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乳香は世界最古の香料の一つだそうですが、

日本最古の香料は何ですか?

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  • 登録:2013/05/26 09:30:16
  • 終了:2013/06/02 09:35:04

回答(1件)

匿名回答1号 No.1

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2013/05/26 10:43:50

沈香だと思われます。
推古天皇3年(595年)4月に淡路島に香木が漂着したのが沈香に関する最古の記録であり、沈香の日本伝来といわれる。漂着木片を火の中にくべたところ、よい香りがしたので、その木を朝廷に献上したところ重宝されたという伝説が『日本書紀』にある。現在では、1992年(平成4年)4月に、全国薫物線香組合協議会が、上記の『日本書紀』の記述に基づいて沈水香木が伝来した4月と、「香」の字を分解した「一十八日」をあわせて4月18日を「お香の日」として制定している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E9%A6%99

  • 匿名質問者
    匿名質問者 2013/05/26 09:30:38
    http://globe.asahi.com/feature/article/2013041800004.html
    >>
    [Part1]最古の香料で、最高級の香水【動画あり】

    アラビア半島東端の国オマーン。首都マスカットから飛行機で1時間半ほど南下すると、アラビア海に面した港町サラーラに着いた。世界最古の香料の一つ、乳香(にゅうこう)の産地として知られる。
    街の中心部にあるスーク(市場)を訪ねた。香料や香水の店が軒を連ね、さまざまなにおいが漂う。樹木っぽく、それでいて甘い乳香の香りも混じる。
    そのうちの一軒をのぞいてみた。
    ライラさん/photo:Akiyama Noriko3畳ほどの店内に大小の香料の瓶が所狭しと並ぶ。店主のライラ(28)は、全身を覆う黒い衣装アバヤに身を包んでいる。母親から店を引き継いで13年。この日もマスカットからきた女性客らでにぎわっていた。
    「サフランと乳香に花のオイルを混ぜたのよ」。ライラは、店で一番人気の香料のレシピを女性客らに説明していた。
    「乳香そのものはありますか?」。そう尋ねたら、小石のような乳白色の粒を取り出し、素焼きの炉でたいてくれた。「これは質がいいものよ」。白い煙が立ちのぼると、厳かで、どこか懐かしい独特の香りが広がった。
    数千年前から、この地で採れた乳香はエジプトや地中海沿岸、インドや中国に運ばれて珍重された。
    いまもオマーンでは、乳香が生活に根づいている。炉に入れて炭でたき、家の中や衣服に香りを染み込ませる。ガムのようにかんだり、乳香を煮出したお湯を整腸のために服用したりもする。

     オマーンから世界へ

    「アムアージュ」の女性用香水ボトルのキャップはモスクの屋根をイメージしている/photo:Akiyama Noriko乳香の香りを使った香水がオマーンにある。1983年、王室に連なる財閥サブコ・グループがつくった「アムアージュ」。50ml入りの一般的なサイズが75リアル(約1万9000円)からと、世界で最も高価な香水の一つだ。アラビア半島を中心に販売していたが、最近は欧州やアジアに販路を広げつつある。
    2010年にロンドンで、12年にはクアラルンプール(マレーシア)で直営店を開いた。今年は8店舗をつくる予定だ。将来的には日本や中国への展開も視野にある、と最高経営責任者(CEO)のデビッド・クリックモアは言う。
    マスカット郊外の砂漠地帯に、アムアージュが今年つくった新工場がある。真っ白な壁が、青い空に映える。
    見学した製造部門は、小学校の教室二つよりやや広いくらい。200人が働いている。調香室には銅製の蒸留器が並び、棚には香料の小さなボトルがぎっしり。2人の女性が並んで座り、香水のボトルを磨いていた。新工場ができて生産量は3倍近くになったという。
    アムアージュの新工場で/photo:Akiyama Noriko乳香にこだわりつつも、中東色は強調していない。ロンドンの店は欧米風で、高級ブランド店の多い町並みに溶け込んでいる。エルメスの香水を担当したフランス人の調香師や、ロンドンが拠点のアートディレクターら、関係者にも欧州出身者が多い。欧州の有力ブランドと同じようなイメージで勝負しようとしている。

    「乳香の地」サラーラ

    サラーラ郊外には世界遺産の「乳香の地」がある。大小の岩が転がる乾燥した荒れ地に、ぽつんぽつんと乳香の木が自生している。2メートルほどのカンラン科の常緑樹で、樹液を乾燥させると乳香ができる。
    樹液を採取するのは、昔もいまも遊牧民のベドウィンだ。アフマド・モハンマド・ハワースは、この道50年。ノミのような刃物で樹皮を傷つけると、真っ白な樹液がとろっと流れ出てきた。たしかにミルク(乳)のようだ。甘くてむせかえるような濃厚な香りが漂う。
    サラーラで米国人の女性実業家トリグヴ・ハリスに会った。
    トリグブ・ハリスさん/photo:Akiyama Noriko06年にオマーンを初めて訪れて乳香にひかれ、いまでは1年のほとんどをサラーラで過ごす。調合した乳香オイルをニューヨークにある自分の店で販売している。乳香を使ったアイスクリームも開発し、今年中にはマスカットでカフェを開く。「乳香の香りを嗅ぐと、気分が落ち着いて体調もよくなる。まるで乳香が私の心に話しかけてくる感じ。私が外国からきたからこそ、乳香の香りのすばらしさがわかるのかしら」
    もともと香料が好きで、95年に店を開き、インドやマレーシアなどの原料でつくったアロマオイルを輸入・販売していた。いま、乳香オイルは店で一番人気だという。5mlで25ドル(約2500円)だ。
    ニューヨークやロンドン、東京の街角で、乳香の香りが珍しくなくなる時代がくるかもしれない。
    <<
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2013/05/31 06:40:38
    御教示有難うございます。

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