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小屋梁は何のために設けるのでしょうか。大きな屋根組の場合、“妻梁と母屋の距離”、”本梁と母屋の距離”が長すぎる場合に、小屋束が長くなってしまうので、小屋梁を設けると考えておりましたが、次の文章を読むと、なん為かわからなくなりました。母屋の重量を、小屋梁で一旦受けるのかな、と私は思ったのですが、「束を上下通すため荷重を受けない」となっており、重量を分散したり、一旦、引受ける趣旨ではないようです。小屋梁に上下に孔を通して、束を通すことで、重量を、下の梁までスルーして伝えてしまうように思いました。


<小屋梁:妻梁と本梁の上に位置する。上に行くにつれ、二の小屋、三の小屋・・・と呼ぶ。古民家などでは、四の小屋辺りまで組まれていることも。小屋梁は、束が長くなり過ぎないように、また屋根の水平剛性を保つよう組まれており、正しい和小屋の組み方であれば、束を上下通すため荷重は、ほば受けない。>

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2013/12/19 00:26:14
  • 終了:2013/12/26 00:30:04

回答(1件)

匿名回答1号 No.1

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2013/12/19 00:56:40

> 屋根の水平剛性を保つよう組まれており
「風や地震などで屋根が横方向に壊れない為にある」と読み取りました。

匿名質問者

有難うございます。
桁方向では母屋があるので、梁方向には、小屋梁を付けるということなのでしょうか。
高さが母屋と同じであれば、そこに「火打ち梁・・・*1」をつければ、より水平剛性が高まりますね。「火打ち梁」をつけなくても、それなりに水平剛性は増えるかと思いますが。



*1:妻梁と桁を繋ぐ、本梁と桁を繋ぐ「火打ち梁」と同じように、
  「火打ち梁」と呼ぶのだと仮定しました。

2013/12/21 00:02:40

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