急な質問ですが、丁寧に回答して下さる方を希望します。

私事ですが、過去1年間(多少の前後あり)の全国の地方新聞の広告欄を調べる事になるかもしれません。
当方浜松在住ですが、国立国会図書館などで過去の地方紙を閲覧できるという話しを聞きました。
地元でもある程度の調査は出来るという話も聞きましたが、最も効率よく過去おおよそ1年分の全国各地方新聞(全国紙も含む)の広告欄全てを調査するには、どのような手順がベストでしょうか?
実現性のある計画を立てたく思い、皆様の英知を拝借したくご質問させていただきます。
よろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/04/04 17:27:12
  • 終了:2014/04/08 15:36:51
id:tyusuke88

12時間以内にご回答頂いた方にポイントを付与いたしますのであらかじめご了承下さい。

ベストアンサー

id:adlib No.6

adlib回答回数1933ベストアンサー獲得回数1182014/04/05 01:19:13

ポイント500pt

 
 遠隔調査 ~ アナログ探索に王道なし ~
 
 最初に準備すべきことは、新聞紙名(社名)を特定し、そのバック・
ナンバーを保管し、かつ閲覧できる図書館のリストを作ることです。
 その上で、各社に図書館を問合せ、さいごに図書館の確証を得ます。
 
 実務上は、月曜に定型文をメール送信し、金曜までに電話しましょう。
 簡潔に目的を告げ、かならず担当者の名前を「おうむ返し」します。
 この手続きを「オーラル・レファレンス・サービス」と総称します。
 
http://www.pressnet.or.jp/member/ 日本新聞協会会員;加盟各社
http://n-geneki.com/local_news_link.htm 全国各地の地方紙
http://www.jla.or.jp/link/link/tabid/172/Default.aspx 公共図書館
 
 利用経験のない人ほど、国会図書館を信頼しすぎる傾向がありますが、
蔵書量と管理法と対応術は、かならずしも正比例しないのです。
 小さな図書館に、すぐれた経験や能力をもつ司書も少なくありません。
 
 わたしの予測では、問合せリストの作成、送信・郵送・電話に2週間、
全国50ヶ所の図書館を訪問・調査するのに数ヶ月、数百万円の交通費、
加えて基礎的な予備知識や交渉技術を要します。
 
 ◇
 
 つぎのブログは、約十年前に、一冊の本を探しあてるまでの記録です。
 いま思えば、もうすこし効率的な方法もあったはずですが、好運にも
篤志家の目にとまって、専門家も及ばない成果をあげた実例です。
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030217
 幻の弦楽技法 ~ 失われた本をもとめて ~
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040614
 
 蛇足ですが、地方紙にまつわる推理サスペンスの秀作です。
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4165093602
── 松本 清張《地方紙を買う女 19570400 小説新潮 19730220 文藝春秋》
 

id:adlib

 
…… 東京本館新聞資料室では、主な新聞の最新数ヶ月分をバインダー
に綴じて展示しています。(宅配版のため新聞休刊日の駅売り発行分は
ありません。展示期間はタイトルによって異なります。)
 
 展示期間を過ぎたものはマイクロフィルム・製本済み新聞原紙でのご
利用になります。書庫内に収蔵されていますので、( )内の請求記号
を参考にご請求ください。
 
http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-700020.php
 新聞資料室開架資料一覧 20140318 国立国会図書館利用者サービス部
サービス企画課 東京都千代田区永田町1-10-1 電話 : (03)3581-2331
 

2014/04/05 01:40:02

その他の回答(9件)

id:pogpi No.1

POGPI回答回数377ベストアンサー獲得回数502014/04/04 17:55:01

ポイント50pt

過去一年分まであるか分かりませんが、新聞切り抜き業者に聞いてみるといいかも知れません。興味があるジャンルの広告も、指定できると思います。

id:kicr-pp No.2

kicr-pp回答回数451ベストアンサー獲得回数142014/04/04 17:57:09

ポイント50pt

新聞広告データアーカイブ
http://www.pressnet.or.jp/adarc/

ここで見れるはずです

id:korok2 No.3

korok2回答回数116ベストアンサー獲得回数52014/04/04 18:59:54

ポイント50pt

どこまでの物をお調べになりたいのかわかりませんが、国立国会図書館には全国の地方紙を含めた物があります。
マイナーな物によっては、縮刷版も揃っています。
ただし、縮刷版の無い新聞についてはマイクロフィルムがあります。
予算にもよりますが、まずは国会図書館へ行って調べてそれでも閲覧出来ない物については直接出版社へ問い合わせれば1、2ヶ月分くらいならバックナンバーとして購入もできますし、事情を話せば閲覧させてもらえると思います。
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/newspaper/index.html

id:tyusuke88

12時間以内と書きましたが、4月8日まで延長いたします。
一回ご投稿頂いたかたの再投稿が出来るのであれば、再投稿も歓迎しますが、お一方あたりでポイントを付与いたします。

id:Yacky No.4

エネゴリ回答回数1375ベストアンサー獲得回数1552014/04/04 19:38:41

ポイント50pt

まず全国の新聞の種類を調べます。(朝刊・夕刊の有無や都市新聞の地方版など)
https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-700020.php
それをさらに日付順にリスト化にして見た新聞をチェックできるようにします。
調べる時に注意したいのは、だいたいの新聞の広告の掲載場所を把握しておくと大量の新聞を見る時に楽です。
いくら国会図書館にあり、一年間だったしても一日で調べるのは膨大な量なので自分の地域の新聞に関しては近くの図書館で調べるようにします。
最後に自分の地域では閲覧できない新聞を調べると効率が上がると思います

id:snow0214 No.5

snow0214回答回数470ベストアンサー獲得回数1162014/04/04 21:58:12

ポイント50pt

全国紙の場合、ブロック(地方)毎に掲載広告が異なります。
厳密に全国全ての広告面をという話になると、国立国会図書館にも所蔵がありません。新聞社自身が発行する縮刷版にも含まれていません。

主要誌面の広告で良ければ図書館に配置されている縮刷版を使うのが近道でしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%B8%AE%E5%88%B7%E7%89%88#.E7.B8.AE.E5.88.B7.E7.89.88.E3.82.92.E7.99.BA.E8.A1.8C.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.84.E3.82.8B.E6.96.B0.E8.81.9E.EF.BC.88.E6.97.A5.E6.9C.AC.EF.BC.89

ただ、縮刷版を発行していない新聞もありますので、それらはオンライン記事データベースに頼る形になります。

例:中国新聞アルファ
http://www.chugoku-np.co.jp/

id:adlib No.6

adlib回答回数1933ベストアンサー獲得回数1182014/04/05 01:19:13ここでベストアンサー

ポイント500pt

 
 遠隔調査 ~ アナログ探索に王道なし ~
 
 最初に準備すべきことは、新聞紙名(社名)を特定し、そのバック・
ナンバーを保管し、かつ閲覧できる図書館のリストを作ることです。
 その上で、各社に図書館を問合せ、さいごに図書館の確証を得ます。
 
 実務上は、月曜に定型文をメール送信し、金曜までに電話しましょう。
 簡潔に目的を告げ、かならず担当者の名前を「おうむ返し」します。
 この手続きを「オーラル・レファレンス・サービス」と総称します。
 
http://www.pressnet.or.jp/member/ 日本新聞協会会員;加盟各社
http://n-geneki.com/local_news_link.htm 全国各地の地方紙
http://www.jla.or.jp/link/link/tabid/172/Default.aspx 公共図書館
 
 利用経験のない人ほど、国会図書館を信頼しすぎる傾向がありますが、
蔵書量と管理法と対応術は、かならずしも正比例しないのです。
 小さな図書館に、すぐれた経験や能力をもつ司書も少なくありません。
 
 わたしの予測では、問合せリストの作成、送信・郵送・電話に2週間、
全国50ヶ所の図書館を訪問・調査するのに数ヶ月、数百万円の交通費、
加えて基礎的な予備知識や交渉技術を要します。
 
 ◇
 
 つぎのブログは、約十年前に、一冊の本を探しあてるまでの記録です。
 いま思えば、もうすこし効率的な方法もあったはずですが、好運にも
篤志家の目にとまって、専門家も及ばない成果をあげた実例です。
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030217
 幻の弦楽技法 ~ 失われた本をもとめて ~
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040614
 
 蛇足ですが、地方紙にまつわる推理サスペンスの秀作です。
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4165093602
── 松本 清張《地方紙を買う女 19570400 小説新潮 19730220 文藝春秋》
 

id:adlib

 
…… 東京本館新聞資料室では、主な新聞の最新数ヶ月分をバインダー
に綴じて展示しています。(宅配版のため新聞休刊日の駅売り発行分は
ありません。展示期間はタイトルによって異なります。)
 
 展示期間を過ぎたものはマイクロフィルム・製本済み新聞原紙でのご
利用になります。書庫内に収蔵されていますので、( )内の請求記号
を参考にご請求ください。
 
http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-700020.php
 新聞資料室開架資料一覧 20140318 国立国会図書館利用者サービス部
サービス企画課 東京都千代田区永田町1-10-1 電話 : (03)3581-2331
 

2014/04/05 01:40:02
id:jpops No.7

jpops回答回数405ベストアンサー獲得回数252014/04/05 01:29:28

ポイント100pt

浜松ですよね、ならば静岡県の県立図書館は問い合わせしましたか?
一番有力です。
一番近いです。

国会図書館の実情をご存知ですか?
そんなにいいものではありません。
だから、「出来る」と「便利」は両立しないと考えた方がいいです。
閲覧申し込み・順番待ち、制限時間、コピー申し込み・順番待ち・料金、ホテル代金等々。
徹底的なことをやろうとすると莫大な時間と手間と、つまりは人力がかかります。
まずは国会図書館に実情を問い合わせた方がいいです。
「出来る」と「現実的に可能」は遠く離れています。
ご質問の件ではないですが、自分も国会図書館の不便さに諦めた件があります。

静岡県内の大学図書館は?
かなり持っていますよ。
だけどその大学の出身者でないと入れないという規則のところも多々あります。
これもまずh問い合わせですね。

手っ取り早い話・・・
新聞店
新聞社
広告代理店
これらが相談にのってくれそうな気がします。
まずは問いあわせですよね。

id:HARUME No.8

timmy回答回数340ベストアンサー獲得回数152014/04/05 10:49:08

ポイント50pt

具体的にどの地方紙を調べられるのかによって違うと思います。
まず、必要である地方紙そのものを検索し、新聞社のサイトでバックナンバーを公開していないか(データベースなどはないか)を確認する。電子化されていればそれを見るのが手っ取り早いです。検索もできます。
次にcinii books http://ci.nii.ac.jp/books/ でその新聞を検索し、どこ所蔵があるのかを確認する。お住まいの地域の近くの大学や公立図書館にあるならばそこで閲覧する。
国会図書館に行くのはこれらの作業をしてもまだ蔵書がない場合にしたほうがよいと思います。1枚当たりのコピー代が高く、それほど使い勝手が良いとは言えず気軽には使えません。行くのは最低限にしたほうがいいかと思います(複写請求をするという手もあります)。

id:amai_melon No.9

amai_melon回答回数2011ベストアンサー獲得回数472014/04/06 06:28:38

ポイント50pt

こちらでは、新聞に掲載される広告の統計が観れます。
全国の地方紙を調べるなら、国立国会図書館や同関西館が有力ですが、
その労力を考えると現実的じゃない気がします。

http://www.pressnet.or.jp/adarc/data/doukou/

id:tazikisai-mukou No.10

多食斎友好=世田介回答回数276ベストアンサー獲得回数332014/04/07 21:09:43

ポイント50pt

年度毎の、縮小版が出版されている物も多いですから、国立国会図書館でなくても、地方図書館や、新聞社の方は速い場合があります。

  • id:psne
    まず、お近くにある大きめの図書館に出向くことで、1か月分程度の新聞が閲覧できると思います。
    「過去一年間」というのが少し難しい話で、例えば、新聞1か月分は1500ページ程度になります。
    これをそのまま1年分保管すると、多くのスペースを占有することになるため、数か月で廃棄してしまう場所もあるようです。
    最終的な版として、一冊の事典のような縮小版も発行されますが、こちらも期間が開いたり完全ではない事があります。

    #読売プレミアムの紙面閲覧も1週間程度だったと思います。
    以上、参考になれば。

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