こんばんは。

最近、心室細動という病気を知ってから、怖くなったので質問します。
高校一年の男です。
心臓の検査(心電図、胸部レントゲン、血液検査、心エコー)で異常なしの場合、
激しい運動以外で心室細動になる可能性はあるのでしょうか?
また、心室細動を起こすほどの激しい運動とはどういった運動なのでしょうか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/08/05 22:56:43
  • 終了:2014/08/08 20:24:19

ベストアンサー

id:sasada No.2

sasada回答回数1482ベストアンサー獲得回数1332014/08/06 08:40:55

 珍しいですが、若年者でもなることはあるようです。
心室細動 - Wikipedia

若年者ではブルガダ症候群やQT延長症候群など生まれつきの遺伝子異常が背景である場合もある。また、心臓に異常がない人でも脱水や栄養障害、腎機能障害などによって血液中のカリウムが異常に少ない場合や異常に多い場合にQT延長が生じて発症することがある。


 ご心配なら、自転車漕ぎをしながら心電図を取るなどの、ストレステストをすれば万全でしょうか。
 本当に心室細動の疑いがあるなら、病院でやってくれると思いますよ。

その他の回答(1件)

id:tea_cup No.1

tea_cup回答回数968ベストアンサー獲得回数1742014/08/06 00:32:17

おいくつでしょうか?
70歳台で5~6%、80歳台で8~l0%の頻度で心房細動が見つかるそうなので、高齢でしたら検査の頻度を上げるなどで早期予防を図りましょう。
心房細動

時々心房細動になる人(発作性または一過性心房細動と呼ぶ)は、生活習慣に気をつけましょう。
発作性心房細動は、飲酒、睡眠不足、激しい運動、肥満、過労、ストレス、暴飲暴食、低カリウム血症などが引き金になります。
アルコール飲料では、ビール一杯でも発作が起こることがあります。

 ワーファリン療法は、●脳出血などの出血性合併症、●定期的な血液検査が必要なことなど管理が面倒なことにより、特に専門外の医師はいまだに消極的です。
しかし、ワーファリン療法は出血の副作用は増えないわりに、しっかりと脳梗塞の予防ができるとの認識が近年広まってきました。
現在では、心房細動の動脈塞栓の予防にはワーファリン療法が世界の標準となっています。
ワーファリン療法は、「きちんと管理すれば副作用の危険性よりは、恩恵のほうがずっと大きい」と考えられます。
ただし、あくまでもきちんと管理できることが条件です。

 ワーファリンの適量は、食事の種類や量、体質などによっても変化するので、定期的に血液検査を受けなければなりません。
また、ビタミンKを多量に含む納豆、クロレラ、青汁などの食品はワーファリンの効果をなくしてしまうので、食べてはいけません。

id:safatanu0424

回答ありがとうございます。
心房細動ではなく、心室細動です。
文章が下手で申し訳ないです。
ちなみに、16歳、男です。

2014/08/06 00:45:39
id:sasada No.2

sasada回答回数1482ベストアンサー獲得回数1332014/08/06 08:40:55ここでベストアンサー

 珍しいですが、若年者でもなることはあるようです。
心室細動 - Wikipedia

若年者ではブルガダ症候群やQT延長症候群など生まれつきの遺伝子異常が背景である場合もある。また、心臓に異常がない人でも脱水や栄養障害、腎機能障害などによって血液中のカリウムが異常に少ない場合や異常に多い場合にQT延長が生じて発症することがある。


 ご心配なら、自転車漕ぎをしながら心電図を取るなどの、ストレステストをすれば万全でしょうか。
 本当に心室細動の疑いがあるなら、病院でやってくれると思いますよ。

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