2040-2060年頃に年金を受給する人はいくらぐらい年金がもらえるかをお教えください。その頃は60才以上の高齢者がどういう働き方をするかも含めてお教えください(雇用延長して70まで働くなど)又、年金で生活できなくなったら生活保護を申請するという考えについて意見をお教え願えますか?

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  • 登録:2014/08/14 13:14:12
  • 終了:2014/08/21 13:15:03

回答(3件)

id:Yacky No.1

エネゴリ回答回数1375ベストアンサー獲得回数1552014/08/14 22:24:36

ポイント34pt

将来もらえる年金の見通しはこちら
(厚生年金に入る会社員と専業主婦の世帯の場合)

ほか参考リンク
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/zaisei-kensyo/dl/h26_shisan_kekka.pdf
働き方についてはこちらが参考になると思います。
http://president.jp/articles/-/10320
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20140503/Escala_20140503_2322126.html
http://www.nikkeibp.co.jp/lab/mirai/consumption/trend.html

id:kzmmtsd

回答ありがとうございます。65才から支給開始についてですが、2040-2060年頃に年金を受給する人は支給開始年齢が70になる可能性はないですか?

2014/08/14 22:38:33
id:kzmmtsd

質問文を編集しました。詳細はこちら

id:amai_melon No.2

amai_melon回答回数2011ベストアンサー獲得回数472014/08/16 21:26:33

ポイント33pt

山崎俊輔氏によると、支給開始年齢が70歳になる可能性は高いとのことです。


https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/yamasaki/yamasaki_20130314.html

id:j4mika No.3

j4mika回答回数170ベストアンサー獲得回数252014/08/18 18:44:44

ポイント33pt

結論から言えば、年金制度そのものが時代に合わなくなり無くなっている気がしています。

個人的には、それだけ未来の時代に、そもそも年金という物が必要なのかどうか微妙な気がします。また、現在のような貨幣経済が続いているかも微妙だと思います。

このように思いますのも、文科省などは立体臓器を作る方法を国家プロジェクト※1として行っていますし、脳波検出でサッカーボールを蹴ることも一応実現(今回のワールドカップにて)しています※2。その為、これらの技術が順調に成長すれば四半世紀後に60歳だからといって引退する人は居ないのではないでしょうか?そもそも年金は働けないことを前提にして社会福祉の一環で設計されていますのでその必要がなくなっている気がするのです。
最終的には、年金はベーシックインカムや生活保護、医療保障のように人が生きる為に最低限必要な生活を支える物になるのではないでしょうか?

なお、科学技術の成長速度ですが、ITや機械化、医療技術は急速に成長しています。
例えば、四半世紀前にインターネットが発明されました。接続にはパソコンが必要でこのパソコンのCPU速度は16MHzです。因みに現在は3000MHzCPUが4個付いている物が一般的です。勿論、CPUだけではなくHDDなど他の部品もそのCPUに見合うようなレベルに成長しています。値段も10分の1以下です。DNAのシーケンス速度も1990年には15年間と30億ドル(3000億円)必要※3でしたが、2013年時点で27時間で40万円※4まで下がっています。各種数字などについては概算や適当な物があり実際は異なりますが四半世紀もあれば世界ががらっと変わっている可能性の方が大きいのではないかと思っています。

※1iPSで10年以内に立体臓器 文科省が工程表に追加 2012/11/2 12:31
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0201Q_S2A101C1CR0000/

※2サッカーW杯で、脳波コントロール外骨格を着けた下半身麻痺患者がキックオフ
http://japanese.engadget.com/2014/06/13/worldcup-exoskelton/

※3ヒトゲノム計画
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%82%B2%E3%83%8E%E3%83%A0%E8%A8%88%E7%94%BB

※4講演資料 - NPO健康医療開発機構
http://www.tr-networks.org/PDF/2013miyano.pdf

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