以下URLのように、

ある分野において「何個以上あてはまった方は要注意」といった、
チェックポイントを作成したいと思っております。
http://www.shishubyou-chiryou.net/whats/check.html

こういったチェックポイントを作成する際には、
経験から、何となく作ってもよいものでしょうか??

それとも、きちんとした統計的な手法で、するものでしょうか。
もしもそうであれば、そのやり方を教えて頂きたいです。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/03/29 13:14:40
  • 終了:2013/04/03 02:12:49

ベストアンサー

id:rafting No.2

ラフティング回答回数2652ベストアンサー獲得回数1762013/03/29 22:43:59

ポイント60pt

→統計的手法

アンケート調査を行う目的というのは、データを集めて、
1.仮設を検証する。
2.現状を把握する。
ですので、
今回の目的はそうではないように見受けられますが、、、

id:tai2006

今回調べたいことを簡単に申しますと、
ある食べ物やある行動が、体重の増加や病気の発現に関わるか、です。

やりたいこととしましては、
あくまでも、例ですが、

「ex

□ファーストフードをよく食べる
□平均睡眠時間が5時間以下である
□疲れがたまっていると感じることが多い
□新商品や、流行りの店が好きだ
□独りでさみしいと感じることが多い

上記のチェックリストのうち、
3つ以上当てはまる方は、食欲制御機能に何らかの異常があると考えられます。」

といったことのようなことです。

ですので、
各項目と食欲制御機能に、どの程度の相関があるのか、
などが必要なのかなあと思いまして。。

2013/04/01 11:47:40
id:rafting

□ファーストフードをよく食べる
□平均睡眠時間が5時間以下である
□疲れがたまっていると感じることが多い
□新商品や、流行りの店が好きだ
□独りでさみしいと感じることが多い

上記で「はい」もしくは「そう思う」(※リッカート尺度を参照のこと。)に当てはまる人が病気になりやすいという仮設を持っていて、それをアンケートをとることによって相関関係を調査したいということであれば、

最低2千件程度のサンプル(無作為抽出)に対して、リッカート尺度(「そう思う」-「どちらかといえばそう思う」-「どちらとも言えない」-「どちらかといえばそうではない」-「そうではない」)などでデータを取得し、相関関係を求めるのが、一般的かと思います。

それに対して、質問でやろうとしていることは、すでに既知の情報(例に挙げられているものと不健康とに相関があることがわかっている。)から、当てはまる数が一定の閾値以上であると病気が発現するので用心されたし、ということを明示しているにすぎないと思います。(病院などでしたら、健康診断を促すなどの効果を企図して、このようなチェックポイントを出すことに意義はあろうかと思いますが。)

2013/04/02 06:19:02

その他の回答(1件)

id:a-kuma3 No.1

a-kuma3回答回数4605ベストアンサー獲得回数19432013/03/29 18:18:10

ポイント40pt

こういったチェックポイントを作成する際には、
経験から、何となく作ってもよいものでしょうか??

基本的には、経験というか、その分野の常識を挙げていくことになると思います。
質問で出された歯周病についての項目は、ほとんどが歯周病の症状ですから、歯周病にかかっているかどうかを判定する項目としては当然だと思います。
素人目にちょっと異質なのが最後の「糖尿病に罹っている」です。

http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-03-012.html
ここにもあるように関連性は調査されているようで、参考文献に論文が示されていますから、その中にはデータを収集したり、統計的な処理をしている可能性はあります。


それとも、きちんとした統計的な手法で、するものでしょうか。
もしもそうであれば、そのやり方を教えて頂きたいです。

選び出した項目や、そのうちのいくつが該当したら歯周病に該当するかについて、それらが適切であるかどうかは、適合度検定という方法で判定することができます。

ネットにもいろいろ転がってますが、ぱっと探した感じでは、ここの例題が分かりやすいと思います。
http://kusuri-jouhou.com/statistics/2x2.html

計算の内容を理解する必要は無いです(とりあえず)。

 歯周病である歯周病ではない
三つ以上あてはまる ×× ○○
三つ未満しかあてはまらない △△ ◇◇

というデータを集めれば、それらにたいして、ある決まった計算をすると、歯周病にかかっているかどうかと、三つ以上あてはまっているかどうかということが関連性があるかどうかを統計的に判定できる、ということです。


ここまで読むと、何となく想像が付くとは思いますが、チェックポイントのそれぞれの項目についても、この適合度検定は使えます。

 歯周病である歯周病ではない
口の中がよく出血する ×× ○○
口の中の出血はほとんど無い △△ ◇◇

というデータを集めて適合度検定すれば、ふたつの事象に関連性があるかどうかを判定することができます。

id:tai2006

かなり理解できました。
有難うございます!!

2013/03/29 19:31:11
id:rafting No.2

ラフティング回答回数2652ベストアンサー獲得回数1762013/03/29 22:43:59ここでベストアンサー

ポイント60pt

→統計的手法

アンケート調査を行う目的というのは、データを集めて、
1.仮設を検証する。
2.現状を把握する。
ですので、
今回の目的はそうではないように見受けられますが、、、

id:tai2006

今回調べたいことを簡単に申しますと、
ある食べ物やある行動が、体重の増加や病気の発現に関わるか、です。

やりたいこととしましては、
あくまでも、例ですが、

「ex

□ファーストフードをよく食べる
□平均睡眠時間が5時間以下である
□疲れがたまっていると感じることが多い
□新商品や、流行りの店が好きだ
□独りでさみしいと感じることが多い

上記のチェックリストのうち、
3つ以上当てはまる方は、食欲制御機能に何らかの異常があると考えられます。」

といったことのようなことです。

ですので、
各項目と食欲制御機能に、どの程度の相関があるのか、
などが必要なのかなあと思いまして。。

2013/04/01 11:47:40
id:rafting

□ファーストフードをよく食べる
□平均睡眠時間が5時間以下である
□疲れがたまっていると感じることが多い
□新商品や、流行りの店が好きだ
□独りでさみしいと感じることが多い

上記で「はい」もしくは「そう思う」(※リッカート尺度を参照のこと。)に当てはまる人が病気になりやすいという仮設を持っていて、それをアンケートをとることによって相関関係を調査したいということであれば、

最低2千件程度のサンプル(無作為抽出)に対して、リッカート尺度(「そう思う」-「どちらかといえばそう思う」-「どちらとも言えない」-「どちらかといえばそうではない」-「そうではない」)などでデータを取得し、相関関係を求めるのが、一般的かと思います。

それに対して、質問でやろうとしていることは、すでに既知の情報(例に挙げられているものと不健康とに相関があることがわかっている。)から、当てはまる数が一定の閾値以上であると病気が発現するので用心されたし、ということを明示しているにすぎないと思います。(病院などでしたら、健康診断を促すなどの効果を企図して、このようなチェックポイントを出すことに意義はあろうかと思いますが。)

2013/04/02 06:19:02

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