匿名質問者
匿名質問者匿名質問者とは「匿名質問」を利用して質問した質問者。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら

肖像権について

先日離婚が成立した男親からの質問ですが
子供の写真をフェイスブック等に載せているのは 法的に大丈夫なのでしょうか?
(載せているのは元嫁の離婚原因となった浮気相手)離婚して元嫁が誰と付き合おうと
再婚しようとかまわないのですが、離婚の原因となった相手に息子の写真等使われるのは気持ち悪くてしかたありません ウィキで調べたところ、相手に整理的苦痛を与えると法的処置が取れると書いていましたが、子供の場合どうなのでしょう?
親権は元嫁にあります ご返答よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/04/27 04:15:45
  • 終了:2013/05/04 04:20:03

回答(1件)

匿名回答1号 No.1

匿名回答1号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
「匿名質問」では、ユーザー名を公開せずに匿名の質問ができます。
詳しくはこちら
2013/04/27 11:00:06

 ◆肖像権 - Wikipedia :http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9

日本
日本においては、日本国憲法第21条に表現の自由が明記されており、肖像権に関することを法律で明文化したものは存在せず、刑法などにより刑事上の責任が問われることはない。しかし、民事上では、人格権、財産権の侵害が民法の一般原則に基づいて判断され、差止請求や損害賠償請求が認められた例がある。財産権に関しては立法化の流れも生まれているが、公共の場所で不特定多数の人物を撮影する場合は、肖像権の侵害は基本的に認められない。

著作権を根拠に肖像の保護が可能であるとする主張があるが、著作権の保護の対象は被写体ではなく肖像を創作した撮影者等の著作者であるため、自らが撮影した写真などの場合を除いては、著作権によって肖像の利用を止めることはできない。なお昭和45年まで効力のあった旧著作権法(明治32年3月4日法律第39号)第25条では、写真館などで撮影した肖像写真の著作権が撮影の依頼者に帰属する旨規定されていた[6][7]。

人格権に関しては、「公権力が『正当な理由無く』個人を撮影してはならない」とする最高裁判例が存在する[8]。この判例における法源としては、憲法13条(幸福追求権)が挙げられる[9]。ただし、捜査の過程において高度な蓋然性が認められる場合はこの限りではない(山谷監視カメラ事件)。

判例
一般人の肖像は商業的価値を考慮したパブリシティ権ではなく肖像権そのものが検討の対象となる可能性がある。

インターネット上に公開された写真が原因で、誹謗中傷の的となっていた女性が起こした裁判では、「原告女性の全身像に焦点を絞り込み、容貌を含めて大写しに撮影したものであるところ、このような写真の撮影方法は、撮影した写真の一部にたまたま特定の個人が写り込んだ場合や不特定多数の者の姿を全体的に撮影した場合とは異なり、被写体となった原告女性に強い心理的負担を覚えさせるものというべきである」[10]として肖像権の侵害を認定し精神的苦痛に対する損害賠償として35万円を支払う判決がくだされた。

人格権
被写体としての権利でその被写体自身、もしくは所有者の許可なく撮影、描写、公開されない権利。すべての人に認められる。みだりに自分の姿を公開されて恥ずかしい思いをしたり、つけ回されたりする恐れなどから保護するというもの。犯罪の関係者(被害者・加害者・両者の周囲の人々)などが侵害されて問題となることが多い。


 この文章からの個人的な解釈をすれば、法的に争うことはほぼ不可能かと感じます。
 判例の項目にある例は、P2Pソフトなどでプライベートな性的行為写真が流出したりして、それがインターネットを通じて拡散し、写真とともに流出した個人情報などで個人が特定されたり誹謗中傷されたりなどした例だと思われます。
 また、人格権の項目では、撮影された本人が申し立てる事が基本と解釈しました。そしてその理由として、「インターネット上で個人特定される」などの不特定多数にプライバシーが侵害されることによる不利益からきていると解釈しました。
 著作権上の問題は、元奥様か、浮気相手の男性がお子さんの写真を撮影したのであれば、問題にはならないかと思います。
---------------------------------------------------------
 さて、元奥様がその浮気相手の方とご結婚された場合、養子縁組をするかしないかは別として、奥様に親権があるのですし「血は繋がっていない父親」になるのではないでしょうか。
 その場合、例え血は繋がっていなくとも、その方のお子さんになりますよね。

 「血の繋がっている父親」
 「血の繋がっていない父親」

 お子さんは、二人の父親を持つ可能性があるのです。

 ただ、お子さんに面会した折に、元奥様へ、正式にその男性と結婚するまでは、元奥様以外の人が管理するfacebookページやブログなどに子供の写真を載せないで欲しいと話し合うことは出来るかと個人的に思います。
 双方の話し合いで解決しない場合、その件について、民事調停ができるかどうかは分かりませんが、元奥様が調停に応じるならば可能かもしれないと個人的に思います。
 浮気相手の男性相手に民事調停が可能かどうかは、弁護士等専門家とご相談下さい。

 ◆裁判所|民事調停をご存じですか :http://www.courts.go.jp/saiban/wadai/1806minzi/

id:Kaoru_A

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません