いま20歳で学校を出てアシスタントの仕事をしているのですが、収入があまりなく、まだ父親の扶養家族とゆう状態なのですが、いまの収入では辛く、アルバイトをしたいと思い、扶養から外れる130万円を越えるようにアルバイトをするとなると、年収にして何万円になれば、損しないでしょうか。少し越えるだけだと税金でマイナスになると聞きました。調べてもよくわからなかったので、アドバイスお願いします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/07/18 23:49:27
  • 終了:2013/07/25 23:50:03

回答(2件)

id:seble No.1

seble回答回数4680ベストアンサー獲得回数6172013/07/19 07:43:51

20才の子、という事ですから、健保の扶養から外れるのと、給与所得でしょうから103万で父の収入から控除できる特定扶養控除63万円が無くなります。税金はその特定扶養控除になりますが、63万円が引けない事で課税対象額が増え、税率分だけ税額が増えます。たとえば、現在、課税対象所得が200万だとすると10%ですから6万3千円の増額になるであろうと思います、たぶん。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
ああ、他に住民税10%が付きます。ただ、住民税の控除は所得税と全く同じではないのでよく分かりません。たぶん、同額に近い増額になると思うけど。

もちろん、あなた自身の収入に対しても所得税がかかりますが、そっちはいくらでも無いのでさほどの事は・・

健康保険は、扶養から外れる事で自身で国保にでも入らなければなりません。国保税は市町村によってかなり開きがあるので、何とも言えませんが、普通、それなりの収入があると最低でも年に10万以上はかかります。

そんなこんなで、世帯全体の収入としては、配偶者と同様に130~160万あたりが一番損な価格帯です。

あくまでだいたいね。どっか抜けてる事はあると思う。

id:sheile No.2

Sheile回答回数45ベストアンサー獲得回数162013/07/20 18:35:56

所得税についてはsebleさんが既に書いてくれていますが、住民税、社会保険料も合わせて再計算してみたいと思います。

まず前提ですが、お父さんが普通のサラリーマンの場合です。
また、税金の計算はお父さんの年収や、子供の数、住宅ローンの状況、生命保険の加入状況なども影響する為、以下の計算にはズレを含みます。
あ、質問文には「扶養から外れる130万円」とありますが、税金では「103万」、社会保険料では「130万」が条件となるのでご注意を。

そもそも収入が増えた場合に何が損かというと以下の2点になります。

  • 103万を超えると父親の払う税金が増える
  • 130万を超えると質問者さんの払う健康保険料・厚生年金保険料が発生する



税金の話


父親が年収600万の場合:
扶養控除が無くなることによる(父親への)増税は11万8千円
そのため、質問者さんの年収が103万~114万だと損になります
114万でほぼプラマイゼロ。115万以上稼ぐのであれば世帯年収で見ればプラス。

父親が年収500万以下の場合:
扶養控除が無くなることによる(父親への)増税は約7万7千円。
そのため、質問者さんの年収が103万~111万だと損になります
111万でほぼプラマイゼロ。112万以上稼ぐのであれば世帯年収で見ればプラス。


社会保険料の話(健康保険、年金)


130万を超えると社会保険料を自分で払う必要があります。
住んでいる都道府県や、健康保険組合などによって多少保険料率は異なりますが一般的な場合で計算してみると、年収131万の場合、約6万6千円の健康保険料と約11万円の年金が発生します。

そのため、年収130万~148万6千円の間は損になります
  • id:NAPORIN
    ひとくちにいえない。自営業として確定申告をするのなら、アシにいく経費や漫画の本代などをすべて130万円から差し引きできる(ソフトを買って帳簿をつければだが)。単に収入そのままで深刻するなら130万円がラインになるとはおもう。
  • id:NAPORIN
    青色申告の基礎控除が65万円あるので来年からお父様のかわりに自分の控除額につけかえられるのだとすると差は(お父さんの所得税率20%として10%をさしひいて)3万円くらいじゃないか。
    国保額は大きいですが、20歳越えてるお子さんていつかはお父さんの保険からはずされるんじゃないのかなー。お父さんの会社の事務規定にもよりますが。
  • id:NAPORIN
    http://okwave.jp/qa/q3010550.html
  • id:seble
    父親の年収次第ですが、特定扶養控除が無くなるのは痛いでしょう。
    当人自身の年収は100万ちょっとなので、多少増えたところで税額は数万程度です。
    青色してるかどうかは関係ないと思いますけど?所得額の問題だけで。

    子でも親でも健保の扶養には入れます。年金は無理だけど。
  • id:NAPORIN
    アシの多くは給与収入ではなく報酬(時間当たりとか枚数当たり)という形の収入になると思っています。そこから自分の経費(交通費、画材代、資料写真集、オンライン受注なら自宅の作業用コンピュータ(固定資産)、ペンタブレット、スキャナなど。きちんと領収書などの証拠があるもの)をさしひけるので、ちゃんと領収書あつめをして簿記を記帳した上で青色なり白色申告をすれば、税務申告上の所得は減ります。青色申告(帳簿の形式が複式)ならさらに65万円の控除がうけられます。確定申告のコピー提出や収入証明、税務署への開業通知などという一手間がかかることもあり、あまりやっていない人も多いかもしれませんが。
    アルバイトという形で働くのなら経費はつけられないですが、アシでもらった報酬部分を圧縮できるかという話ならできると思われます。

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