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大阪御堂筋赤い服事件のように、不思議で奇妙な事件を教えてください。

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  • 登録:2013/05/30 22:03:02
  • 終了:2013/06/02 20:23:44

回答(1件)

匿名回答1号 No.1

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2013/05/31 05:36:17

江戸川区あたりでおびただしい数の女の子のシールが貼られた件。
http://togetter.com/li/205977

のちに賃貸サイトのシールだと判明、
広告だったんじゃないかともいわれている。
http://20564487.at.webry.info/201203/article_3.html

匿名質問者

ありがとうございます

2013/06/02 20:23:27
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2013/05/30 22:03:17

    http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2011/07/0728midousuji/
    >>
    大阪・赤いミステリーの顛末  いたずら転じて「御堂筋コレクション」? 
    2011.07.28

    撮影場所 大阪市・御堂筋
    サブジャンル [ニュース] [街]

    ワンピースやドレスのような赤い布が着せられた御堂筋のブロンズ像 =25日

     大阪市のメーンストリート「御堂筋」で彫刻19体に赤い服のような布が一斉に取り付けられた珍事。人通りの多い街中で誰にも気付かれず、どうやって短時間に次々と彫刻に見合った服を着せたのか-。真夏のミステリーに市担当者の間でも、車を使用した“単独犯”説や、芸術家グループによる“複数犯”説など、さまざまな臆測が飛び交っている。一方、その芸術性に注目した平松邦夫市長が、9月に御堂筋で開催するデザインイベントへの参加を“犯人”に呼び掛けるなど新たな展開も見せている。

     “犯行”は25日午前9時ごろ、沿道企業などでつくる「御堂筋まちづくりネットワーク」事務局の職員が発見し市に通報。市では「日中なら誰か気付くはず」として、“犯行”時間帯を24日夜~25日未明とみている。

    御堂筋の彫刻群に着せられていた赤い布の服 =27日午後、大阪市役所 (土塚英樹撮影)

     19体に付けられたのは、1~2枚の赤い布を組み合わせたり、既製品にスプレーで赤く塗ったりして、各彫刻のサイズに合わせて採寸。少女の像にはワンピース、婦人の像にはドレスなど彫刻ごとにデザインも変えており、胴体部分を赤いひもで縛るなど細やかな工夫もみられた。

     彫刻群は淀屋橋から心斎橋にかけての御堂筋の両側に設置されているが、市担当者は、“犯行”が本町の中央大通より北側だけだったことに注目する。

     北側では彫刻が車道に近い歩道に設置されている一方、南側では車道から離れた民間企業敷地内など奥まった場所にあるためだ。この担当者は「車を使って移動すれば、車道に近い彫刻に次々と服を着せていくことは可能」と推測する。

     一方、別の担当者は「布を全て取り除くだけでも、職員ら3人が手分けして約1時間かかった。とても1人では無理」と“複数犯”説を唱える。

     さまざまな臆測が飛び交う中、市の担当部署は当初、大阪府警東署に被害届の提出も相談。彫刻に破損はなく、最終的には提出を見送ったが、「悪質ないたずらはやめてほしい」と警告していた。

     ところが、平松市長は26日の定例会見で、「怒られるかもしれないが、正直見てみたかった」と、その芸術性に注目。「19体にそれぞれメッセージがあるようで、ミステリーを感じる」とも発言した。

     さらに「とがめるつもりはなく、むしろ申し出てほしい」と促し、市が若手の芸術家を育てるために今年9月に初めて開催するデザインイベントへの協力まで呼びかけた。

     この珍事をめぐっては橋下徹大阪府知事も27日の記者会見で、「世界の一流デザイナーが服を着せていく『御堂筋コレクション』になれば面白い」と冗談めかしてコメント。一定のルールがあるべきだと前置きした上で「服を着せるだけなら器物損壊にならないし、みんながアートと評価していればよいのでは」と話すなど、反響も広がっている。

     平松市長の呼びかけに応えて“犯人”は名乗り出るのか-。今後の成り行きにも注目が集まるなか、市担当者は「仮に本人が現れた場合、怒っていいのか、褒めていいのか…」と複雑な表情もみせている。
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    http://www.asahi.com/fashion/column/at/TKY201108100203.html
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    御堂筋の「赤い服」が示した「作品の価値」上間常正

    バックナンバー筆者プロフィール大阪・御堂筋 「赤い服」
     
    東京・渋谷 右下部分にベニヤ板がはられた岡本太郎作の巨大壁画「明日の神話」
     
     大阪で先月起きた「彫刻に謎の赤い服?」事件は、作品としてのアートの意味を考えさせる面白い出来事だった。御堂筋に設置された彫刻29点のうち19点に赤い服が着せられていて、すぐに服は撤去された、というあらまし。早朝に撤去に駆り出された市の職員には迷惑なことだったろうが、市長をはじめ怒った人はほとんどいなかったようだ。それより、この企みの意味をそれなりに考えてみた人がきっと多かったと思う。

     着せられていた「服」は、彫刻作品のそれぞれのサイズやポーズにマッチしていたそうだ。「犯人(たち?)」は事前に着せる彫刻と服を決めてあったらしく、写真で見るかぎりでは赤の色調と彫刻の色合いや服のシルエットやバランス感はなかなか悪くない。彫刻本体には傷などはいっさいなかったこともあって、この「事件」への非難がなかったはそのせいもあっただろう。

     といっても、ファッション的にみれば「服」自体は粗雑なレベルだし、アート作品として見た時の完成度が高いというわけでもない。それでも十分に好感をもてるだけのこれらのパフォーマンスとしての「作品」が示したものは、アートにせよファッションにせよ、そもそも作品とはいったい何か?という問題だったのではないだろうか。

     これらの彫刻は、「御堂筋彫刻ストリート」と銘打って、大阪市がこの通りを「アメニティ豊かな芸術・文化軸として整備していくため」沿道筋の企業から作品寄贈を募ったものだった。寄贈作は市の呼びかけによれば、世界的にも一級品とされ、高村光太郎や佐藤忠良、ロダンやブールデルらの作品が並んでいる。しかし市の趣旨からすれば、問題はこれらが一級品であるかどうかということではなくて、道行く人たちがその作品をどう解釈したり楽しんだりするかということだろう。

     その意味では、今回の赤い服の企ては市の目的にも立派にかなったものだったといってよい。これによって多くの市民たちがこの「真夏のミステリー」を楽しんだのだし、彫刻作品は新たな表情を付け加えられてさまざまな解釈も巻き起こしたのだから。

     またもしかすると、服を着せたのは、「一級品」としての価値を市民に押しつけようとすることへの異議申し立ての表現だったのかもしれない。今回の御堂筋の場合は別として、景気の良かったころは日本の各地で町の景観にもそぐわない彫刻の「芸術作品」が並んだことも多かった。

     今回の企ては明らかに、彫刻作品に一つの解釈を付け加えたし、それが服を着たことで初めて作品に注目した人も少なくなかったと思う。そのことによって、作品は新たな価値をもたらせられたといってよいのではないだろうか。作品の価値とは作者や作品そのものだけにあるのではなくて、そうした解釈のつながりによって次々と更新されていくものだ、といった方か適切な気がする。

     「罪は問わない。どういう人たちがやったのか知りたいので、名乗り出てほしい」と興味を示した大阪市長の反応は悪くなかった。しかし、誰がやったのかということはあまり大した問題ではない。もし彫刻がすぐれた作品だとすれば、多くの人たちが少なくとも心の中で作品にさまざまな解釈や変形をすでに付け加えているはずで、赤い服はその一つの表現に過ぎない。

     この5月、東京の渋谷駅構内に展示されている岡本太郎作「明日の神話」に福島の原発事故を連想させる壁画のパネルが付け加えられた「事件」もあった。壁画の原作は核と人類をテーマにしたもので、パネルの表現はそれに適したものだった。こちらもすぐに撤去されたが、「犯人」のアート集団が名乗り出て映像とパネルの原画を公開した。「被曝のクロニクル(年代記)に福島を付け足した」とのこと。

     警察はメンバーの3人を軽犯罪法違反で7月に書類送検したが、岡本の原画を棄損したわけでもないし、余計なお世話というべきだろう。岡本太郎記念館の平野暁臣館長は「太郎が生きていても、別に怒らなかったと思いますよ」と言ったそうだが、もちろんそうだと思う。
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  • 匿名質問者
    匿名質問者 2013/06/01 18:51:48
    回答者様、御教示有難うございます。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2013/06/01 23:28:59
    http://ameblo.jp/jp-nao10/entry-10986072573.html
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    いたずら:赤い服、誰が大阪・御堂筋、夏の夜のミステリー

    赤い布が服のように巻き付けられた彫刻=大阪市提供

    ◇体形ピタリ、自然な着こなし
    ◇既製品、スプレーで染め

    大阪市中央区の御堂筋で、歩道に設置されたブロンズ製の彫刻29体のうち19体に赤い布が巻き付けられていた“事件”が注目を集めている。布は既製の洋服に赤いスプレーで着色したものであることが分かったが、着せ方は手が込み「数人がかりでないとできない」との見方も。市には「遊び心があって面白い。着せたままでも良かったのに」など市民からさまざまな意見が寄せられている。“犯人像”や“動機”は謎。なにわの夏を騒がす「赤いミステリー」となった。【林由紀子】

    25日午前9時過ぎ、市民の通報を受けた市職員が駆け付けると、高村光太郎作「みちのく」(写真(5))をはじめ、19体に赤い服が着せられていた。綿やポリエステル製のワンピースやドレス、スカートなどで、白や青の花柄模様だったものなどを赤く染めていた。

    事前に採寸したかのように、彫刻の体形や大きさに合うものが選ばれていた。2体が体を寄せ合ったり、帽子をかぶるなど着せにくい彫刻にも工夫して身にまとわせている。服の脇の部分を切り開いて着せた後、丁寧にひもで結び合わせ、自然な着こなしを演出したものもあった。

    少女像には短めのワンピース、若い女性像にはひもをベルトのように使ってウエストをしぼり、体のラインを強調するなど、一定のファッションセンスもうかがえる。

    ◇2時間かかる?

    市には「25日午前4時半ごろには既に赤い服を着ていた」との目撃情報が寄せられた。深夜から未明のわずかな時間で19体に次々に着せたらしい。市の担当者は簡単に外せず、カッターナイフで切るなどして、数人がかりで約1時間かけて脱がせており、「着せるには2時間はかかるだろう」との声も。24日は日曜日で、御堂筋も夜は比較的人通りが少なかったとみられる。

    市は今年9月、デザインをテーマに活性化を目指して作品展示などをするイベント「御堂筋デザインストリート」を開く。デザインに関心のある何者かがイベントを前に、御堂筋を舞台に実力を誇示しようとした、という見方も出ている。

    ◇被害届は出さず

    ロダンなど有名作家の作品もあるが、彫刻に破損などはなく、市は被害届は出していない。

    平松邦夫市長は26日の会見で「どういう方がおやりになったのか知りたい」と名乗り出るよう呼び掛け、デザインストリートにも「できたら協力を」と語った。大阪府の橋下徹知事も「はやって、御堂筋コレクションみたいになれば面白い」と発言。対立しがちな2人が、ここでは意見一致している。

    市には市民から、「せっかくおもろいネタやったのに、脱がすとは無粋。もっと遊び心を大事にせなあかんのちゃうか」「作者や寄贈者の気持ちを踏みにじる行為だ」など電話が相次いだという。<写真はいずれも大阪市提供>

    毎日新聞 2011年7月28日 大阪夕刊
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