企業のリアルタイムに近いPBRを計算したい。

ネットで調べたらPBR(株価純資産倍率)=株価÷1株あたり株主資本(BPS)とありました。
ヤフーファイナンスの企業情報にで「BPS (実績)」という項目で掲載されていましたが、半年前の数字でした。リアルタイムに近い値を知りたいの計算方法を調べた所、
1株あたりの株主資本(BPS)=株主資本÷発行済み株式数
とありました。

リアルタイムの株主資本がわかれば、計算することができそうです。
そもそも株主資本というものが何なのかよくわかっていないのですが、
リアルタイムの株主資本を知りたいのですが、どのように調べたら良いのでしょうか。
よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/04/22 01:29:33
  • 終了:2014/04/29 01:30:06

回答(6件)

id:tea_cup No.1

tea_cup回答回数1033ベストアンサー獲得回数1852014/04/22 02:36:36

ポイント17pt

株主資本は、貸借対照表の資本の部の合計であり、「自己資本」、「純資産」とも言われます。
内容は、株主の払込金である資本金及び資本準備金と、過年度からの利益の蓄積である利益準備金及びその他剰余金で構成されており、このことからも、株主資本は「株主のもの」であると言えます。

東証:用語集 株主資本
このような性格の指標なので、4半期決算の会社で4ヶ月に1回、貸借対照表を締めた際にしか判りません。

id:NAPORIN

4半期決算だと3ヶ月に1度
一番多い上半期・下半期の二期なら6ヶ月に1度
ということですよね

2014/04/22 14:04:57
id:pogpi No.2

POGPI回答回数378ベストアンサー獲得回数502014/04/22 08:07:50

ポイント17pt

四季報に、自己資本が載っています。決算期によって、年に二回変わるようです。
PBRは、株価/(1000×自己資本/発行済み株数)で、厳密に合ってるか分かりませんが近い数字が出ます。

id:snow0214 No.3

snow0214回答回数470ベストアンサー獲得回数1162014/04/22 16:47:30

ポイント17pt

BPSには、前期の決算報告を基準にした実績BPSと、今後の業績を加味した予想BPSがあります。予想BPSを使えば、ある程度リアルタイムに近いPBRの計算をすることができます。

しかし、その企業の決算報告や会社四季報を見れば分かる実績BPSと違い、予想BPSは個人では入手しにくいです。たとえば東洋経済データベースから入手できますが、費用がかかります。

東洋経済データベース

http://dbs.toyokeizai.net/products/list.php?category_id=9

id:menzaifu

参考になります。
予想PBSはどうやって計算されてるんでしょうかね。

2014/04/25 03:09:58
id:snow0214

予想PBSは、企業が発表する業績見通しなどから計算するようですが、そのノウハウは経済アナリストのものでしょうね。

2014/04/25 08:55:56
id:nazeka2014 No.4

nazeka2014回答回数290ベストアンサー獲得回数162014/04/22 21:51:59

ポイント17pt

スクリーニングしましょう。

いちいち,1社ずつBPSを調べてPBRを出している人なんているのかな?

Yahoo!ファイナンスでもPBRスクリーニング出来ますよ。

http://m.finance.yahoo.co.jp/search/screening

ただ,株式スクリーニングって,現在の状況が表示されるので,もう高値になっている会社が上位に表示されるのでまったくお得感がないんですよね。未来に上がる銘柄をスクリーニングで見つけるのは無理なので,その点は理解して利用しましょう。

スクリーニングしている人で勝っている人を聞いたことがない。子供のおもちゃだ。

id:menzaifu

おお。ランキングを見てとても目安になります
一番低くても3倍代なんですね、1倍とか2倍台のPBRの会社がゴロゴロしてるのかと思ってました。

2014/04/25 03:09:06
id:sin3364 No.5

sin3364回答回数967ベストアンサー獲得回数492014/04/26 15:04:11

ポイント16pt

XBRLで財務情報を取得して自動で解析すれば。

id:kicr-pp No.6

kicr-pp回答回数451ベストアンサー獲得回数142014/04/28 16:56:59

ポイント16pt

一株当たり株主資本
http://www.ifinance.ne.jp/glossary/account/acc095.html

一株当たり株主資本(1株株主資本)は、「BPS」や「一株当たり純資産」とも呼ばれ、純資産(資本金・資本準備金・利益準備金などの内部保留の合計額)を発行済株式数で割って求められる財務指標をいう。純資産とは、貸借対照表において、資産から負債を差し引いたもので、純粋な会社の資産といえる部分であり、また会社が解散した場合に株主に還元されるものであることから、本指標はその株の解散価値を表している。

一株当たり株主資本は、財務分析において、会社の安定性を見る指標として使われ、一般にその数値が高ければ高いほど安定性は高いといえる。また、株式投資においては、株価の割安度を見る代表的な指標であり、一般に1倍以下なら割安と判断される。ただし、業績不振や実質債務超過の疑いのある企業(銘柄)については、株式市場で1倍割れしたままの状態が続くことも多く、このような銘柄は割安という理由だけで手を出さない方が無難である。

なお、2006年の会社法の施行後、「資本の部」に代わり「純資産の部」となったことにより、その構成項目が変わったため、株主資本は、評価・換算差額等、新株予約権、少数株持分と共に、「純資産の部」の一つの構成項目となり、会社によっては、純資産=株主資本では必ずしもない。

・一株当たり株主資本=純資産÷発行済み株式数 ※

※実際の数値を計算する際には、分母・分子とも除外項目あり

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