匿名質問者
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はてブで「消費増税後の消費が上がってないので、日本の景気はだめになる」といった記事やブコメを、ここ1、2か月多く目にしますが、ここ1、2か月で株価は、下がっていません。市場参加者の多くが、発表された消費のデータを見て「今後の日本企業の業績にに期待は持てない。」と思えば、株価は下がると思うのですが、平均株価が目立って下がっていないということは、市場参加者の多くは、はてブの論調とは違って、発表された消費のデータをさほど悲観視していない、ということでしょうか?

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/08/03 18:54:05
  • 終了:2014/08/13 18:55:03

回答(2件)

匿名回答1号 No.1

匿名回答1号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
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2014/08/03 19:30:51

現在の株価は外人買いに支えられていると言っても良いでしょう。
現実問題として、日本企業の業績は楽観視できるものではないと思います。
日本国債の残高も危険レベルにある。

しかし、比較の問題になるのですが、ドルやユーロや元や円も含めて、多くの資金が世界のマーケットに過剰に供給されています。
実体経済が支えきれるかどうかと言うくらい供給過剰な状態で、余った資金は投資先を常に探し続けます。
このような状況にあって、日本株は他の投資先に比べて「比較的マシ」だと判断されているのです。

匿名質問者

回答ありがとうございます。
為替相場なら、良くなくても「比較的マシ」なほうが買われる、というのはわかるのですが、
株の場合は不安だったら全部の国の株の資金配分を減らしてより安全な資産に、という選択もできるかな、とも思うのですが。
そんな単純な話でもないのかもしれませんが。

ありがとうございました。

2014/08/03 19:43:08
匿名回答2号 No.2

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2014/08/09 10:18:18

ここ1~2ヶ月の日経平均株価の堅調さの理由としては主に2点あるでしょうか。

・3月決算企業の第一四半期(4~6月)決算発表の業績に期待した買いが入った。消費増税後の消費は事前に思われていたよりは悪くない、というのが市場のコンセンサスになっていた。(増税前からあらかじめ株価は下げていた)

・年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が日本株の組み入れ比率を上げる観測が伝わり、他の公的年金もこの方針を先取りして日本株を買った(とされる)。この動きに全体が追随して株価は上昇した。こちらが大きい。

経済学者や評論家の見解と株式市場の動きが必ずしも一致しないのは、株価の騰落には様々な要因があるからなんでしょうね。

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