高所からの飛び降りで1番安全な受身がうつ伏せなのがどうも納得いきません。


5mの高さから飛び降りる必要に迫られたらあなたはどうしますか?

私なら足から着地するように飛び降りると思います。例え足が折れようが。本当にうつ伏せの状態で腕で頭をガードしながら着地する方が安全でしょうか?

その時の手、腕、肘のガードをどう使いますか?

鼻にそって両腕を縦にして目を覆い隠すように落下する体勢を空中で取って着地ですか?物凄い衝撃が来そうです。

人間の骨で1番太い足から着地しても骨折するのに腕の骨なら複雑骨折、粉砕骨折は免れないですよね?

それでもうつ伏せの状態で落下する方が安全なのでしょうか?

あなたなら、5mの高さから飛び降りるとき理論上安全性が1番高い後頭部に衝撃が1番少ない生存率が1番高いうつ伏せ落下を選びますか?足が折れるのが覚悟で足先落下を選びますか?

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  • 1人5回まで
  • 登録:2013/11/05 22:35:29
  • 終了:2013/11/06 20:48:01

ベストアンサー

id:hissssa No.1

hissssa回答回数418ベストアンサー獲得回数1252013/11/06 11:40:50

「仰向けよりはうつ伏せの方がマシ」というだけで、「うつ伏せが一番安全」なんてことはないと思いますが・・・・足から落ちれるなら、それはそのほうがいいでしょう。
ただ、意図的に落ちるならともかく、不慮の事故で落ちる場合は足から落ちる可能性は低いです。普通、落下しそうになったら踏みとどまろうとしますから、必然的に足は後になりますので。
落下が始まれば、空中で頭側と足側を入れ替えるなど不可能ですが、仰向け/うつ伏せなら、落下する直前に体を捻れば入れ替えは難しくありません。決定的にバランスを崩して後は落ちるしかないとなった時の最後の選択という事でしょう。

なお、うつ伏せがいい理由としては、「後頭部の保護」「手によるガード」以外にも、「落下する場所やタイミングを目視できる」というのもあると思います。仰向けに落ちたのでは落ちる先が見えませんから、この差は大きいでしょう。

id:cawbridge2013

回答ありがとうございます。

確かにふんばって足が最後に離れますね。
そうすると必然的にうつ伏せか仰向けか空中でとっさに2択を判断することになりそうです。

横から落ちるとかけっこう無理がありますね。曲芸ですね。

落下は落下の衝撃力より着地点のやわらかさが重要になります。
そうすると目視できるうつ伏せの落下は下がコンクリだと死ぬ前準備が出来ますしね。

2013/11/06 20:47:55

その他の回答(1件)

id:hissssa No.1

hissssa回答回数418ベストアンサー獲得回数1252013/11/06 11:40:50ここでベストアンサー

「仰向けよりはうつ伏せの方がマシ」というだけで、「うつ伏せが一番安全」なんてことはないと思いますが・・・・足から落ちれるなら、それはそのほうがいいでしょう。
ただ、意図的に落ちるならともかく、不慮の事故で落ちる場合は足から落ちる可能性は低いです。普通、落下しそうになったら踏みとどまろうとしますから、必然的に足は後になりますので。
落下が始まれば、空中で頭側と足側を入れ替えるなど不可能ですが、仰向け/うつ伏せなら、落下する直前に体を捻れば入れ替えは難しくありません。決定的にバランスを崩して後は落ちるしかないとなった時の最後の選択という事でしょう。

なお、うつ伏せがいい理由としては、「後頭部の保護」「手によるガード」以外にも、「落下する場所やタイミングを目視できる」というのもあると思います。仰向けに落ちたのでは落ちる先が見えませんから、この差は大きいでしょう。

id:cawbridge2013

回答ありがとうございます。

確かにふんばって足が最後に離れますね。
そうすると必然的にうつ伏せか仰向けか空中でとっさに2択を判断することになりそうです。

横から落ちるとかけっこう無理がありますね。曲芸ですね。

落下は落下の衝撃力より着地点のやわらかさが重要になります。
そうすると目視できるうつ伏せの落下は下がコンクリだと死ぬ前準備が出来ますしね。

2013/11/06 20:47:55
id:adlib No.2

adlib回答回数1866ベストアンサー獲得回数1092013/11/06 17:22:43

 
>5mの高さから飛び降りる必要に迫られたらあなたはどうしますか<
 三階から飛降りる場合には、消防署では、カーテンを引きちぎって、
ぶら下がるよう指導していますが、着地点の状態が最重要でしょうね。
 
 60キロの物体が落下するとき、接地面の数が多いほど、衝撃が分散
します。人体の場合、接地面が一ヶ所なら、そこに60キロが集中し、
それが頭部ならダメージを受けるので、ヘルメットを着用します。
 
 接地面が二ヶ所なら平均30キロ、三ヶ所なら20キロに分散され、
ダメージの確率が減少します。人体の場合、航空事故や地震に対して、
頭部を抱えこむようにして、両手両足を踏んばる姿勢が推奨されます。
 
 ダイビング競技のように、着地面が液体ならば、逆に接地面を縮小し、
垂直に落下しますが、距離や血圧など、綿密な実験と計算が必要です。
(空中と同じように、全身を拡げると、皮膚の損傷が甚大です)
 
 イザと云うとき、テレビで聴きかじったことを思いだすより、ふだん
の生活のなかで、つねに最悪の事態を想定する習慣のほうが大切です。
 独居よりも小集団で暮らすことが、その点でも有効なのでしょう。
 
…… 窓から女性が「助けて」福岡・未明の病院火災(ANN 1011 11:46)
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20131011
 Hospital Inferno ~ 平均年令81歳の悪夢 ~
 

id:cawbridge2013

回答ありがとうございます。

その場にカーテンとヘルメットがある状況だと飛び降りずに救助を待つべきでしょうね。

2013/11/06 20:44:16
  • id:Mad-Tanuki
    正解は、後ろ受け身、です。
    つまらなくて申し訳ないですが・・・
  • id:deep_one
    前に何かで読んだ知識に沿えば、意図的に飛び降りる場合は体を伸ばした状態で足から着地し、着地と同時に足や腰を丸めながら勢いを殺し、殺しきれなかった勢いは前に転がって逃がすというものだった。よく映画で特殊部隊がやっている動作と同じ。

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