盲導犬について詳しく答えてください


盲導犬の事を詳しく載ってる
サイトはないのでしょうか?

私は盲導犬の事について調べようと
思います。

サイトだけでなく、
自分の知ってる事でも良いです。
お願いします。

(※悪コメはやめてください。)

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  • 登録:2013/09/26 18:20:51
  • 終了:2013/09/28 12:14:27

ベストアンサー

id:Kaoru_A No.2

朝霞(あさか)回答回数1366ベストアンサー獲得回数2902013/09/26 23:10:20

 今の季節は分かりませんが、JR名古屋駅で、引退した盲導犬とともに、盲導犬協会の方が寄付をつのっていました。休日に行くとよく見かけました。他の地域でやっているかは分かりませんが(大阪に転居してからは見たことが無いですねえ)そういう機会があるときに、スタッフの方が忙しくなければ少し質問してみてもと良いのではと思います。

 盲導犬を訓練できるような歳になるまで育てる家庭も募集していますが、引退した盲導犬を引き取って、余生をゆっくり共に過ごす家庭も募集しています。
 
 また、盲導犬は社会的認知がそれなりにあるかと思いますが、「ドッグセラピー」をするセラピー犬や、聴覚障害や肢体に障害のある方を補助する「介護犬」は、まだ社会的認知が少ないと個人的に思っています。それらの犬たちの教育施設や指導員の育成もこれからでしょう。

 ◆日本補助犬協会 » 補助犬とは :http://hojyoken.com/main/?page_id=72

・補助犬の育成とは
母犬と子犬達補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)はよく「厳しい訓練を受けて補助犬になる。」と、言われますが、これは実際と違います。また、「補助犬は頭がいい。」とも言われますが、これも少し違います。

補助犬は、頭がいいわけでも、厳しい訓練を受けて育てられるわけでもありません。まず、一番大切なのはその性格です。性格は、両親からもらった生まれ持ったものと、育った環境が相互に影響しあって形成されます。ですから、生後1歳(人では17歳くらい)で、補助犬として性格が向いているかどうかの適性評価を行ないます。
この評価の中で、攻撃性や警戒心、人や犬、猫、匂いなどに気を取られすぎないか、興奮しすぎないか等様々な項目を評価します。今まであげた項目は、あっては困るもの、あるいは少ないほうが好ましい項目です。 集中力や率先力、環境順応性は、補助犬として必要な性格です。(後略)

・もしも、補助犬と街で出会ったら…
1)補助犬に声をかけたり、食べ物をあげないでください。仕事中に補助犬の気が散ると、事故の原因になったりします。
2)犬好きな方も、補助犬を見つめ過ぎないでください。補助犬が誘惑されてしまいます(朝霞注:これも、仕事に集中出来ない、気が散ると同じ意味だと思います)。
3)ユーザー(使用者)の方が困っているようであれば、「何かお手伝いすることはありますか?」と声をかけてください。何かあれば周囲の人がすぐに手を貸してくれると思うと、ユーザーの方も安心して外出できるようになります。
4)補助犬とふれ合いたい方は、必ずユーザーの方の許可を得てください。 補助犬が仕事中はふれ合えません。ユーザーの方の脇で待っているときなど、ふれ合える場合もあります。
5)お店で入店を断られている場面に出会ったら、「法律(身体障害者補助犬法)で補助犬の同伴が認められています。」とお店の方に伝えてください。 平成15年に完全施行された身体障害者補助犬法によって、スーパー・ホテル・レストランや公共施設で、補助犬の受け入れが義務付けられました。

その他の回答(1件)

id:sibazyun No.1

sibazyun回答回数1756ベストアンサー獲得回数2362013/09/26 19:44:45

「日本盲導犬協会」の「盲導犬について知る」というページ:
http://www.moudouken.net/knowledge/
で、いろいろなところをクリックしてみてゆきのがよいでしょう。

id:yumeno82

ありがとうございます。
役にたちました。

2013/09/28 12:13:25
id:Kaoru_A No.2

朝霞(あさか)回答回数1366ベストアンサー獲得回数2902013/09/26 23:10:20ここでベストアンサー

 今の季節は分かりませんが、JR名古屋駅で、引退した盲導犬とともに、盲導犬協会の方が寄付をつのっていました。休日に行くとよく見かけました。他の地域でやっているかは分かりませんが(大阪に転居してからは見たことが無いですねえ)そういう機会があるときに、スタッフの方が忙しくなければ少し質問してみてもと良いのではと思います。

 盲導犬を訓練できるような歳になるまで育てる家庭も募集していますが、引退した盲導犬を引き取って、余生をゆっくり共に過ごす家庭も募集しています。
 
 また、盲導犬は社会的認知がそれなりにあるかと思いますが、「ドッグセラピー」をするセラピー犬や、聴覚障害や肢体に障害のある方を補助する「介護犬」は、まだ社会的認知が少ないと個人的に思っています。それらの犬たちの教育施設や指導員の育成もこれからでしょう。

 ◆日本補助犬協会 » 補助犬とは :http://hojyoken.com/main/?page_id=72

・補助犬の育成とは
母犬と子犬達補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)はよく「厳しい訓練を受けて補助犬になる。」と、言われますが、これは実際と違います。また、「補助犬は頭がいい。」とも言われますが、これも少し違います。

補助犬は、頭がいいわけでも、厳しい訓練を受けて育てられるわけでもありません。まず、一番大切なのはその性格です。性格は、両親からもらった生まれ持ったものと、育った環境が相互に影響しあって形成されます。ですから、生後1歳(人では17歳くらい)で、補助犬として性格が向いているかどうかの適性評価を行ないます。
この評価の中で、攻撃性や警戒心、人や犬、猫、匂いなどに気を取られすぎないか、興奮しすぎないか等様々な項目を評価します。今まであげた項目は、あっては困るもの、あるいは少ないほうが好ましい項目です。 集中力や率先力、環境順応性は、補助犬として必要な性格です。(後略)

・もしも、補助犬と街で出会ったら…
1)補助犬に声をかけたり、食べ物をあげないでください。仕事中に補助犬の気が散ると、事故の原因になったりします。
2)犬好きな方も、補助犬を見つめ過ぎないでください。補助犬が誘惑されてしまいます(朝霞注:これも、仕事に集中出来ない、気が散ると同じ意味だと思います)。
3)ユーザー(使用者)の方が困っているようであれば、「何かお手伝いすることはありますか?」と声をかけてください。何かあれば周囲の人がすぐに手を貸してくれると思うと、ユーザーの方も安心して外出できるようになります。
4)補助犬とふれ合いたい方は、必ずユーザーの方の許可を得てください。 補助犬が仕事中はふれ合えません。ユーザーの方の脇で待っているときなど、ふれ合える場合もあります。
5)お店で入店を断られている場面に出会ったら、「法律(身体障害者補助犬法)で補助犬の同伴が認められています。」とお店の方に伝えてください。 平成15年に完全施行された身体障害者補助犬法によって、スーパー・ホテル・レストランや公共施設で、補助犬の受け入れが義務付けられました。

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