1万円を持っている人が10人いて、

レストランに行くとします。

その状況で、
A:10人がそれぞれ1万円のコースを注文する場合
B:幹事を立てて、お金をひとつ(10万円)にまとめてから、1万円のコースを10名で予約をする場合

この2つの状況を比較します。

結果的に10万円が動くという点では、一見、同じに見えるのですが、Bは、Aにはない力を持っていると思います。

例えば、予約時に「デザートを一品サービスしてもらえませんか?」と交渉したい場合、Aはお店側に断られる可能性が高いと思われます。しかし、Bは交渉が成功する可能性が高くなるのでは、と思います。

この例を抽象化すると、

同じお金や力がある状況でも、
それが、

A:バラバラな状況
B:まとまっている状況

では、AとBの価値が違ってくる、もしくは、Bは更なる価値を生み出すと言えるのではないでしょうか?

この、Bの場合のまとまっている状況が生み出す価値を学問的に何と言うかを知りたいと思い、質問させて頂きました。

経済学や行動心理学など、色々な視点からご意見を頂ければ幸いです。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/02/12 02:15:46
  • 終了:2014/02/19 02:20:04

回答(3件)

id:tea_cup No.1

tea_cup回答回数1013ベストアンサー獲得回数1802014/02/12 05:02:09

tyranny of the majorityという用語は1788年のジョン・アダムズの書籍に発見することができる。また1835年に出版され注目されたアレクシ・ド・トクヴィルの「アメリカの民主政治」のセクションタイトルとしても使用されている。

数の暴力 - Wikipedia

id:maxpower No.2

MAXPOWER回答回数520ベストアンサー獲得回数242014/02/12 09:16:44

スケールメリットとは違うのかな?
まとめて買うから安くしろ! とか たくさん買うなら安くするよ! とか。

id:wk99 No.3

おやじん回答回数1ベストアンサー獲得回数02014/02/13 20:53:43

リスクを分散するにはA

  • id:NAPORIN
    労働組合の団体交渉権かなあ~ いわゆる圧力団体とかもありますね
    でも、実は糖尿の人、ダイエット中の人がいてデザートではなく焼酎か紅茶がよかった。という場合もあるので、とりまとめはホントに大変なのですよ。逆に客層がほぼ全員デザートを所望するような店の場合、最初から制度をつくってあることもおおいですし。
  • id:takejin
    数が増えるという事は、全体のオーダー(桁数)が変わる事です。
    言葉としては、「スケールメリット」という言葉があります。
    解釈にもよりますが、誤差を統合して、一つ上の単位に組み入れてしまう方法です。

    悪い例:一人ひとりが少し休憩しても、全体に響かない。(これは、何人でも同じ)=9人が真面目で休む程度が低い+一人だけ非常にサボる。
    ※10人の仕事量は合計すると同じ。10人になったことにより、サボれる余地が生まれる。

    普通の例:10人の会社と1万人の会社。一人当たり5000円の予算を組む。年末に宴会用個室が借りられるだけと、会社の保養施設で別荘を建設できるという違い。


    また、担当する店員の負荷が減るという店側のメリットもあります。そこでも、店から見た価値が変わります。

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