匿名質問者
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誤字、脱字が多い文章を書く人間は信用に値しないと思いますか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/03/17 14:11:24
  • 終了:2013/03/24 14:15:04

回答(5件)

匿名回答1号 No.1

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2013/03/17 14:25:55

思わない。ただ単に細かいところに不注意になる性格なだけだと思う。
細かいミスがあっても大意がきちんと通っていれば無問題。
(とはいえ、あんまり誤字だらけなのもどうかとも思うけど。少なくする努力はしたいですね。)
逆に細かいミスに過剰にこだわる人は、大筋を見失っていることが往々にしてあるように思います。

匿名回答2号 No.2

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2013/03/17 14:26:27

基本的には、信用しづらい。
でも、相手との距離によったり、時と場合もあるし。
ネット等のこういった所なら、あんまり神経質になる必要もないと思います。

匿名回答2号

公文書ならペケ
契約書ならペケ
書籍ならペケ
ビジネスレターならペケ
私的な手紙ならペケ
ダメじゃ無いのはネットの落書きみたいな物くらいじゃないかな。

2013/03/17 14:32:11
匿名質問者

最近は どれもパソコン入力しているものばかりです。

ネット上で誤字とかやっている人は、当然ながら
公文書、契約書、書籍、ビジネスレター、私的な手紙でも誤字をするでしょうね。

2013/03/17 20:08:45
匿名回答3号 No.3

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2013/03/17 14:35:13

人物としてそれだけで判断するのは危険すぎます。
ただ、読み返さないから誤字が多いのでしょうし、そういう点ではあまり真剣なカキコだとは思えません。
しかし、身障で音声入力や足での入力、pcに不慣れ、色々あるのでそう単純な評価も危険かと思います。

匿名質問者

障がい者の方なんですね。
どうりで 時間にこだわらないわけだ。

2013/03/17 15:14:06
匿名回答4号

 すみません、気になったのでコメントを。
 障害者だから「時間にこだわらない」という考え方は少し乱暴すぎると個人的に感じます。
 障害者の方にも様々な方がいらっしゃいます。四肢が不自由で、口でタッチペンなどを使って入力される方もいらっしゃるでしょう。その中には、なかなか進まないながらも、出来る限りの力を使って、出来るだけ早く仕上げようと努力していらっしゃると方も居ると思います。
 健常者の方が1時間で入力出来る量と、それらの方法を使って入力する量は違うと思います。が、そういう方は、時間にこだわっていない訳では無く、その方が出来る能力で精一杯の時間を使って仕上げているということを分かって頂きたいと願っております。
 回答とは関係ありませんが、障害者の一人として、少し悲しく思いましたので書かせて頂きました。
 id:Kaoru_A

2013/03/18 00:20:54
匿名回答5号 No.4

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2013/03/18 10:48:14

逆に誤字・脱字だけでそういう判断をする人は信用できないですね。

タイピングの流れとか変換キーを押すタイミングによっても誤字は発生します。
私自身A4の20枚ぐらいのWordで書いた文章なら、1回読み返して修正しても2、3個は残ります。私は信用されない人間でしょうか?

問題があるとすれば、単なる漢字の間違いとかではなく、その文章を扱ってる業界とか分野での専門用語の意味を取り違えていることが多い文章を書く人ではないですかね。

匿名回答6号 No.5

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2013/03/18 13:24:57

 
 0.首相の踏襲論
 
 70年も生きて、何度となく“とうしゅう”と聞いてきたのに、何の
ことか分らずにきたのが問題なのだ。さらにもし何度か“ふしゅう”と
云ったのに、家族や友人や部下の誰ひとり注意しなかったのが切ない。
 
 誰かが「それは“ふしゅう”でなく“とうしゅう”と読むんだよ」と
教えても、耳を貸さなかったか、その後も確かめようとしなかったか、
いかなる集団の指導者であっても、適性や資格が認められない。
 
 天下国家にバレて「たいした問題じゃない、ちょっとした勘ちがいだ」
と笑ってすませたが、けっして“読みちがい”ではない。諸悪の根源を
見届けようとせず、あらゆる無教養を恥じない人生観に甘んじている。
 
 1.秀才の悪筆論
 
 字が下手だから知能が低いとは限らない。むしろ現代では、入試答案
をマークシートで記入し、コンピュータが判別するようになったので、
むかしのように、秀才が達筆である必要がなくなった。
 
 すると知能の高い者は、美しい字を書くことに意欲を失い、読めれば
いいだけの記号だと考えはじめる。やがてエスカレートして、自分でも
読めない悪筆が横行しはじめた。もちろん、文章も粗雑になる。
 
 わが畏友たちの筆跡を分析すると、偏差値の高い順に悪筆である。
 海外に住む友人は、外国人の秀才もヒドいものだと伝えてきた。
 さる名医の処方箋は、かかりつけの薬剤師が推読して調合するそうだ。
 
 2.手打ち変換論
 
…… いまや国際都市トーキョーには、世界中からやってきた売春婦が、
一週間もたてば、アジア訛りの英語ではなく、ニホンゴで話している。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11102130101
 
 ただし日本人は、ニホンゴの「テニヲハ」を軽視して、思ったママに
書くので、おなじ文言を何度も繰りかえす文体をいとわなくなった。
 ネットの普及で、用件を簡潔に伝える技術が、いちじるしく低下した。
 
 いまや誤字脱字の元凶は、漢字変換における誤選択である。
 かつて女子大生は《脂肪の塊(かたまり)》を《脂肪の魂(たましい)》
と読みちがえたが、いまの若者は「死亡の玉しい」と打つのだろうか。
 
 3.未来の不信論
 
 とくに昭和時代から終戦直後にかけて、いちじるしく日本語の表記は
合理化され(一部に文法悲観論もあるが)不文律ながら統一された。
 古今東西、あらゆる言語を吸収して、まれにみる文字文化を築いた。
 
…… 世界最大の漢和辞典は、日本人が編んで、中国政府が買っている。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19600525
 昭和三筆 ~ 世を捨ててこそ、浮かぶ書もあれ ~
 
 やがて世界中の人々が、翻訳ソフトで日本語文化圏に参入するだろう。
 たぶん、もっとも美しい日本語を読み書きできる外国人が出現して、
堕落した日本人を叱りながら教え、さいごに絶望するだろう。
 

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