最近テレビを見ていると、「肉食はよくない」、「塩はよくない」、という内容をよく見かけます。

肉食中心の海外の国で、50歳ぐらいで多くの人が亡くなり、寿命が50前後という国があるとは聞かないのですが、
実際はどうなのでしょうか。

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  • 登録:2013/11/03 18:17:57
  • 終了:2013/11/10 18:20:03

回答(7件)

id:golf0722 No.1

雑学三昧回答回数61ベストアンサー獲得回数62013/11/03 18:40:27

ポイント15pt

これは私見ですが、日本人は本来畑作文化の国民であって、日本人が肉類を食べるようになったのは明治に時代になってからで、まだ100数十年しか経過していません。
それに比べ欧米諸国は数千年の肉食文化の歴史があります。
そのため、人間の体の構造が若干違うと聞いています。
特に日本人は草食系なので腸の長さが長く、肉食系の諸外国の人の腸の長さは短いのです。
また日本人の肉食は歴史が浅いことから肉食過多の傾向の人の一部は、弊害としての大腸がんが多くなってきています。

塩分の取り方にしてもその国の文化の歴史によって、数千年の歴史の中で塩分に対応できる体構造となって単純に外国と比較しても意味がありません。
日本人は今までバランスの取れた食事体系で暮らして来ました。
従って、肉食過多にならず更に塩分接収量を6~8g/日に抑えれば、健康な生活が保証されます。

id:practicalscheme

日本人の腸が長いという事実はありません。
http://d.hatena.ne.jp/doramao/20120721/1342847503

食習慣というのはその他の生活様式と結びついていますから、一部分だけ変えることでそれまでとれていたバランスが崩れることはありえます(例えばイヌイットの生肉食は極地での生活と結びついていた、等)。何事もバランスが大事、ってわけで、無理に身体の構造のせいにする必要はないでしょう。

2013/11/04 06:20:59
id:adgt No.2

adgt回答回数944ベストアンサー獲得回数662013/11/03 19:32:43

ポイント15pt

身体に良くないという点に関しては、単純に平均寿命で比較することは難しい問題です。
日本で、肉食文化が定着してきて、塩分摂取量が増えているにもかかわらず、以前平均寿命は延び続けています。

医療技術の発展により、寿命自体はある程度の経済基盤のある国では伸びる一方です。QOLやADLなど、異なる尺度を使って比較検証することが必要であろうと思います。

id:boketeruyo No.3

boketeruyo回答回数37ベストアンサー獲得回数12013/11/04 00:28:37

ポイント14pt

想像が含まれますが、体に良くないことは確かなのですが、だからといって平均寿命を20年も縮める程ではないのだと思います。

ざっと計算してみると、塩分を取り過ぎると、胃がんになる可能性が3倍ぐらいになるので、塩分はたしかに良くないと言えそうです。
http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/cancer_risk.pdf
一方、胃がんで死ぬ日本人は年間5万人ぐらい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%83%E7%99%8C
今の日本人が全員適切な塩分を摂取していて、これから全員過剰摂取になるという極端な場合を想定すると、死亡者数は単純計算で15万人になり、10万人の増加。
年10万人が平均寿命より20年早死にするようになるとしても、10万人は成人人口の0.1%ぐらいなので、平均寿命は0.02年しか下がらない。
以上は塩分摂取の量の違いが極端な場合の話なので、実際には国ごとの塩分摂取はそんなに違うとは思えないから、さらに影響は少なくなる。

計算がかなり不正確な気もしないでもないですが、個人レベルで健康には悪くても、国レベルの平均寿命を下げる要因としては弱い、と言えそうです。
タバコはかなり体に悪くても、喫煙者がみんな早死にするわけではない、みたいなことだと思います。

id:Yacky No.4

エネゴリ回答回数1374ベストアンサー獲得回数1542013/11/04 02:25:47

ポイント14pt

肉や塩で寿命はあまり変わりません
今までの回答は日本人の構造とか云々を言っていますがそれは違います
肉に含まれるタンパク質を摂ることによって日本人の寿命は伸びました
http://lin.alic.go.jp/alic/month/domefore/2013/jun/wadai.htm
酪農国家であるスウェーデンでは日本人より先に寿命が50歳を超えています

id:userinjapan No.5

userinjapan回答回数15ベストアンサー獲得回数22013/11/04 03:22:24

ポイント14pt

パラケルススさん曰く「物質には全て毒性がある。毒性の無いものは無い。量が毒か薬かを区別するのだ。」
過剰な摂取が問題なのは確かですが、それは肉や塩に限った話ではありません。
「健康情報」にも商用性が有る故に、一部が誇張される嫌いがありますね。

id:jpops No.6

jpops回答回数405ベストアンサー獲得回数252013/11/04 10:38:46

ポイント14pt

「肉食はよくない」・・・・・高脂肪で脳梗塞などの血管系疾患の原因

「塩はよくない」・・・・・高血圧の原因

たしかに肉食中心の海外の国で、50歳ぐらいで多くの人が亡くなり、寿命が50前後という国はない。
しかし上記の2疾患で悩まされていることは事実でる。

50歳でなくても日本ほどの寿命はない。
たしかに日本より短い!
そういうことを重視すべきです。

日本は上記の2疾患に注意しているからこそ、世界有数の寿命が長い国になれたのです。





要に欧米は寿命という点では日本に追いついていないということです。
世界の平均寿命は日本が1位
http://memorva.jp/ranking/unfpa/who_2013_life_expectancy.php

id:pida6 No.7

pida6回答回数126ベストアンサー獲得回数202013/11/04 11:44:16

ポイント14pt

「肉食はよくない」…脂肪が血管に溜まり,血栓,梗塞等の原因になります。
「塩はよくない」…高血圧となり,動脈硬化を加速します。
私(20代)は今年6月の血圧が110/75(至適)でしたが,夏の間にTVで塩分摂取が必要とあったので飲む度に500mlあたり2つまみ位の塩を入れて4~6杯/日飲んでいました。
その結果,9月の血圧検査で180/120(高血圧重度3)に跳ね上がっていました…
その後,高血圧薬(1か月),カリウム摂取,減塩で110/70(至適)に下がりました。
高血圧になると,血管が痛いのです。

>肉食中心の海外の国で、50歳ぐらいで多くの人が亡くなり、寿命が50前後という国があるとは聞かないのですが、
先進国であれば,余程の食べ過ぎでなければ70前後のデータがあったはずです。50前後のデータは医療が進んでいないのかもしれません。

若い世代(私もですが…)の肉食生活が広まっています。
その結果,沖縄県は寿命ランキングが転落しました。(※但し,高齢者は減塩,野菜中心,運動,減塩をしているため,上位のままです。)
女性 3位
男性 30位
http://hicbc.com/tv/genki/archive/131020/

その一方,減塩運動している長野県が上位に浮上しています。

id:pida6

ですから,~の取り過ぎは体に良くないですね~^^

2013/11/04 11:46:46

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