将来、あなたの子供が以下の様な人生を歩まないようにするために、あなたが親としてできることはありますか?


小学生のうちは勉強しなくてもテストでよい点を取ったので天才扱い。
中学生でも勉強しなかったけど、クラスの上位にはいたから秀才扱い。
高校生だと興味の無い科目は勉強しないから赤点スレスレもしくは赤点、興味のある科目は満点近い。結局はクラスの中央ぐらい。
大学生になると落ちこぼれ。
社会人だと就活に苦労してようやく入った新卒の会社を早々に辞めて非正規。
(引用元:http://anond.hatelabo.jp/20130723100830

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2013/07/23 17:21:22
  • 終了:2013/07/29 19:10:41

ベストアンサー

id:alpinix No.5

あるぴにっくす回答回数615ベストアンサー獲得回数972013/07/23 21:46:00

ポイント91pt

その増田文、僕も読みましたが「自分が親だったら」視点というのは斬新ですね、目からうろこりました。
 
いわゆる結果主義、成果主義の話なのかなあ、と僕なんかは感じました。
ベイリーさんの意図とずれていたらごめんなさい。
 
元増田の文章からは「結果こそ全て」という成果主義にどっぷりつかった感がにじみでています。
恐らくテストの点数(私の時代だとセンター満点800に対して何割とれたか、が学生の唯一無二の指標、なくらいの純度でしたが、そういうの)それも結果系に対して、人間がランク付けされているんでしょう。そう意識していなくても性根に刷り込まれてるんですね。 

この手の話のカウンターとしてすぐに想起されるのが「サラリーマンの年功序列から成果主義評価の導入」とドゥンカーのろうそく問題です。
 
どちらも結果系に対してのみ、評価を与え続けると、人は経過を軽視して短期結果のみに注力するため、長期的で実行力のある成果があがらなくなる、というジレンマを教訓として与えています(一側面として、なので実はそうではない、という面ももちろんある)。

 
で、何がいいたいかというとごく当たり前のことですが「人を育てる過程での評価軸は、結果系は軽視し、プロセス系に注力すべきである」ということです。
 
リンク先にも紹介されていますが、能力を開発する過程においては「100点をとった結果よりも」「100点を取るために努力した時間・労力」を褒める必要がある。高業績を上げた結果よりも他人が思いつかなかった発想を称えるべきである、ということです。
 
自分自身うまくできているとは言い難いので天唾なのは承知ですが、子供を褒める時にはそういった点を念頭においてはいます。
でも難しいですよね、時間的にも、心情的にも(親ですもん)。

とはいえできる限りは結果だけを見て子供を評価せず、経過にも介入するようにしています。
 

id:Beirii

スバラシイ

2013/07/23 22:22:41

その他の回答(12件)

id:Yacky No.1

エネゴリ回答回数1374ベストアンサー獲得回数1542013/07/23 18:14:52

ポイント1pt

私が親ならテストの勉強ができるからといって必ずしも会社に就職できるとは限らない現在なので勉強に関しては何も言わないです
それより人との接し方を学ばせていきたいです
しかし、いくら子供に上記のような人生を歩まないようにするために頑張ってもどうしても非正規雇用にだってなる場合というのはあるので子供が一生懸命頑張って仕方なく
非正規雇用になったのなら何も言わずに応援します
今の職場で非正規雇用から正規雇用になれるように「仕事はうまくいってる?」とか聞いたりします
確かに親としてはちゃんと就職をして欲しいと思いますが、必ずしも人生うまくいくとは限らないと思いますので

ちなみに子供には正規雇用だから偉いとか非正規雇用だから劣っているとかそういう偏見を持たせないようにします

他1件のコメントを見る
id:Yacky

上記のような人生を歩まないようにするために人との接し方を学ばせていきたいです
ということをちゃんと書きましたが…

2013/07/24 07:36:29
id:Beirii

そうでしたか。
「件の人生を歩んでしまった後の対応やその受け入れ方」が回答の本旨だと思ったもので。

2013/07/24 10:35:16
id:rafting No.2

ラフティング回答回数2652ベストアンサー獲得回数1762013/07/23 19:28:56

某国立T大学で○○学の博士号をとったけれども、ちまい会社でチマチマ働いている人達を知っていますが、学校の勉強でトップをヒタ走っても、親が納得するような人生を歩んでいくとは限りません。

それよりか、子供が充実して生きていけるように、小さい頃から十分にコミュニケーションをとって、自分の考え方を理解させるようにしていくことが大切だと思います。

id:Beirii

親が納得する子供の人生や、子供が充実する人生を問うているんじゃないですよん

2013/07/23 20:32:17
id:naochin0918 No.3

naochin0918回答回数66ベストアンサー獲得回数12013/07/23 21:22:37

勉強が嫌いならさせるつもりはないです。
子供の人生は自分で決めるものなんで早めに自立させたいです。
しかし、それは高校生以上の問題です。
中学生までは義務教育なので勉強させます。

id:Beirii

略)ですよん

2013/07/23 22:10:50
id:popopo_2004 No.4

popopo_2004回答回数137ベストアンサー獲得回数192013/07/23 21:29:05

ポイント1pt

成績が良かったら、まず褒める。
前回も良く、今回も良ければ、今回も頑張ったねと褒める。
でも、褒めるばかりでなく、現状をキープするため、さらに上を望むため、継続して努力することを教えるべきでしょうか。

当たり前と感じてしまうと努力を怠ってしまうかもしれません。

成績が落ちてきたとき、褒められた記憶があれば頑張れる気力になるかもしれません。

ま、そんな簡単にいきませんけれど。
本人の資質にもよりますし。
でも、頑張ったら褒められた。自分自身も達成感を感じた。この状態を持続させたい。もっと上を望みたい。と思えると良いですよね。

勉強ができると、社会に出て立派になれるかどうかはともかく。

id:Beirii

頑張らなくても成績が良い小学生の我が子に、どうやって努力・頑張ることを教えますか?

2013/07/23 22:13:29
id:alpinix No.5

あるぴにっくす回答回数615ベストアンサー獲得回数972013/07/23 21:46:00ここでベストアンサー

ポイント91pt

その増田文、僕も読みましたが「自分が親だったら」視点というのは斬新ですね、目からうろこりました。
 
いわゆる結果主義、成果主義の話なのかなあ、と僕なんかは感じました。
ベイリーさんの意図とずれていたらごめんなさい。
 
元増田の文章からは「結果こそ全て」という成果主義にどっぷりつかった感がにじみでています。
恐らくテストの点数(私の時代だとセンター満点800に対して何割とれたか、が学生の唯一無二の指標、なくらいの純度でしたが、そういうの)それも結果系に対して、人間がランク付けされているんでしょう。そう意識していなくても性根に刷り込まれてるんですね。 

この手の話のカウンターとしてすぐに想起されるのが「サラリーマンの年功序列から成果主義評価の導入」とドゥンカーのろうそく問題です。
 
どちらも結果系に対してのみ、評価を与え続けると、人は経過を軽視して短期結果のみに注力するため、長期的で実行力のある成果があがらなくなる、というジレンマを教訓として与えています(一側面として、なので実はそうではない、という面ももちろんある)。

 
で、何がいいたいかというとごく当たり前のことですが「人を育てる過程での評価軸は、結果系は軽視し、プロセス系に注力すべきである」ということです。
 
リンク先にも紹介されていますが、能力を開発する過程においては「100点をとった結果よりも」「100点を取るために努力した時間・労力」を褒める必要がある。高業績を上げた結果よりも他人が思いつかなかった発想を称えるべきである、ということです。
 
自分自身うまくできているとは言い難いので天唾なのは承知ですが、子供を褒める時にはそういった点を念頭においてはいます。
でも難しいですよね、時間的にも、心情的にも(親ですもん)。

とはいえできる限りは結果だけを見て子供を評価せず、経過にも介入するようにしています。
 

id:Beirii

スバラシイ

2013/07/23 22:22:41
id:jpops No.6

jpops回答回数405ベストアンサー獲得回数252013/07/24 00:59:27

ポイント2pt

自分みたいで見てられないっす・・・。
自堕落なんだよね。


金稼ぐ厳しさを教える
社会の不条理を教える
努力が必ずしも100%の全てでないことを教える
美しいものにふれさせる

息抜きさせる
情けを教える

まず親自体が人生に前向きに
でもイキマナイ、気負わない。
こどもの友達でありたいじゃないですか?
養ってやりながら、片方で単なる茶のみ友達でありたいね。

id:Beirii

自堕落

2013/07/24 07:13:31
id:dawakaki No.7

だわかき回答回数797ベストアンサー獲得回数1222013/07/24 06:52:44

ヒトが成長する原動力は、勉強やテストの結果ではなく、純粋な好奇心です。

そこで、テスト以外で、子どもの好奇心をかき立てる物事をあてがいます。

id:Beirii

純粋な好奇心

2013/07/24 07:13:48
id:psycho24 No.8

psycho24回答回数586ベストアンサー獲得回数512013/07/24 11:06:46

天才扱いしない
結果だけを褒めずに努力した過程を褒める

褒め方で性格も変わる!?子供を上手に褒める方法7選 - NAVER まとめ

id:Beirii

天才扱いしない

2013/07/24 12:44:29
id:Beirii

ちょっと補足です。

「件のような人生」を歩むに至る理由は何でしょうか。
「件のような人生」とは何か?その辺に言及して欲しい。見解を示して欲しい。
それ無しに回答に説得力は生まれないと思う。

※なお、自分は「良い回答」には高配当、「どうでも良い回答」には低配当・無配当を心がけておりますのでご承知おきください。

id:minumteh No.9

minumteh回答回数119ベストアンサー獲得回数172013/07/24 23:32:33

ポイント1pt

それは、子供をよく見つめることだろうと思います。
吉田松蔭先生は、高杉晋作をあんまりほめない一方で、
久坂玄瑞はほめちぎるみたいな面白いことをやってたそうです。
この子は、よくほめたほうがいい子なのか、
ほめるよりも厳しくしたほうがやる気を出す子なのか、
放っておいて一人で黙々とやるのが向いてるのか、
みんなと一緒がいいのか・・・
そういった、何がその子にとって方便(適した方法のことです)となるかは、
その子自身をじっくり丁寧に見ていなくてはわからないでしょう。
そこには、狂いのない「目」が要求されますね・・・だから難しいのだと思います。

補足の、その人がそういう人生になっている理由とかは、
知らない他人が安易に語れることではないと思います。
その人生が何なのかみたいなことについても、
その人がこれから決めていくことではないですかね。
なんか、いい加減でしょうか(笑)。むしろそのほうが、
その人の希望にもつながると思ったんですが、どうでしょうか。
何もまだ完結してしまった人生でもないですし、
実際この先どうなるかわからんと思うんですけれども、
まあそれもじれったいですし、一刀両断で終わらせちゃいますか(笑)。

他3件のコメントを見る
id:minumteh

たいへん失礼いたしました。

2013/07/29 23:58:33
id:Beirii

いえいえ~

2013/07/31 08:45:58
id:yossiy7 No.10

勇者よっしー回答回数778ベストアンサー獲得回数962013/07/25 01:19:22

ポイント1pt

世の多くのアスペがそういう人生をおくるんですよね。「アスペである事が原因」だとすると親がどうしようがあんまり意味は無い気がしますというのが大前提です。
何しろ、ちょっとやってすぐ出来る、じゃあ続けなくても出来るに違いないっていうのはちょっと考えれば間違いだと判る事。よくも考えずにそういったメンタリティになっちゃう時点で、自分や他人を何かの枠にあてはめたがる現象が出てるのです。で、それは脳の作りがそうなんだから止められない。
だから、普通に考えたら、周りが何をどうしても無理。どう押し上げても、生き方が不器用なところは絶対に変わらない。
でも自分の子供だとしたら、そりゃ何とかしたいよね。
このタイプはとりあえず「自分は周りより凄い」と思ってるのが原因なんで、全然すごくないって事を分からせればいいのです。
とりあえず学校外の習い事の本気コースに入れさせる。どんな習い事かは、当然本人の資質とあったものにします。
英語塾、囲碁将棋、水泳、バレエ、スピードスケート等々、普通の大人でさえ勝てないような世界で生きてる子供なんていくらでもいます。
そういうの見せつけたら、どうなりますかね。
鼻っ柱を折られるか、興味ないか、魅せられるか。最後なら放っておけばいい。
前者なら、そりゃもう丁寧なケアが必要でしょうね。折られた方向をきちんと見定めて、次の体験を用意しておく。基本的に極端だから。pixiv10年記とか、努力すりゃ人は変わるっていうのを見せるとか、かな。
で、真ん中の「興味ない」が一番やっかい。
人は人、自分は自分。こういう人間は常に言い訳を持っているから、周りがどうやっても変わらない。すごいやつはすごいね。自分はでもそこそこすごいでいいよ。努力しなくてもそこそこいいんだから。と思ってる。
となると。
親として諦める。のが普通。
親として諦めないなら。いい加減な生き方じゃ生きられないような環境に放り込む等で、矯正するのが一番良さそうに思いますね。
何をどうやっても努力を否定するのだから、努力を強制する。努力さえすれば人間のグレードはあがる。成長した後、あんな所に入れやがってとさんざ憎まれるでしょうが、子供が成長する事と自分への愛をトレードという事です。
ただ。
そこまでしても成長しないかも知れません。何しろ脳の作りが(略)なので。ただそういう子は絶対に途中で悩みだすので、瞑想の本とかをそんな時期にちょっと分かりにくい場所なんだけど気が付きそうな場所に置いておく。
物心ついた後で瞑想を覚えれば、例え生き方が不器用であっても、大きな武器になる。ただ、それも無駄に終わるかも知れない。
基本的に親で子の本質は変わらないという事実を、最後は受け止めるしかない。

id:Beirii

「世の多くのアスペがそういう人生をおくるんですよね。」
全てこれを前提とした推測であるように思いましたが、その前提の確かな根拠があれば教えて下さい。

2013/07/25 12:39:59
id:Baku7770 No.11

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812013/07/25 08:52:30

ポイント1pt

幾らでもありますよ。
例えば、間取りを家族の居住空間を通らずに子供部屋に入れないように配置する。つまり、自然に家族とのコミュニケーションを取れるようにする。
これをやらなかったのが神戸連続殺傷事件の少年Aの家族であり、コンクリート詰め殺人事件で被害者の監禁場所となったCの家族。

次に学校の成績が下がり始めた段階で授業に何故ついていけないのか、親としてしっかり分析し手を打つ。教えるために、子供が置いて行った教科書や参考書は全て目を通しておく。

一応親としてやってきたことです。お陰で第一志望は無理だったものの第二志望の国立大学の理学部には合格してくれました。

id:Beirii

つまり「件のような人生」を歩むに至る理由は、家族とのコミュニケーション不足、および成績に関する無関心であるということでしょうか。

2013/07/25 12:50:30
id:ika-ika No.12

しぐま。回答回数57ベストアンサー獲得回数22013/07/28 16:45:45

ポイント1pt

結果が良かった悪かった関係なく、
もしその子がその科目、課題などに努力していたら褒める。

たまに横について分からなそうな問題は分かりやすいように教える。

勉強もするけど、時々息抜きもさせるようにする。

id:Beirii

小学生の頃で言えば、その子は勉強しなくても良い点を取れるのですね。
そういう子が、科目、課題などに努力する必要を感じるでしょうか。
勉強しようと思うでしょうか。

2013/07/28 17:01:03
id:sumita1003 No.13

ポケマリ回答回数2ベストアンサー獲得回数02013/07/28 16:58:00

ポイント1pt

強制的に勉強させはしません。勉強を楽しませるような感じで、興味をわかせることだと思います。
社会科だったら旅行行ったときに、調べてみようか とか、理科だったら、実験をしたり、楽しませる。
以外に、就職するときには、パソコンがいい時があるかもしれません。子供にたまに使わせてみたり、するのも。接客だったら、家でやるとかそういう工夫が必要。
楽しませ、自分の時間をなくさないようにする、勉強を自分の楽しい時間にできることが大切だと思います。

id:Beirii

件の人生を歩む人は、小学生の頃は勉強しなくても良い点を取れるんですね。
そういう子が、自ら勉強しようと思うでしょうか。

ちょっとわかりやすく例えてみますね。
今日からあなたの学校で、ひらがなの勉強をすることになりました。
先生がひらがなの書き順を教え、あなたはそれをノートに写します。
あなたはひらがなが書けますか?もちろん書けますよね。
さて、あなたは今更なひらがなの勉強を、楽しんで、興味を失うこと無く続けることができますか?
それが6年間続くとしたらどうでしょう?

2013/07/28 18:41:46

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません