【ズバリの回答には1000ポイント進呈】遠隔地に有る12Vバッテリーの電圧(残量)を把握する方法を探しています。


山間部やゴルフ場等に、12Vのバッテリーを設置し、バッテリーの残量(電圧)が減ってきたら充電を
したいと考えています。
バッテリーの電圧を監視し、指定電圧以下になったらメール等で通知してくれる機械やサービスは有りますでしょうか。

http://www.masiki-denchi.co.jp/miharu
こちらのサービスが良さそうでしたが、バッテリー1台につき月に25000円程の費用がかかるため断念しました。

1つの拠点にバッテリーを数台設置することも有るため、月の費用を3000円以下に抑えたいと考えています。

携帯の通信モジュールを搭載した電圧計などがあればよいのですが。

無線LAN対応のワットチェッカー等を最近みかけるようになりましたが、12Vのバッテリーの電圧チェッカーで無線LANや通信対応が有ればご教示ください。

回答の条件
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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/07/16 11:51:19
  • 終了:2013/07/19 09:36:21

ベストアンサー

id:Beirii No.5

Beirii回答回数173ベストアンサー獲得回数182013/07/18 15:26:27

ポイント1000pt

以下の様な感じでどうでしょうか?

1拠点に親機(下記参照)を1台設置し、バッテリー1台毎に子機(下記参照)を設置します。
親機は無線通信にて子機から電圧データを収集します。
監視電圧を下回った際にEメールで指定アドレスにメールを送信します。
(親機はNTTドコモFOMA / Xi に対応した標準サイズのSIMカードに対応しています。)

親機:モバイルベースステーション(T&D)
RTR-500MBS(標準価格:47,000円)
http://www.tandd.co.jp/product/dataloggers/rtr500mbs/
機能:子機から記録データを無線通信で吸い上げ、携帯電話回線経由で記録データをEメール/ FTP送信します。
電源:AC100V、または外部電源(DC8-34V)

子機:ワイヤレスデータロガー(T&D)
RTR-505V(標準タイプ、標準価格:22,000円)、またはRTR-505VL(大容量電池タイプ、標準価格:25,000円)
http://www.tandd.co.jp/product/dataloggers/rtr500loggers/
機能:最大レンジ0~22V(分解能10mV)
無線通信距離:約150m (見通しの良い直線において)
電源:リチウム電池
電池寿命:約10ヶ月(大容量電池は約4年)
オプション:VIM-3010 (電圧モジュール)標準価格:6,000円


無線通信距離が150mとギリギリなんですよね。
150mを超える場合は、中継機RTR-500C(標準価格:27,000円)を利用可能です。

初期費用は、バッテリー1台あたり約3万円+1拠点あたり約5万円となります。
また月々のランニングコストは、親機の携帯通信料×親機の台数となります。
「最も安いプランなら月額493円」とのことです。

id:and_sin

ご回答ありがとうございます。
まさに「コレ!」です。
ズバリの回答ありがとうございます。

これにて質問は閉じさせて頂きます。
お約束通り1000ポイント進呈させて頂きます。

2013/07/19 09:26:40
id:Beirii

お役に立てたようで何よりです。

2013/07/19 12:11:03

その他の回答(4件)

id:dawakaki No.1

だわかき回答回数797ベストアンサー獲得回数1222013/07/16 18:14:07

ポイント50pt

LAN接続による電圧計データロガー TLAN-08VMA/TLAN-08VMD
http://www.ipros.jp/catalog/detail/230576/
8チャンネルの入力を持ち、チャンネルごとに電圧レンジが設定可能です。LANに接続することで、遠く離れた場所の電圧測定が行えます。

id:and_sin

ご提案ありがとうございます。
メーカーさんに問い合わせてみます!

2013/07/17 16:08:31
id:and_sin

メーカーさんに問い合わせたところ、本製品は10Vまでの測定しかできないとのことでした。
その他、導入には難しい条件が出てきてしまい、採用は難しそうです。

引き続き良い方法がありましたらご提案ください。

2013/07/17 16:40:26
id:j4mika No.2

j4mika回答回数156ベストアンサー獲得回数222013/07/17 15:52:32

ポイント60pt

メールというのは難しいですが、アナログな方法ですと、電圧計の前にスカイプ+カメラ付きの無線LANのついた格安PCかスマートフォンを用意して、時々チェックするというのはいかがでしょうか?
自動対応にすることで実質遠隔地の監視カメラになります。
http://jcocolog.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/skype-0ea2.html
海外から自宅の状態をチェックすることもできましたので距離は関係なくなります。

あとは、趣味になりますが、Arduinoなど自由に設計できるもので電圧計を作り測定し規定値で判定してメールを飛ばしたりする方法もありそうですが、マイコン工作などに強くないと難しいかもしれません。

id:and_sin

ご提案ありがとうございます。
カメラで撮影というのはナルホドと思うアイディアですが、バッテリーの台数が数十台と増えてきたら管理が追いつかなくなりそうですね。
アナログの電圧計を月数百円のデータ通信+スマホで自動撮影してメール添付は数台での運用は良さそうですが、安定性に不安が残ります。
実現性は難しいかもしれませんが、検討させて頂きます。

2013/07/17 16:10:52
id:holoholobird No.3

holoholobird回答回数574ベストアンサー獲得回数1042013/07/17 18:19:40

ポイント30pt

http://www.palsoft.co.jp/contents/product-solution/beagleone-a.html
海外含めていろいろ調べましたがやはり初期コストが大きくかかりますね。
月当たりの費用が安いものもありますが、数十台分を3000円でとなると……

id:and_sin

初期コストは1台辺り5万円以下を希望しています。
月の費用は、1台辺りMAXで3000円以下を希望しています。

2013/07/18 10:44:06
id:sinrabanshyo No.4

sinrabanshyo回答回数139ベストアンサー獲得回数172013/07/18 08:30:07

ポイント60pt

こんなイメージなんでしょうか。。

http://www.e-care3.net/download/document/Berries_leaflet.pdf

どちらにしろバッテリーに関するセンサが必要ですし、それに関わるネットワークも
いるんでしょうが。。。

id:Beirii No.5

Beirii回答回数173ベストアンサー獲得回数182013/07/18 15:26:27ここでベストアンサー

ポイント1000pt

以下の様な感じでどうでしょうか?

1拠点に親機(下記参照)を1台設置し、バッテリー1台毎に子機(下記参照)を設置します。
親機は無線通信にて子機から電圧データを収集します。
監視電圧を下回った際にEメールで指定アドレスにメールを送信します。
(親機はNTTドコモFOMA / Xi に対応した標準サイズのSIMカードに対応しています。)

親機:モバイルベースステーション(T&D)
RTR-500MBS(標準価格:47,000円)
http://www.tandd.co.jp/product/dataloggers/rtr500mbs/
機能:子機から記録データを無線通信で吸い上げ、携帯電話回線経由で記録データをEメール/ FTP送信します。
電源:AC100V、または外部電源(DC8-34V)

子機:ワイヤレスデータロガー(T&D)
RTR-505V(標準タイプ、標準価格:22,000円)、またはRTR-505VL(大容量電池タイプ、標準価格:25,000円)
http://www.tandd.co.jp/product/dataloggers/rtr500loggers/
機能:最大レンジ0~22V(分解能10mV)
無線通信距離:約150m (見通しの良い直線において)
電源:リチウム電池
電池寿命:約10ヶ月(大容量電池は約4年)
オプション:VIM-3010 (電圧モジュール)標準価格:6,000円


無線通信距離が150mとギリギリなんですよね。
150mを超える場合は、中継機RTR-500C(標準価格:27,000円)を利用可能です。

初期費用は、バッテリー1台あたり約3万円+1拠点あたり約5万円となります。
また月々のランニングコストは、親機の携帯通信料×親機の台数となります。
「最も安いプランなら月額493円」とのことです。

id:and_sin

ご回答ありがとうございます。
まさに「コレ!」です。
ズバリの回答ありがとうございます。

これにて質問は閉じさせて頂きます。
お約束通り1000ポイント進呈させて頂きます。

2013/07/19 09:26:40
id:Beirii

お役に立てたようで何よりです。

2013/07/19 12:11:03
  • id:miharaseihyou
    イノシシよけの電気柵のバッテリーの電圧チェックだと思うけど、現場を最低でも週一くらいで巡回する方がお勧め。
    電気柵は電線が一カ所でも雑草などに触れると、そこから先には電流が通電しなくなる。
    つまり、電圧だけチェックしても無駄なことになる。
    現場まで行くならリモートでチェックする意味がない。
    学習効果もあるから設置してあるだけで虚仮威しにはなるが、いずれ必ず破られる。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%9F%B5#.E6.AC.A0.E7.82.B9
  • id:and_sin
    コメントありがとうございます。
    今回の用途は遠隔地にLED投光器を設置して、その投光器の電源として12Vバッテリーを用いる予定です。
  • id:gm91
    投光器設置の目的は?
  • id:Beirii
    参考までに以下教えて頂けますか?
    1.初期費用の予算
    2.拠点数
    3.1拠点におけるバッテリーの最大設置台数
    4.1拠点にバッテリーを複数台設置する場合の、最大バッテリー設置間隔
  • id:and_sin
    設置目的ですが、電源が確保できない場所で投光器や100V電源を利用するためとなります。

    予算ですが、初期は1台あたり5万程度
    1箇所につき3台~5台の利用になります。拠点数は未定です。
    バッテリーの設置間隔ですが、150m~200mを想定しております。
  • id:j4mika
    自作など低価格で実現できればおもしろい気がします。
    しかし、規模によるのですが、実は手作業の方が効率的と言うことも良くあったりします。
    意外と、よく使う照明機器数台をサンプルとして定期的に電圧をチェックして、
    電圧降下が認められた時、全ての機器を予備的に充電するようなルーチンワークを組む方が、
    良いという可能性はないでしょうかね?
    例えば、湿気などにより電圧計や送信機が壊れてしまうと再度費用が必要になりますし、
    システムが複雑になれば他の予期せぬトラブルも出てきます。

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  • 2016-07-02 19:40:08
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