腕組みをしながら考えごとすると効果があるのでしょうか


考えごとをしているとき、無意識のうちに腕組みをしていることがよくあります。
考えごとと腕組みのあいだに、何か関係はあるのでしょうか。
「腕組み 効果」でGoogle検索すると、次の記事がみつかりました。

* 「腕組み」が痛み緩和に効果、脳が混乱=英研究( http://jp.reuters.com/article/idJPJAPAN-21216120110520 )

こちら記事以外で、科学的な調査/研究であれ、言い伝えであれ、なにかしら納得感の得られる説明があれば、教えて欲しいです。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/07/31 23:32:40
  • 終了:2013/08/01 06:51:30

ベストアンサー

id:adgt No.1

adgt回答回数944ベストアンサー獲得回数662013/07/31 23:52:01

ポイント200pt

こういった研究は、腕組みと他の指標を同時に測定して「関係があるように見える」という所までを、表したものです。そこの「腕をくむ」という行為自体の効果が確認されたわけではありません。例えば、腕組みをしているときのほうが、痛み指標が低かったとしても、それは単に体の部位を触ることでよいかもしれませんし、筋肉を緊張させること、実験者の過剰な期待が見え透いていて参加者がそれに応じた、など考えられます。


しぐさや行動と気持ちの関連ははっきり言って曖昧です。多くの平均からかりにそういう傾向があったとしても、目の前の人がそれをどう捕らえるかは自由です。あくまで個人レベルとして、腕組みをして効果を実感できるのであれば、あなたに合っているのでしょう。そうでなければ、たとえ平均的には効果があっても、あなたには何の意味も持ちません。

id:kitokitoki

本人にとっては「自分が効果を実感できているのか」が重要なのだとのこと、その通りだと思いました。
腕組みに限らず適用できそうなところもあります。
ご回答ありがとうございました。

2013/08/01 06:51:05
  • id:tmcatbird
    似たような例として、困難な問題に直面した時、頭を抱え込んでしまうことがあります。
    空間操作能力は、体を動かす時と頭の中で物を考える時双方で使います。つまり、頭の中で5個と3個を足して8になるとかをイメージする時空間操作能力を使います。また、手を動かして編み物をする時にも、複雑な手の動かし方をイメージするのに、空間操作能力を必要とします。その操作能力は同じものです。

     この様に、手を動かすには高度の空間操作能力が必要です。体の中では、手がもっとも複雑な操作をするからです。そして、物を考えている最中は、その空間操作能力は手から脳に移っています。その時、頭の中では、様々に空間を操作して思考しています。手を頭に持ってくると、手の空間操作能力と頭の中の操作能力とを、一致させることが出来ます。即ち、最もスムーズに考えることが出来る様になります。
     こう言う意味で、座禅では手の位置と形が重要となります。手をどの位置にどの様な形で置くかにより、人の思考が影響されるからです。

     考え事の最中に腕組みすることも、これに似ています。手をぶらぶらさせていると、時々手に意識が向かってしまいます。そうすると、空間操作能力は脳から手に移り、思考が妨げられます。腕組みをすると、手は固定され、手に意識を向けなくても済みます。従って、思考を妨げることもなくなります。

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