コストカットのビジネスをしております。お客様からのフィーの頂き方は、成果報酬としており、下がった分の●%を頂くという方法です。

今までは、弊社がサポートし、ベンダーとクライアントが「単価を下げた契約」をした時点でフィーを頂いていたのですが、クライアントから「今期のPLを悪化させたくない」と言われました。
つまり、「単価を下げた契約」を締結した時点で支払を確定してしまうと、PLが悪化してしまうため、期をまたいで支払いたいとの要望です。弊社としては1年間で2分割支払いでも結構なのですが、その場合、どのような方法にすればクライアントは期をまたいだ支払いとなりますでしょうか。

詳しくわかっていないのですが、「単価を下げた契約」を締結した時点で支払を確定してしまうと、支払いが1年にわたって分割していても、クライアントのPLでは買掛金として残ってしまうようです。
無知で申し訳ございませんが、お知恵を頂けますでしょうか。宜しくお願い致します。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/11/19 17:04:34
  • 終了:2013/11/20 00:40:19

ベストアンサー

id:zzman No.3

燕雀安知鴻鵠之志回答回数285ベストアンサー獲得回数362013/11/19 23:54:38

ポイント440pt

契約内容を工夫する必要があるとは存じますが契約時期と検収時期をずらした契約とすればよろしいのではないかと存じます。
質問者様のクライアントの経理がどのようになっておるかにもよると思うのでございますが「「単価を下げた契約」を締結した時点で支払を確定してしまうと、PLが悪化してしまうため、期をまたいで支払いたいとの要望です。」というような表現をされておるということは「進行基準」を採用されておるのではないかと想像いたします。
近年ではいわゆる土木工事だけではなく情報システムの構築におきましても工事進行基準を適用しておる会社があるようでございます。
端的に言うと原価の発生を支払時期に発生したと考えるのではなく作業期間(契約の締結から検収時期まで)で均等に発生するという考え方でございます。
会計上は期毎に締めが御座いますからクライアント様が支払われる金額が同じであれば作業期間が長い方が来当たりの支出が少ないということでございます。

クライアント様が「今期」とおっしゃられているのが半期か四半期なのかは分かりませんが契約時期と検収時期を期をまたぐような契約を所望されておるのではないかと存じます。



差し出がましいようでございますがNo.1の回答で以下のような記載がございますが考えられないことでございます。

それだと会計士がNG出す可能性があるから、信頼問題になるけど、契約書無しで今期仕事して、来期契約書を(来期に仕事したことにして)作成・請求というやり方とか。

質問者様は御分かりではないかと存じますが口頭発注と取られる危険性が御座います。
近年ではかなり厳しく扱われておりますのでたとえご提案されてもクライアント様の方で拒否されるとは存じますが念のため申し添えさせていただきました。

id:nana1101

有難う御座います。そうですね、土木工事の「作業期間で均等割り」の考えでよかったと思います。参考になりました、有難う御座いました。

2013/11/20 00:41:31

その他の回答(2件)

id:nanoha3 No.1

nanoha3回答回数54ベストアンサー獲得回数152013/11/19 18:03:14

ポイント30pt

なんでクライアントの会計問題をこちら側が考えなきゃいけないかが分からないんだけど。
クライアントの都合の良いように支払うから、どう支払うかは会計士と相談して決めて教えてくださいって流れにすれば良いのでは。あとはそれを自社の会計士に大丈夫か確認とって。
ただ、それだと会計士がNG出す可能性があるから、信頼問題になるけど、契約書無しで今期仕事して、来期契約書を(来期に仕事したことにして)作成・請求というやり方とか。

id:nana1101

なるほど、やはり仕事をしておきながら、契約をまかないって方法でしょうか。かなりリスクが高いのでそれは避けたいです。
クライアントに支払うのではなく、クライアントが支払う方です。わかりにくくすいません。

2013/11/19 19:34:57
id:cawbridge2013 No.2

cawbridge2013回答回数173ベストアンサー獲得回数172013/11/19 23:38:39

ポイント30pt

成果報酬として下がった分の●%を頂くビジネスをしているのに、契約時に金銭が発生するのはなぜ?

契約満了時に金銭が発生するビジネスをしているのだから「単価を下げた契約を締結した時点」で支払う額は0円では?

今季のPLが悪化する要因になるのはなぜ?

いつ支払いが始まろうが支払う時にPLが悪化するんだから、このクライアントはただ持ち合わせのキャッシュが無いのでお金の支払いを遅らせたいだけにしか見えない。

なんかクライアントに最後、金を吹っ掛けられて逃げられそうなオーラが出てる。

id:zzman No.3

燕雀安知鴻鵠之志回答回数285ベストアンサー獲得回数362013/11/19 23:54:38ここでベストアンサー

ポイント440pt

契約内容を工夫する必要があるとは存じますが契約時期と検収時期をずらした契約とすればよろしいのではないかと存じます。
質問者様のクライアントの経理がどのようになっておるかにもよると思うのでございますが「「単価を下げた契約」を締結した時点で支払を確定してしまうと、PLが悪化してしまうため、期をまたいで支払いたいとの要望です。」というような表現をされておるということは「進行基準」を採用されておるのではないかと想像いたします。
近年ではいわゆる土木工事だけではなく情報システムの構築におきましても工事進行基準を適用しておる会社があるようでございます。
端的に言うと原価の発生を支払時期に発生したと考えるのではなく作業期間(契約の締結から検収時期まで)で均等に発生するという考え方でございます。
会計上は期毎に締めが御座いますからクライアント様が支払われる金額が同じであれば作業期間が長い方が来当たりの支出が少ないということでございます。

クライアント様が「今期」とおっしゃられているのが半期か四半期なのかは分かりませんが契約時期と検収時期を期をまたぐような契約を所望されておるのではないかと存じます。



差し出がましいようでございますがNo.1の回答で以下のような記載がございますが考えられないことでございます。

それだと会計士がNG出す可能性があるから、信頼問題になるけど、契約書無しで今期仕事して、来期契約書を(来期に仕事したことにして)作成・請求というやり方とか。

質問者様は御分かりではないかと存じますが口頭発注と取られる危険性が御座います。
近年ではかなり厳しく扱われておりますのでたとえご提案されてもクライアント様の方で拒否されるとは存じますが念のため申し添えさせていただきました。

id:nana1101

有難う御座います。そうですね、土木工事の「作業期間で均等割り」の考えでよかったと思います。参考になりました、有難う御座いました。

2013/11/20 00:41:31

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