痛車や、痛チャリって

作るときに許可がいるんですか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/08/18 23:44:40
  • 終了:2013/08/25 02:32:13

ベストアンサー

id:psne No.3

ぽけっとしすてむ回答回数476ベストアンサー獲得回数2572013/08/19 08:27:02

基本的に「許諾(デザインとして使ってもいいよという許可)が必要」と考えてください。
良くも悪くも目立つ物ですから、勝手に作っても、いずれは権利者の目に入ることになります。

一部の企業では、痛車の制作を推奨したり、ガイドラインを制定して許諾を行っています。

  • 痛車制作ガイドライン

 lass.jp/lass_car/car_guideline.html (リンク先は、主に成人向けコンテンツを扱うサイトです)

  • 痛車用素材の申請につきまして

 yuzu-soft.com/ja/post/127/痛車用素材の申請につきまして.html (リンク先は、主に成人向けコンテンツを扱うサイトです)

少し調べると、初音ミク等のクリプトン社が管理しているキャラクターの場合は、申請のみで利用が出来そうですね。
piapro(ピアプロ)|キャラクター利用のガイドライン

なお、制作には通常の画像は引き伸ばしに耐えられないので、大きく引き伸ばしても大丈夫なデータを使用します。これは、許諾と同時に提供されることもあります。
無ければ自力で制作することになります。
さらに、5面にキャラクターを貼った痛車の場合、制作費用に30万円ほどかかるそうです。

その他の回答(2件)

id:NAPORIN No.1

なぽりん回答回数4698ベストアンサー獲得回数8612013/08/19 00:08:54

一点物であり、趣味で自分のためにつくるのならたぶん今やってる人は許可などとっていないとおもいますよ。
著作権の私的利用の例外というヤツです。
作ったステッカーをお金をとって売るのは許可をとらなければいけません。

===
話せば長い著作権法ですが、美術において「単に見せる(放映や上演という形でなく)」こと自体が著作権法違反になるという事例はたぶんまだありません。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html
 
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html#1000000000002000000003000000005000000000000000000000000000000000000000000000000
問題になるとすれば複製権で私的複製かどうかですが、
ステッカーの制作は手作業でしかできないのでデジタル複製にそもそもあたらないですし、
市販の図案をそのまま使うというのも多分できないです。
職人技というか、個人の採算度外視の努力がくわわって初めてなりたつ危ういものなんですよ。
 
もちろん、著作権法だけではなく周辺法や内規、不文律のようなものがたくさんあります。
ステッカーもデジタル化でレーザーカッターつかって複製するということは技術上は可能ですし、
そこを何らかの個別の法律で今後フォローされることは充分考えられます。
ただ、現在やってる「個人」は許可はとってないでしょうねという話。(だから絶対とらなくていいといっているのではありませんよ)
あと、北海道交通タクシーのいたしゃの事例(タクシー営業車の規制)などはかなり参考になるかとおもいます。

他8件のコメントを見る
id:NAPORIN

そもそも、損害賠償で、なんの損害があるかという民法に立脚した著作権法ですから。
法律を層状に捉える目がないと30年も前の判例とかもちだして絶対視しちゃう。それでは日本はコンテンツ立国にはなれません。

2013/08/19 23:15:46
id:NAPORIN

なんでわたしがここで法学基礎を講義しなきゃいけないんだ。金取るぞw

2013/08/19 23:18:58
id:Sampo No.2

Sampo回答回数556ベストアンサー獲得回数1042013/08/19 01:11:23

なぽりんさんのご意見には否定的です。
私的利用の例外には「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用する場合」(著作権法30条)という規定があり、公衆に見せる目的の痛車はこの範囲に含まれ得ません。

無許可の痛車制作は不法行為にあたると考えます。

id:NAPORIN

車は上映するものでも朗読するものでも放映するものでもどれでもないですよね…

2013/08/19 01:22:17
id:seble

公共の場所をおおっぴらに走っちゃうとまずいんじゃないかなぁ。

2013/08/19 06:27:39
id:psne No.3

ぽけっとしすてむ回答回数476ベストアンサー獲得回数2572013/08/19 08:27:02ここでベストアンサー

基本的に「許諾(デザインとして使ってもいいよという許可)が必要」と考えてください。
良くも悪くも目立つ物ですから、勝手に作っても、いずれは権利者の目に入ることになります。

一部の企業では、痛車の制作を推奨したり、ガイドラインを制定して許諾を行っています。

  • 痛車制作ガイドライン

 lass.jp/lass_car/car_guideline.html (リンク先は、主に成人向けコンテンツを扱うサイトです)

  • 痛車用素材の申請につきまして

 yuzu-soft.com/ja/post/127/痛車用素材の申請につきまして.html (リンク先は、主に成人向けコンテンツを扱うサイトです)

少し調べると、初音ミク等のクリプトン社が管理しているキャラクターの場合は、申請のみで利用が出来そうですね。
piapro(ピアプロ)|キャラクター利用のガイドライン

なお、制作には通常の画像は引き伸ばしに耐えられないので、大きく引き伸ばしても大丈夫なデータを使用します。これは、許諾と同時に提供されることもあります。
無ければ自力で制作することになります。
さらに、5面にキャラクターを貼った痛車の場合、制作費用に30万円ほどかかるそうです。

  • id:Sampo
    簡単に言えば、「それミッキーマウスが題材でも無許可でやれる?」と考えてみればすぐに結論は出るんじゃないかと思います。
  • id:NAPORIN
    ミッキーマウスが著作権だけで守られてると考えるのはダメです。
    著作権がそこまで厳密なものであれば、模写が出来ないので美術自体が成り立ちません。
  • id:NAPORIN
    ただ、著作者の意向を尊重するという意味で、法以上に厳密に不文律を運用したいというのなら、別に止めはしません。
  • id:NAPORIN
    というかですね、手作りでキャラクタークッキー焼いて食べるとか、それもダメだとおもってるの?
  • id:miharaseihyou
    たぶん、ナンバープレートで区別が付くから、改造車として検査通ってないって、作るのは自由でも、公道走ったら「ちょっと来い」じゃあないかな。
  • id:Sampo
    なぽりんさん、どうか落ち着いて。

    ・美術で行われる模写の是非について言及した覚えはありませんし、また模写になんの違法性もないかと思います。
     もちろん、著作権の存続している絵画を模写し、それを原著作権者に無断で公共の場に掲示すれば当然ながら不法行為ですし、そのような無法がまかり通っている事例をもしご存じならご教示いただけませんか。

    ・手作りでキャラクタークッキーを焼いて食べるのは公共の場所への掲示ではありませんよね。どんどん本題と離れてしまっているようですが、大丈夫ですか?
  • id:NAPORIN
    あのですね、キャラクッキーづくりも、痛車づくりも、本来、だれの損害にもならないんです、だれかに売ったり、原著作者と競合したりしなければ。
    損害賠償は、損害を与えたときに発生します。
  • id:Sampo
    だれが損害賠償の話をしました?
    無許可では著作権の侵害に当たるか以外の話はしていませんよね。
  • id:NAPORIN
    著作権はひとまとまりで概念的にいわれていますが、著作者人格権などの個別権利の総称であります。
    それぞれの個別権利で許される私的複製もその権利ごとに異なります。
    さて手で切り出した痛車用ステッカーというのは一つ一つは単色の切れ端です。くるまの上で特定の状態で組み合わさった状態で図を表すこともあるかもしれません。また、ステッカーがダメならたとえば砂埃の上の指絵などで表現することもあるかもしれませんが、これがどの保護権利にあたるかを決定しなければ私的複製にあたるかもわかりません。
    私としては、クッキーや切ってあって二度と張り直せないステッカーは永続的に存在するものでもないため原則私的複製の範囲内とおもっています。また、今後著作者との協議が必要になるとしても、著作者はどの著作権の違反になるか、または不競法違反でやるのかを摘示すべきです。著作権法違反が親告罪とされているのもその立法主旨あってです。これ以上の絡みはやめてください。もうここにはきません。
  • id:NAPORIN
    足りないところを捕捉。
    二度と張り直せない「し、二度と制作することもできない」…です。プリントしたステッカーであって、一度に多量に製造でき、貼ればすむ、買って貼ることで何度でも表示できるもの(つまりそれは商用制作ステッカーでなければありえないわけですが)は、当然に著作権者との協議は必要だと思っています。
    たぶん、わたしの痛車定義が初期のハンドメイドにすぎたのでしょう。ガレージキットと食玩フィギュアとでは当然扱いが違います。そういうことを知らないでつっこんでくるのをやめてください。
  • id:Sampo
    お、ついに出ましたね。「一つ一つは単色の切れ端」すべての無断複製を合法にするスーパーロジック。

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