から「給料」をもらったんだとやっぱり申告しなくちゃいけないような。
    ウィンドフリさんは4社のどの会社も経理がものすごくきっちりしていた場合だけ、例外的に申告しなくていい場合もある、という点について必死に説明している感じだな。
  • id:eakum
    newmemoさんは最近だとここでお見かけしましたね。いつもながらお見事なご回答でした。
    http://q.hatena.ne.jp/1362115909

    aburagisshuさんはよかったら有料質問で問い直してみたらいかがでしょうね。
    リンク先をお読みになれば、こうした質問に無料で優良な回答が寄せられることを期待するのはずいぶん虫のいい話だとお判りになるはず。
    (もちろんnewmemoさんは無料質問に回答されない、ということではなく)
  • id:newmemo
    >二つほど例にしますので、違ったら返信してください。

    2番の回答者さんが質問者さんに問うています。

    私も「会社4社から給料を貰っていて」と言うのが、具体的にどういう事なのかよく分からないです。同時に4社から貰っていたのか、各々異なった時期に働いていたのか教えて頂きますと有り難いです。

    あと知りたいのは、その内の1社で年末調整は済んでいるのかどうか、源泉徴収票は手元にお持ちなのかどうかもご返事頂けますと幸いです。

    税法は条件に応じて対応が異なってきます。具体的に詰めていかないと正解を導き出せない事も多いです。

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