OSS開発上の法律上の問題についてお聞きします。

現在私はソフトウェア開発会社に所属しているのですが、プライベートに書いたコードをOSSにするのは問題になるのでしょうか?
業務と関連のないソフトなら問題ないと思うのですが今自社で開発しているパッケージと対象レイヤが重なりますので作成してよいのか迷っています。
使用言語も異なり、業務で書いたコードや設計も利用する事はありませんが、会社で経験したことが設計に反映されるのは間違いありません。
社規では副業は禁止されていますが、OSSが副業にあたるかは微妙だと思っています。(個人の創作活動で済んで欲しいと思いますが)

開発の動機が自社パッケージの設計、実装技術が古く、新しい方法を試したいが会社では試せない。なので商用利用で制限をかけるつもりもありません。

法の知識や事例を御存知の方がおられたら、よろしくお願いします。

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  • 登録:2014/02/18 14:35:17
  • 終了:2014/02/25 14:40:05

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  • id:practicalscheme
    法律とかOSSかどうか以前に、雇用契約でどう定めてあるかによると思います。特に、知的財産権の帰属と守秘義務の範囲あたり。「雇用期間中に思いついたアイディアやコードは(会社の時間や機器を使ったかにかかわらず)全部雇用者のもの」等となっていると難しいでしょうね。逆に、個人の時間で作ったものが個人に帰属することが明らかなら、それをOSSにしようがクローズドソースで配ろうが自由だと思います (売る場合は副業禁止に引っかかるかもしれませんが)。

    そのへんがはっきり書いていない場合はそれぞれの解釈に委ねられるので、解釈が食い違った場合(自分はokだと思ってるが会社はダメだと解釈した、等)は話し合いで解決するか、最悪裁判で決着をつけることになると思います。紛争を割けたいなら、あらかじめ会社と相談して一筆もらっておくのが確実だと思います。

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