原発作業員のピンハネが社会問題となっています。

多重下請け構造が原因みたいですが、6、7次までにおよぶ下請けが本当に必要なのですか?実際に現場で収束に向けた作業を行ってくれている作業員の方々が気の毒です。
またこのことに関して国は何か対策を施してくれるのでしょうか?

言葉足らずで申し訳ありませんが、詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
また何かご意見がある方がいらっしゃいましたら、ご回答お願いします。

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/03/13 18:08:30
  • 終了:2013/03/18 22:36:06

ベストアンサー

id:miharaseihyou No.1

miharaseihyou回答回数4523ベストアンサー獲得回数5662013/03/13 20:42:09

人数が足りない上に放射線量の縛りがあるので、手当たり次第に募集しているようだ。
作業中に受けた放射線量が一定量を超えれば、その人は外さなければならない。
常に募集中の状態だが、来たがる人は少ない。
それなりの高給で募集するから、マージンが入ればボロ儲けできる。
失業者や生活困窮者を斡旋する質の悪い業者も数多い。
改善命令は既に出されているが、どこまで改善できるやら・・。

対策としては東電が直接期間工として募集した方が良いかも。

  • id:Kaoru_A
     これはあくまで、自分の想像、予想の範囲ということで。

     以前から、危険な仕事に就かせるための人集めは、「限られた」人たちに任されていたのではと思います。
     リスクをともなう仕事でもやろうとする人、事情があってそういう仕事をやらざるをえない人等、そういう人が集まる場所を知り、集め、職場から「逃走」させず、仕事に就かせることができる……ある意味恐ろしい存在かなと想像します。

     そういう「限られた」人たちは、社会の表には出ない存在なのではないでしょうか。
     東電が、そういう「限られた」存在と直接コンタクトを取ることは難しいと個人的に思います。

     そのため、回り回って下請けの下請け……という状況になるのではと思っています。 

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