小学生の頃読んだ童話を探しています。超越した目や鼻や耳や腕力や俊足などの能力を持つそれぞれの仲間を集め、悪者退治に行く?お姫様救出に行く?様な話でした。今から40年ほど前に読んだ童話です。中国の童話で似たものがありますが、欧米のものだったと思います。よろしくお願いいたします。

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/10/05 11:40:32
  • 終了:2013/10/12 11:45:03

回答(2件)

id:libros No.1

libros回答回数297ベストアンサー獲得回数672013/10/05 13:16:59

ビュルガーの『ほら吹き男爵の冒険』ではないでしょうか。
『ほら吹き男爵の冒険』

ビュルガーが付け加えた話の中に、5人の卓抜した才能を持った家来を従え、エジプトのサルタン殿下の宝を全て頂戴するという話がある。 あまりにも俊足なため普段は鉛の足かせをして走っている韋駄天男、草が伸びる音まで聞こえるという地獄耳男、千里眼である上にその見えた先のものを百発百中で打ち落とす鉄砲打ち、森中の木を一度に抜いてしまう力持ち、鼻息ですごい大風を吹かせる男。 こういった一芸に秀でた男を従えて危難を乗り越えるという話は、中国の孟嘗君の「鶏鳴狗盗」の故事を髣髴とさせる。

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現在入手しやすそうなものは、このあたりでしょうか。

ほらふき男爵の冒険 (岩波文庫)

ほらふき男爵の冒険 (岩波文庫)

ほらふき男爵の冒険 (偕成社文庫2074)

ほらふき男爵の冒険 (偕成社文庫2074)

ほらふき男爵の冒険

ほらふき男爵の冒険

40年前のものについては、簡単に特定できるかなっと思ったのですが、案外いろんなバージョンが出版されているので、もう少しヒントがないとわかりませんです。ごめんなさい。
http://homepage1.nifty.com/ta/sfb/burger2.htm#shogakuz01

2013/10/05 13:53:52
id:tishii0410

ありがとうごさいます。
偕成社のものを購入いたしました。
1960年台に発売されていたものがあれば、求めていた物語である可能性がより高いと思いましたが、1983年のもののようですので、読んでみようと思います。

2013/10/05 13:58:16
id:libros No.2

libros回答回数297ベストアンサー獲得回数672013/10/06 14:37:44

もしNo.1の『ほら吹き男爵の冒険』でなければ、グリム童話の「六人男、世界を股にかける」(KHM71)か「六人の家来」(KHM134)かもしれません。

「六人男、世界を股にかける」
怪力男、目のいい男、鼻息男、足の速い男、寒さを呼ぶ男。(これにリーダーの兵士を加えて六人男)
六人男、世界を股にかける ドイツ『グリム童話』(KHM71)
六人男、世界を股にかける

「六人の家来」
大男、地獄耳、背高のっぽ、眼力男、氷男、千里眼。(と、リーダーの王子様)
六人のけらい

二作品を比較した論文もついでに紹介します。
グリム童話「六人男世界を股にかける」(KHM71)と「六人の家来」(KHM134)を読む

id:tishii0410

素晴らしいご回答、本当にありがとうございます。探してみます。

2013/10/10 06:28:20
id:libros

回答のリンク先で、全文が読めますので、お尋ねの作品かどうか、まず確かめてみてください。
もし合っているようなら、書籍を探すお手伝いもしますよ。
(これもいろんなバージョンが出版されているので、40年前にご覧になったものを見つけるのは大変そうですけどね)

2013/10/10 15:07:18

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