うちの会社は、ある製品を作っております。

このたび仕入れ先からうちにはものは入れないことになったということで今月から取引はなくなりました。
いきなり10日ほど前にいわれても、10日で同じようなものを作ってくれる会社はありませんので、非常に困っております。
こんなことが許されるのでしょうか。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/10/01 14:07:06
  • 終了:2013/10/03 10:30:50

ベストアンサー

id:nnknnc No.1

nnknnc回答回数159ベストアンサー獲得回数252013/10/01 16:27:04

ポイント34pt

取引基本契約書等のようなものは取り交わしていないのでしょうか?
交わしている場合はそこに書いてあることで双方同意しているわけですから
10日前迄に契約解除を伝えれば契約解除できるみたいな紋々があれば問題ありません
ない場合は、よほど当該社との永い期間の商習慣か、当該商品が貴方の会社の主要商品で
他に代替えが無く、企業活動が成り立たない等の理由がないと裁判をしても勝てない可能性が高いです
また、取引停止前に債務返済の滞りや、信用低下等の不祥事を起こしている時も同様です

とりあえずの応急的な対策としては、金銭を先に払うのでなんとか納品してほしい等と交渉することです

ただ、相手方が悪意で貴方の会社を潰そうとしていることを立証できれば
公正取引委員会に訴えることで状況は変わるかもしれません
どちらにしても関係悪化は免れそうにありませんが

id:perule

基本契約書のことは、忘れていました。
担当者に確認してみます。

非常にいい意見ありがとうございます。

先方に私も行きましたが、もう御社には売らないことは決まったというだけです。

2013/10/01 19:09:34

その他の回答(2件)

id:nnknnc No.1

nnknnc回答回数159ベストアンサー獲得回数252013/10/01 16:27:04ここでベストアンサー

ポイント34pt

取引基本契約書等のようなものは取り交わしていないのでしょうか?
交わしている場合はそこに書いてあることで双方同意しているわけですから
10日前迄に契約解除を伝えれば契約解除できるみたいな紋々があれば問題ありません
ない場合は、よほど当該社との永い期間の商習慣か、当該商品が貴方の会社の主要商品で
他に代替えが無く、企業活動が成り立たない等の理由がないと裁判をしても勝てない可能性が高いです
また、取引停止前に債務返済の滞りや、信用低下等の不祥事を起こしている時も同様です

とりあえずの応急的な対策としては、金銭を先に払うのでなんとか納品してほしい等と交渉することです

ただ、相手方が悪意で貴方の会社を潰そうとしていることを立証できれば
公正取引委員会に訴えることで状況は変わるかもしれません
どちらにしても関係悪化は免れそうにありませんが

id:perule

基本契約書のことは、忘れていました。
担当者に確認してみます。

非常にいい意見ありがとうございます。

先方に私も行きましたが、もう御社には売らないことは決まったというだけです。

2013/10/01 19:09:34
id:windofjuly No.2

うぃんど回答回数2625ベストアンサー獲得回数11492013/10/01 16:36:20

ポイント33pt

(1)貴社に一切の瑕疵がなく、継続的契約が交わされているならば、
契約を理由に継続を要求できますし、損害に関しては賠償請求もできます。

(2)貴社に一切の瑕疵がなく、継続的取引とみなせる材料があるならば、
相手側の不当性を立証することで継続を要求することができますし、
損害に関しては賠償請求もできます。

以上、いずれの場合も相手側の経営危機などの非常事態であれば、
見切りをつけるか、貴社が助力してあげるかの岐路に立つことになるでしょう。


(3)貴社側に何らかの瑕疵がある場合は、
瑕疵を修補した後に、取引再開をお願いするしかありません。

(4)継続的取引ではなく、さらには双方に瑕疵が見当たらない場合は、
売ってくれるようにひたすらお願いするしかないでしょう。


とりあえず以上です。

掲示板ごときで経営の内情に関わる部分までやり取りできるはずもないので、
あとは早急に弁護士を探してください。
経営者同士では無理なことでも弁護士が出てくると急に態度を変えたりするものです…。

id:perule

ありがとうございました。

2013/10/01 17:11:10
id:taknt No.3

きゃづみぃ回答回数13537ベストアンサー獲得回数11982013/10/02 09:45:31

ポイント33pt

http://www.jfc.go.jp/k/houritsu_soudan_120321.pdf

基本は 裁判になりますね。
どういった理由で取引を中止にするのか、その理由により勝敗が決まるでしょう。

金額的な面で折り合いがつかないのか
会社的な事情(人や設備の問題)で取引できなくなったのかその理由を
よくよく調べてみる必要があると思います。

id:perule

ありがとうございます。

2013/10/02 09:54:33

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