パソコン用メガネは視力低下予防にもなるのでしょうか

教えてください

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/05/26 20:55:42
  • 終了:2013/06/02 21:00:05

回答(4件)

id:boketeruyo No.1

boketeruyo回答回数37ベストアンサー獲得回数12013/05/28 09:32:12

少し前にパソコン用メガネのサイトを観たのですが、そもそも、パソコンの光がどのように目に悪影響を及ぼすのか、メガネでどんな症状の発生のリスクを下げることが期待できるのか、そんな基本的なこと「すら」書かれていませんでした。
単に光をカットするメガネという記述だけ。
それならサングラスだってそうですし、サングラスの方は日光の紫外線をカットして白内障を防ぐとか、ちゃんと目的と手段がはっきりしています。

パソコン用メガネと称するものが何をどのように防ぐものなのか、疑問だらけです。

id:haya_to No.2

隼人回答回数8ベストアンサー獲得回数12013/05/28 12:11:49

目が疲れにくくなる、という意味なら視力低下防止につながるかもしれないですが、あまり関係はないようなきがしますね…

id:Sampo No.3

Sampo回答回数556ベストアンサー獲得回数1042013/06/01 14:05:05

視力というのが近視とか老眼になるのを防ぐという話なら、まったく関係はありません。

ただ、ブルーライトと呼ばれている高エネルギー可視光線(HEV)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9A
は長期的には網膜の細胞にダメージを与え病変のリスクになると考えられています。

そういう意味では視力の保護に役立っていると言えますが、一般的にイメージされる視力とはまたちょっと違いますね。

id:Sampo No.4

Sampo回答回数556ベストアンサー獲得回数1042013/06/01 14:06:07

視力というのが近視とか老眼になるのを防ぐという話なら、まったく関係はありません。

ただ、ブルーライトと呼ばれている高エネルギー可視光線(HEV)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9A
は長期的には網膜の細胞にダメージを与え病変のリスクになると考えられています。

そういう意味では視力の保護に役立っていると言えますが、一般的にイメージされる視力とはまたちょっと違いますね。

id:boketeruyo

リンク先のWikiは前に見たと思うけど、今見たら内容がかなり変わっているような…。
それはともかく、今の記述によれば、ブルーライトの発生源としてLED照明を最も多く挙げていて、あとはサングラスに絡めて太陽光。
でも、何故かLCDについては言及されてないみたい。
LED照明と同じ、白色LEDをバックライトに使っているのに。
一方、メガネの世界では、主にLCDだけを悪者扱いしていて、上記の内容と食い違っているのは何故?
あと、LCDやLED照明が目に悪いのなら、それより100倍以上も強い太陽光の方を何故もっと危険視しないのかが、一番の素朴な疑問。
屋外で働く人たちに目の悪い人が大量発生してるとか、大昔から起きてたのか?
まあ、LEDに対して気になるのなら、暗くするとか黄色っぽくすればそもそもメガネは要らないはず。
自由にコントロールできないからサングラスをかけるしかない太陽とは状況が違う。

2013/06/02 05:34:18
id:Sampo

今のLCDはLED光源が主流になってきていますが、冷陰極管のものもまだ多いですから、言及しにくいんでしょうね。

太陽光と比べるのも、色調を黄色めにしたりという方法も、HEVの重要な問題を見落としています。
HEVは「人の目に感じにくい割に、網膜へのダメージが大きい」波長なんです。まぶしいと感じないから瞳孔で絞られずにまともに網膜に受けてしまう点が問題になります。

屋外にいたら、まぶしいから瞳孔は小さくなって全体の光量は抑えられます。
色調を黄色めにしたりすれば見かけ上青成分は少なくなっていますが、液晶フィルタが「見える青成分」を削っただけならHEVはそれほど減っていないかもしれない(これはフィルタの特性次第ですけどね)。

こういう難しさのあるものなんですよね。

2013/06/03 20:59:16

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません