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光の波長と紫色について


光の波長とRGBの関係を学習しています。
可視光線を波長で考えると、「赤橙黄緑青藍紫」という風に並んでいて、
R成分、G成分、B成分にそれぞれ対応していると考えると理解できます。
ところがWindowsのペイントなどで青成分しかないはずの紫のRGB成分を確認すると、
波長的に紫から最も遠いはずの赤成分が多く含まれています。(例えば 255,0,255 等)
人間の感覚器の特性を調べてみても、この紫と言われている波長の光には
赤を認識する錐体の反応もないようです。

理屈の上では、可視光線の一番波長が短い光は「紫」ではなく
「藍よりも濃い青」のはずなのですが、なぜ紫と言われているのでしょうか?
「信号の青色」のようにたまたま「藍よりも濃い青」が紫と言われているだけなのでしょうか?

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/02/24 19:04:03
  • 終了:2014/02/24 21:46:48

ベストアンサー

匿名回答2号 No.2

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2014/02/24 20:17:15

なにを知りたいのか若干わからないのですが
「加法混色」や「色空間」について調べてみると疑問がある程度解決できるのでは

>紫のRGB成分を確認すると、
>波長的に紫から最も遠いはずの赤成分が多く含まれています

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%A9%BA%E9%96%93#.E8.A1.A8.E8.89.B2.E7.B3.BB_2

こちらの「色度図」を見ると、赤と紫はちっとも遠くありません。
加法混色で人間が認識する色と、単色光の波長とは直接関係ないようです。
(厳密に本当に関係ないのかは私は知りません。。)

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匿名質問者

と、ここまで書いて別の資料を見つけました。なんか、こんなところで議論になってしまって申し訳ありません(笑)これが答なのかな…?

http://informatics.cocolog-nifty.com/news/2007/09/post_7b0b.html

>青の光は、青の細胞、赤の光は、赤の細胞しか刺激しないのですが、紫の光は赤の細胞と青の細胞の両方を刺激します。ここで、赤+青の光は、紫の光と同じように、赤の細胞と青の細胞の両方を刺激するため、人間は赤+青の光と、紫の光を区別することができないのです。

2014/02/24 21:26:33
匿名質問者

自己解決的な部分がありましたが、解決しましたのでいったん終了しますね。お付き合いいただきどうもありがとうございました。

2014/02/24 21:46:41

その他の回答(1件)

匿名回答1号 No.1

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2014/02/24 19:59:06

Windowsの色表示はかなり不正確です。
厳密な意味でディスプレイの色表示をコントロールしていません。
謂わば大雑把な似た色を表示しているだけ。
ディスプレイでできるだけ正確な色表示をしようとするならハードウェアキャリブレーションは必須と言っていいでしょう。

カラーキャリブレーションするならハードウェアキャリブレーションに対応したディスプレイとカラーセンサー、キャリブレーションソフト、ビデオカードなど必要となります。

http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/ColorManagement.html

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匿名回答1号

リンクしたサイトを良く読んで下さい。
そういった部分の説明もされています。

2014/02/24 20:26:42
匿名質問者

うーん、私の力量不足もありキャリブレーションの記事に質問の意図の答を探していますが、うまく見つかっていません…。コンピュータの機材の話になると、物理的な波長の光を作り出す側なので、人間以上に正反対の赤と紫を区別するはずなのですが…

2014/02/24 20:55:54
匿名回答2号 No.2

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2014/02/24 20:17:15ここでベストアンサー

なにを知りたいのか若干わからないのですが
「加法混色」や「色空間」について調べてみると疑問がある程度解決できるのでは

>紫のRGB成分を確認すると、
>波長的に紫から最も遠いはずの赤成分が多く含まれています

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%A9%BA%E9%96%93#.E8.A1.A8.E8.89.B2.E7.B3.BB_2

こちらの「色度図」を見ると、赤と紫はちっとも遠くありません。
加法混色で人間が認識する色と、単色光の波長とは直接関係ないようです。
(厳密に本当に関係ないのかは私は知りません。。)

他5件のコメントを見る
匿名質問者

と、ここまで書いて別の資料を見つけました。なんか、こんなところで議論になってしまって申し訳ありません(笑)これが答なのかな…?

http://informatics.cocolog-nifty.com/news/2007/09/post_7b0b.html

>青の光は、青の細胞、赤の光は、赤の細胞しか刺激しないのですが、紫の光は赤の細胞と青の細胞の両方を刺激します。ここで、赤+青の光は、紫の光と同じように、赤の細胞と青の細胞の両方を刺激するため、人間は赤+青の光と、紫の光を区別することができないのです。

2014/02/24 21:26:33
匿名質問者

自己解決的な部分がありましたが、解決しましたのでいったん終了しますね。お付き合いいただきどうもありがとうございました。

2014/02/24 21:46:41
  • 匿名回答3号
    匿名回答3号 2014/02/24 21:55:20
    紫は、絵の具でも、光でも、
    赤と青を混ぜて作ります。


    赤外線と、赤の境目は、
    赤を見る細胞を刺激しますけど、
    青を見る細胞も、少し刺激するので、
    赤紫っぽい赤のように見えます。

    紫外線と、青の境目は、
    青を見る細胞を刺激して、
    赤を見る細胞と、青を見る細胞を刺激するので、
    紫に見えます。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2014/02/24 22:14:16
    やはり、そうなのですね。そういう気がしていましたが、はっきり言ってもらえると確信が持てます。回答ありがとうございます。
  • 匿名回答4号
    匿名回答4号 2014/03/06 20:31:16
    目で感じる光の「色」と光の波長での「色」の違いを分かってないようですね。
    プリズムで分光すれば、合成して作られた紫の光と波長が400nmあたりの紫の単色光は異なる事がはっきり分かります。ミドリや橙も同じことが言えます。(合成光と単色光)
    赤紫の色の光や絵の具は簡単に出来ますが、赤紫の波長の単色光は有りません。
  • 匿名質問者
    匿名質問者 2014/03/07 00:39:11
    回答ありがとうございます。色々な人の回答を通じてわかったつもりでしたが、それでもまだ間違っているということでしょうか?
    あと、回答内で出た参考URL (http://informatics.cocolog-nifty.com/news/2007/09/post_7b0b.html) で「赤+青の光は、紫の光と同じように、赤の細胞と青の細胞の両方を刺激するため、人間は赤+青の光と、紫の光を区別することができないのです。」とありますが間違いということですね。そうなると「赤、緑、青」しか認識できない人間の感覚器で、どのような仕組みで単色紫と合成紫を感じ分けているでしょうか?

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