はじめまして。音楽には「楽典」といって音楽に関する活動(演奏など)のために必要な最低限の知識を記した書物(ジャンル分けなどなく読譜、記譜のルール等、もろもろ)があるのですが、プログラミングの世界には「楽典」にあたる書物はありますか?また、あるとしたら書名を教えていただきたいのですが。よろしくお願い致します。

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  • 登録:2014/01/19 17:34:15
  • 終了:2014/01/26 17:35:03

回答(1件)

id:Sampo No.1

Sampo回答回数556ベストアンサー獲得回数1042014/01/20 12:46:55

プログラミングの世界ではそういう道具の最低限の基本ルールをまとめたものは規格書と呼ばれます。

開発処理系ごとに規格書は存在します(音楽なら楽典のルールでほぼ全分野統一されていますが、微分音を使った音楽のように別の規格も少しは存在しますよね。プログラミングの世界ではそういうのがたくさん分立していると思ってください)。
規格書はたいていの場合、国家レベルとか国際機関レベル(JISとかISOとか)で登録されています。

そして、最初に書いたことを翻すようですが、プログラマに言わせれば楽典なんて曖昧すぎて規格書と呼べるほどの厳密性をもっていません。
例えば調性判定。調性というものを正しく定義できていれば、調性はルールに沿って誰でも機械的に判断できるはずです。試験問題にもならないはずだし「弾いてみればわかる」なんて結論にもならないはず。

id:B14914

質問の答え、つまりプログラミングの世界には「楽典」に相当するものはないっていうことでよろしいでしょうか。回答に時間を割いていただき心から感謝しています。ありがとうございました。

2014/01/20 14:05:14

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