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スクラロースが、環境ホルモンのダイオキシンや農薬のDDTと同じ有機塩素化合物の一種で、体内で分解されないし環境中でも分解されない……


って本当ですか?

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/05/29 21:26:29
  • 終了:2013/06/02 20:25:05

回答(2件)

匿名回答1号 No.1

匿名回答1号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
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2013/05/30 00:36:09

「有機塩素化合物は、基本的には有害な物質です」がダウトですね。一体どれだけの種類有機塩素化合物があるか知っているのかこの人は。スクラロースはその無害な物質の代表例です。
「体内で分解されないし、環境中でも分解されない」もダウト。もしそれが本当ならフロンガスはオゾン層を破壊しません。

この方、本はたくさん書いているようですがたくさん書いているだけの素人です…

匿名質問者

へぇー、そうなんですか。
参考になります。

2013/05/30 06:54:28
匿名回答2号

わたしも一号さんと全く同意見。

2013/05/30 07:37:10
匿名回答3号 No.2

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2013/05/30 09:27:13

http://www.k-erc.pref.kanagawa.jp/center/bulletin/h22bull02.pdf
 PDFです。神奈川県環境科学センターの報告のようですが、確かにスクラロースは分解されにくいという報告がありますね。
 ただ、問題としては、匿名回答者1号さんがご指摘の通り、有機塩化化合物が毒性を持つということ自体は誤りで、ダイオキシンやDDTは、ダイオキシンはホルモン様物質、DDTはそもそも殺虫剤として開発されたもので……って、ダイオキシンは発ガン性こそ指摘されているものホルモン様動態とりましたっけ? って、マウスの実験でかく乱作用は指摘されてるのか……。

 と。
 世の中には天然原理主義というのがあって、人工物はとにかく排除せよという方がおられます。それはそれで、真実を含んではいるのですが、人工的なものだから体に悪影響を及ぼすのだと無条件で判定している方もあられます。
 まぁ、個人的には人工甘味料は味が嫌いなのと、そこまで無理して甘いものをとりたいと思わない&ステビアやキシリトールでいいじゃない! という気分がありますので積極的に擁護するつもりはありませんが、スクラロースがDDTやダイオキシンと同程度に危険か? と問われればNoですね。

 分解に関しては、たぶんスクラロースが環境中に増えればそれを分解する微生物も増えてきますよ。


 あと、一般的にマスコミという媒体は危険を煽る事で注目を浴びようとする存在です。今回匿名質問者さんが『検証』を行おうとした姿は、私には好ましい姿であると思えます。情報は何でも鵜呑みにせず、面倒でもひと手間かけて判断材料とすべき、と私は考えています。
 
 というわけですから私が言ってることも自分で判断してねー。(逃げ

匿名質問者

ありがとうございます。

2013/05/30 20:41:04
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2013/05/29 21:26:47
    http://topics.jp.msn.com/entertainment/cyzo/column.aspx?articleid=1850787
    >>
    2013年5月21日 18:17 (サイゾー)
    添加物表示は食品企業の免罪符! 消費者を防護する『食べるなら、どっち!?』
     子どもが好きなコーラやハンバーガーやポテトチップス。昨今人気のカロリーゼロ系飲料。忙しい時に便利な栄養調整食品や野菜ジュース。これら生活に密着した食品を取り上げ、使われている添加物の危険性を元に、食べるなら類似製品のうちどれが適しているのか検証した、不安食品見極めガイド『食べるなら、どっち!?』(サンクチュアリ出版)。山崎製パンの食パン、カルビーの「ポテトチップス」、カゴメの「野菜生活100」など、全200商品以上の添加物を検証した著者・渡辺雄二氏に話をうかがった。

    ――とても興味深いテーマの内容でした。

    渡辺雄二氏(以下、渡辺) 子どもがよく口にする食品のうち、継続的に口にしても安心できる食品はどれなのか、という観点から書きました。最近では、合成甘味料が多くの食品に使われています。しかしこれは、中国で乳幼児が亡くなったメラミンという成分と化学構造が基本的に似た物質。牛乳に混入したメラミンにより腎結石などで亡くなったのですが、では、それと似た物質を子どもが長期間にわたり摂取した場合、どのような影響が出るのか。そういったことへの疑問がありました。

    ――昨今人気のカロリーゼロ系食品の安全性についても、疑問があると。

    渡辺 社会全体がカロリー過剰な状態で肥満が増加しているので、砂糖がすごく悪者になっている風潮があります。そこに砂糖の200倍あるいは600倍甘いのに、カロリーがゼロである合成甘味料のアセスルファムKやスクラロースが発見されました。しかし、カロリーがゼロであるということは、体内で代謝されず、体中を異物となってぐるぐる回るということ。スクラロースは、環境ホルモンのダイオキシンや農薬のDDTと同じ有機塩素化合物の一種です。有機塩素化合物は、基本的には有害な物質です。体内で分解されないし、環境中でも分解されない。体内でどう作用するか不明瞭な部分があるので、基本的には食品には入れてはいけないんです。

    ――なぜそれでも使用が認可されているんでしょうか。

    渡辺 日本以上に肥満大国のアメリカは、その対策として合成甘味料を認可した。最初、日本では認可してなかったんですが、日本でそれらが認可されないと輸出ができない。そういった背景もあり認可に至ったわけです。そして、厚生労働省は最初から認可する方向のため、研究結果としても都合のよいデータしか上がらないようになっている。その結果にはどれほどの意味があるのか、と疑問を感じます。動物実験では、アセスルファムKの肝臓への影響と免疫への影響がデータとして上がっているんです。つまり、厚労省は消費者の方を見ていない。どこを見てるかというと、食品企業と製薬企業。

    ――宣伝から伝わる企業イメージと、製品の安全性は一致しない?

    渡辺 例えば、モスフードサービスは、保存料不使用だったり減農薬の野菜を使うなど消費者の健康を考えた商品を展開していて、その真摯な姿勢には好感が持てます。マクドナルドよりは添加物にも配慮していると思いますが、ソースに含まれているものなどトータルで見るとそれほど変わらない。ソースには発がん性物質を含む可能性のあるカラメル色素が使われているんですが、それもここ半年ほどで安全性が問われだした添加物なので、これまでは問題ないとして多くの食品に使われてきました。だから、使用をやめる体制もまだこれからでしょう。しかし残念ながら、カラメル色素の危険性は、新聞やテレビでは報道されません。

    ――一元的に評価はできないと思いますが、企業ごとの特徴はありますか?

    渡辺 わかりやすい例でいうと、例えば、ハウス食品とS&Bでどちらが安全性の高いものを作っているかといったら、それはS&Bですね。キユーピーとカゴメも、そんなに不安なものは使っていません。しかし企業は利益を上げるのが目的ですから、そのためには少し危険と感じるような成分でも使ってしまう。カゴメの「ラブレ」も、最近になってスクラロースを添加した製品が売り出されました。真面目にちゃんとしたものを作っていると利益が上がらず、そうなるとテレビで宣伝もできない。結局は淘汰されてしまう。

    ――消費者にも、自身を守るために知識が必要になってくるんですね。

    渡辺 山崎製パン「芳醇」の袋には、厚生労働省の定める基準内で臭素酸カリウムを使用していると書かれています。それには発がん性があるのですが、そのことは表示されていない。「動物実験で発がん性が認められている臭素酸カリウムを使ってます」と書かれていたら気をつけますが、添加物だけ書かれていても気づかない。それがほとんど一般的な感覚です。ただ、なにか問題が発生した時に、「うちはちゃんと書いてます」という企業側の免罪符になっている。

    ――消費者の意識によっては、添加物の状況も変わりうる?

    渡辺 昔は消費者団体の力が強かったんですよ。でも今は、消費者団体や反対運動の声を聞かない。スクラロースやアセスルファムKは、ダイエットによい、肥満によいというプラスのイメージがあるので、体に目に見える悪影響が出なければ消費者も声が上げられないでしょう。

    ――安心して食せるものを追求すると、手作り以外の選択肢がなくなってしまいます。

    渡辺 あまり神経質になると、かえってストレスで体を壊してしまいますし、完全な健康を維持するのはどうしたって難しいです。添加物の多い製品も、絶対に食べてはいけない、食べたらすぐ病気になるというわけではありません。ただ、積み重ねると危険性が増すということです。本の中で、「食べるなら、こっち」と挙げているのを選んで普通に食べてもらえれば、体に悪影響や障害が出るということは、おそらくないですよ。なにより、その商品の方が食べても美味しいですから。

    ――食品メーカーは、今後どうあるべきでしょうか。

    渡辺 自分たちの子どもや孫に、自信をもって薦められるような製品作りをしてほしいですね。愛知県のある菓子メーカーを取材した時に、「子どもに安心して食べさせられる商品作りをするために、タール色素や保存料は使っていない」という回答を得たことがあります。過去には使っていたといいますが、安全性に疑問があるため、使用をやめたとのことです。こういった姿勢が、本来のメーカーの姿ではないでしょうか。

    渡辺雄二(わたなべ・ゆうじ)
    科学ジャーナリスト。1954年生まれ、栃木県出身。千葉大学工学部合成化学科卒。消費生活問題専門紙の記者を経て、82年よりフリーの科学ジャーナリストに。以後、食品、環境、医療、バイオテクノロジーなどの問題を雑誌や新聞に寄稿。特に、食品添加物、合成洗剤、ダイオキシンなどの化学物質の毒性の問題に詳しく、講演なども多数。著書に『買ってはいけない』(共著、金曜日)、『食べてはいけないお弁当 食べてもいいお弁当』(だいわ文庫)、『食卓の化学毒物事典』(三一書房)、『食品添加物毒性判定事典』(メタモル出版)、『ヤマザキパンはなぜカビないか』『花王「アタック」はシャツを白く染める』(緑風書房)などがある。
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  • 匿名回答2号
    匿名回答2号 2013/05/30 09:50:30
    サイゾーはアニメがらみ記事なんかみてても、4流週刊誌レベルです。
    おじさんがおもしろがれればいいという書き方をします。
     
    スクラロースは砂糖の600倍くらい甘いので、使用量がものすごく少ないですし、
    環がベンゼンではなくエーテルなので、カビなどがそのうちキレイに分解するとおもいます。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2013/06/01 18:50:08
    御教示有難うございます。

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