中学校での体罰について

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  • 13歳以上,20代未満,20代,30代,40代
  • 登録:2014/07/07 22:07:22
  • 終了:2014/07/09 23:01:12

回答(25 / 25件)

Q01あなたは中学校での体罰について、どう思いますか。(択一)

どんな理由があっても、絶対反対。6
場合によっては、賛成。19
賛成。ビシビシやってほしい。0
合計25

Q02もしあなたが中学生で、先生に怒られる場合、どれがマシですか?(択一)

体罰は受けないが、クラス全員の前で怒鳴られたり、説教される。10
誰にも見られない場所で、往復ビンタされる(結構痛い)。0
クラス全員の前で、1回ビンタされるだけ(少し痛い程度)。15
合計25

Q03もしあなたが中学生だった場合、絶対受けたくない体罰は?(択一)

ほっぺたを平手でたたかれる。4
げんこつで頭をたたかれる。13
平手で頭をたたかれる。3
ホウキでお尻をたたかれる。5
合計25

集計

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  • id:Resyche
    おそらく言うまでもないことなのでしょうが、教師による「体罰」は学校教育法第11条において禁止されています。なので、教師はいかなる理由があったとしても「体罰」を行使してはなりません。

    11条の内容は次の通り。
    「校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、児童、生徒及び学生に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。」

    ここでは、「体罰」と「懲戒」が区別されています。それらの違いは何でしょうか。
    ここで「体罰」とは、児童生徒に対して、不当に肉体的精神的苦痛をあたえるものをいいます。たとえば、授業中に騒ぐ児童生徒を「ぶん殴る」だとか「口汚く罵る」だとかが該当します。まともな教員なら、そういう子たちを生徒指導室に連れて行き、暴力抜きの指導をします(話し合いとか)。
    一方、「懲戒」に該当するのは、たとえば次のような事例です。

    「授業中に立ち歩く生徒を叱って席につかせる。」
    「他の生徒をからかっていた生徒を指導しようとしたところ、当該生徒が暴れ、逃げ出そうとしたため、生徒が落ち着くまでの数分間、肩をつかんで壁へ押し付け、制止させた。」
    「生徒Aが凶器を持って暴れたため、他の生徒に危害が及ばないよう、当該生徒Aを床に押さえつけた。」
    「生徒が台車に乗りふざけて遊んでいたので、危険防止のため台車をつかんだところ、生徒が転倒し怪我を負った。」

    「体罰」と「懲戒」の違いは、以上の例から明らかだと思います。最後の事例は、生徒が怪我を負っていまいましたが、「教育上必要」な指導の結果によって生じたものなので、職員会議等で客観的に審議した結果にもよりますが、「体罰」に当たらない可能性が高いです。
    Q2にあるような、「クラス全員の前で怒鳴られたり、説教される」は、その内容(たとえば、「このクズ野郎!」などの暴言)などによって精神的な体罰になりえますが、そのほかのもの間違いなくはすべて「体罰」です。

    「体罰」は、どのような理由があったとしても、容認されないものです。もし「体罰」を受けた場合は、保護者や信頼できる教員、その他諸機関等に相談しましょう。もし、「こういう体罰なら受けてもいいや」とお考えの場合は、その認識を改めてください。「体罰」は違法行為です。
  • id:deep_one
    むしろ最近は「柔道部が正座させられて説教された」が体罰といわれてしまうようなので、ここに並んでいる内容はちょっと古い。

    ちなみに「正座で説教が体罰」なのは個人的には理解できないが。

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