匿名質問者
匿名質問者匿名質問者とは「匿名質問」を利用して質問した質問者。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら

FC店のオーナーをしています。FC契約のさい「退職後2年間は同業他社への転職を禁じる」旨が書面に明記されていました。

が、生活のためにすぐにでも転職しなければならない場合はそんなことも言っていられないと思うのですが、実際どんなもんなのでしょうか。これを破った場合のリスクは一般的にどのようなものがありますか?契約書には、ただ「だめ」と書いてあるだけで、破った場合にどうなるかの記載はありません。
就業規則についての情報はいくつか検索でヒットしましたが、個人事業主とFC元締めの関係については見つけられませんでした。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/03/08 01:47:43
  • 終了:2013/03/15 01:50:04

回答(3件)

匿名回答1号 No.1

匿名回答1号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら
2013/03/08 01:58:31

発生しえます。契約は契約書だけが契約ではない、普段のやりとりのなかでも契約は発生しているので。を砕けたことばでいっています。
あとまじめにはなしききたかったらただで知識のものごいしてないでせめて法テラスまで足をはこぶべきですよね、弁護士専権業務なので

匿名質問者

ご回答を大幅に修正していただいたようですが、いずれにしても匿名に甘えた物言いしかできない方のようで、お礼を言う必要はないと判断させていただきます。「物乞い」に答えたくなければ別に答えていただかなくて構わないのですよ。

2013/03/08 09:54:50
匿名回答2号 No.2

匿名回答2号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら
2013/03/08 05:30:15

>破った場合にどうなるかの記載はありません。

詳細については定期的に見直しがある事や量が多いなどの理由で契約書や合意書には記載せず、別途xxに定めるという形にしてしまうのが定石です。
契約書や合意書などをよく読めばどこかに「別途xxに定める」や「yyに準ず」などの文言があるはずなので隅々まで確認してみてください。
「別途定める」などとなっていて手元にその書類が無いとすればかなり恐ろしいです。被雇用者や消費者を守る法律は幾重にもありますが経営者を守る法律はほぼ無いと思っておいたほうが良いほどなので、期間終了までは何を置いても同業への転職をしないほうが良いでしょう。

>リスクは一般的にどのようなものがありますか?

競業避止義務+判例+フランチャイズでググるぐらいのことはしたと思いますが実際にどの程度有効なのかについては状況によって様々なため絶対的にコレという返事は誰もできないでしょう。
FCオーナーが解約後競業する業態で経営を続けていたりすると高確率で長期間の営業停止処分を喰らうことになりますがオーナー契約解除後に他社に就職ということになりますと被雇用者ですから仕事を辞めろと言われる可能性はかなり低いものとなります。しかしながら相手企業に対して多額の賠償金請求という形で打って出てくる可能性がありそのまま就業を続けるのは精神的にまいってしまうかもしれませんし将来性も見込めません。就職の場合でも期間終了までは同業への転職をしないほうが良いでしょう。

業種業態と契約関係書類を隅々まで検分しないと詳細はわからないことですし先にも述べたとおり状況によりますので掲示板レベルではここまでにさせてもらいます。
1号さんも言っておられますが真剣な相談であるならば資料を整えて直接弁護士に相談してください。

匿名質問者

詳しくありがとうございます。
専門家への相談も検討中です。
おっしゃる通り判例も様々で、自分の事例がどれに近いのかを判断する基準がわからずに悩んでおりました。
なるほど、別途定める、という手があるのですね。どこそこに別途記載、という文言も本文中にはありませんが、でも存在しないわけではないかもしれない、という現状をしっかり認識できました。被雇用者として働くにしてもやはり勤務先に迷惑をかける可能性があることに変わりはありませんね。

2013/03/08 10:04:07
匿名回答3号 No.3

匿名回答3号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら
2013/03/08 10:28:39

いわゆる競業阻止ですが、FCオーナーとなると雇用契約でもないし、対等の商契約になりますので縛りも強くなると思います。
ただ、退職後という文言はおかしいですし、新規開店ではなく雇用形態での就労ですので、その点では緩くなると思います。
そこで、雇用契約であっても損害賠償を命じられるケースはあり、実際に現在のFCへどの程度の損害を与えたかが争点になるだろうと思います。
FCの種類にもよると思いますが、顧客情報や特殊な販売手法などの企業秘密を用いる、漏洩したような場合は特に不利です。
職業選択の自由もありますので単に就労したからアウトではなく、その状況次第で0~数百万程度だろうと思います。

匿名質問者

ありがとうございます。
すみません、「退職後」とは書いてありません。正しくは「契約解除後」です。大切なところをいい加減に表現してしまい申し訳ありません。
自分の場合、顧客情報を持ち出したり、顧客を奪うことは起こり得ないと思います。ただ現在のFCチェーンで培ったノウハウを、そのままパクることはなくても結果的に援用することはあり得ると思います。やはり勤務先に迷惑をかけて自分の首をも絞めることになるよりは、おとなしく二年待ったほうがよさそうですね…。

2013/03/08 12:28:02

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません