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潰瘍性大腸炎かもわからない状態で潰瘍性大腸炎の薬はだして

もらえないのでしょうか?
私は軟便とそれにともなうくだすような腹痛が最近
頻繁になってきました。前は極端にコロコロ便でした。
先生は私の症状から炎症疾患より過敏性の可能性の方が高い
といわれました。なので検査までの3週間、整腸剤と漢方もらいました。安易に潰瘍性大腸炎の薬は使えないのでしょうか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/07/09 08:03:58
  • 終了:2014/07/16 08:05:05

回答(3件)

匿名回答1号 No.1

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2014/07/09 08:56:26

診察を受ける前に受付の時点で「自由診療の初診でお願いします」と宣言することで、医師の判断次第で処方を受けられるようになります。

これは、診断外の治療薬を(保険診療で)処方すると、処方した医療機関がペナルティを受けるためです。
初診で、と宣言する必要があるのは、自由診療は保険診療とは別の受診でないといけない(カルテも作り直さないといけない)という混合診療禁止の原則のためです。

匿名回答2号 No.2

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2014/07/09 12:25:48

どうしても健康保険できめられた標準の手続きをすっとばした薬を出すには、健康保険の手続きからはずれるという宣言が必要というのが一番さんの回答の意味です。
 
ふつうに考えて出してもらえません。が私の答え。
 
医者はそれが必要なら「自由診療なら今薬がだせます」とすすめてくるでしょう。
ただ普通はそんな必要はありません。
いっぱんにはいかなる病気も、診断で病名を決定せずに(漢方以外の)薬をだせばヤブ医者のそしりはさけられません。
西洋薬は毒にも薬にもなるものなのです。(漢方もその気はありますが)
急げ急げと命じたあげく誤診されて合わない薬をだされてのんでしまったら痛みはなおらないどころか、もっと痛い目にあう可能性もあるわけですが、いかがですか?
それがいやなら、だまって(=急がせるのをやめて)手続きどおりに根気よく医者に体をみせてください。医者によく話をきくこと。

匿名回答3号 No.3

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2014/07/09 23:54:44

潰瘍性大腸炎の内科治療について

ステロイドは最も潰瘍性大腸炎に効く薬です、これ無しでUCの治療はできません。ただし、非常に恐ろしい副作用がたくさん有るので、使用には注意が必要です。(ちなみに、副腎皮質ホルモンは一日にプレドニン換算で5mg(1錠)が副腎から分泌されていて、体にストレスがかかると更にたくさんの量が分泌されて体を守ります。)

主にプレドニン(プレドニゾロン)を使いますが他にも色々あります。使用法も色々あり、経口で飲む・注腸(浣腸)・点滴静注・強力静注・動脈から注入などがあります。使用法に合わせてリンデロン座薬・注腸ステロネマ・注腸プレドネマなどの製品もあります。

プレドニン換算で体重×1~1.5mgぐらいが1日の限度量(60~80mgくらい)とされています。(でもまぁ60mgとかを2-3ヶ月続ければ、歩けないくらいに骨粗鬆症になれます。)累積投与量が10000mgを越えるとそろそろ大腸全摘手術を考える必要があります。これを越えると統計学的にオペの成否率が悪くなってくるので長期的な管理が必要です。(一ヶ月700mg、一日当たり50mg、を越えるとオペ後の合併症発生率が高くなるデータもあります)20000mgまで大丈夫と言う内科医もいて、実際3万や4万まで使っている人も居ますが、誰もがここまで使って大丈夫という訳ではありません。一部「ステロイド耐性」のある人もいて全然ステロイドが効かないことも有ります。(難治性例で20%、重症例で30%の患者が効かない)


ステロイドは減量していくのが難しいので、患者個人の判断で飲むのをやめたりしてはいけません。ステロイド減量の段階で離脱症状が起こる場合があります。めまい・息切れ・動悸などが起こり起き上がれないくらいになります。こういった場合はプレドニンを1錠取り合えず飲めば回復しますので、お守り代わりにプレドニンを持ち歩いておく方と良いかもしれません。ただし、その後すぐに主治医にかかってください。離脱症状は最悪の場合腎不全などを起こして死亡することも有るので注意が必要です。

ステロイドの副作用
満月様顔貌(ムーンフェイス)・にきび・多毛・中心性肥満・皮膚線条・高血圧・筋肉痛・関節痛・白内障・緑内障・食欲不振・食欲増進・不眠症・月経異常・更年期症状促進・ミオバチー・発汗増大・野牛肩・アナフィラキシーショック・骨粗鬆症・大腿骨(上腕骨)骨頭壊死・難聴・副腎皮質機能不全・糖尿病・高血圧症・膵炎・ステロイド筋症・神経症・精神異常・鬱病・血液凝固異常・血栓症・発育障害などなど。 医者は否定しますが歯の知覚過敏がよく言われます。

あまりにひどい副作用の場合はオペせざるを得なくなります。骨頭壊死・難聴・白内障などはなってしまうと二度とはもとに戻らないので要注意です。

あと、個人的な意見ですが意外と精神障害も出やすい気がします。不安で不安でたまらなくなったり、全く眠れなくなったり、自分以外の家族や友人が「理解できない変なこと」を言い出したら主治医に詳しく話して安定剤をもらったり精神科を受診した方がいいです。

以前は妊娠時に使用しても胎児に影響が無いといわれていましたが、米で口唇口蓋裂の報告があってから危険度が1ランク上がっているそうです。妊娠初期にはなるべく使用を減らしてサラゾピリンやペンタサを使うほうが無難です。

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