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「なぜ人を殺してはいけないの?」って話題のモトネタ

ネットやテレビで「なぜ人を殺してはいけないの?」って話題を繰り返し見るけど「戦争なら沢山殺したら英雄だよね?なぜ?」みたいに続くの見るから、もしかしたら反戦派の人が、反戦を訴えるために逆説的に訴えたのが起源だったりするんですかね。

教養のある人なら、思想家のだれそれが言い出したとか知ってるのかな。
もしモトネタがあったら教えてください。

爆笑問題の猫背の人が子供のころこの問題を死ぬほど考えたって言ってたから、もしかしたら、モトネタなんかなくて感受性のある人なら誰でもする発想なのかもしれないけど、自分にはそういう感性がないので誰でも考え付くっていうのはちょっと理解しがたいです。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/09/01 13:56:48
  • 終了:2014/09/08 14:00:03

回答(10件)

匿名回答1号 No.1

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2014/09/01 14:20:20

モトネタは聖書の時代に遡りますので、誰と聞かれても・・・
戦争で英雄、はチャップリンのセリフですが、それ以前のネタもあるやもしらん。

匿名回答2号 No.2

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2014/09/01 14:30:32

・いっぱい殺せば英雄、はどっかの小説にでてきたです。フェイトゼロにもあったかもしれませんが以前から結構ヒーローものにおいてアンチテーゼとしてとりあげられている。
・なぜ殺してはいけないか、は聖書もそうですが10~15歳くらいのちいじめられっ子なら大体一度は考えるみたいです(確率の犯罪も含め。いじめ予防や復讐を考える中で、行きすぎたら相手が死ぬがこのままでは自分も死ぬかもしれないなど。自分を殺す自殺がなぜいけないかというのはもうちょっと年上)。幸せに過ごせた子供は特に深く考えることはないでしょう。

匿名回答3号 No.3

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2014/09/01 15:05:53

 筑紫哲也さんがご存命だったころの「ニュース23」の戦争特集で、一般の学生さんの意見を聞く、というコーナーがありました。
 そこでの高校生の質問がそのようなもので、大変に話題になりました。
 私は生で見ていたのですがちょっとびっくりしました。それは、この質問がセンセーショナルだったというよりも、筑紫さんを含むその場にいた評論家たちの答えに全く納得ができなかったからです。うろ覚えですが、ある評論家さんなんかはそういった質問が出ること自体が愚かしい、みたいな態度を取っていたと思います。

匿名回答4号 No.4

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2014/09/01 21:19:50

殺人を非とする起源に関しては、他の人も言っているとおり、モーセの十戒の中に殺人を非とする条項があるし、ハンムラビ法典にも「目には目を、歯には歯を、命には命を」とする文言があります。なぜ殺してはならないか、については、1つにはこのように法律で禁止されているから。法律は社会規範なので、それに従わないのは反社会的行為という事になります。

社会がどうとか俺には関係ね~、とかいうことになると、じゃあ盗みも破壊行為もレイプも、殺人に比べればたいした罪じゃないから好き勝手にやってもいい事になる。振り込め詐欺の犯人達なんて泣いて喜ぶような主張です。いわゆる無法状態になるわけですね。それこそ望むところだと臆面もなく主張できる人だけが「なぜ人を殺してはいけないの?」と言う資格のある人であって、他の人が言うならば、あなたはその主張が認められた時に、何が起こるのか本当に理解しているの?と逆に問いたくなってしまいます。自分自身はどうなっても構わないけれども、友達や家族が酷い目に遭うのはちょっと…というのが真っ当な人間の思考というものでしょう。

戦争は確かに殺人ですが、それはもう法律の範疇外ですね。合法的な殺人と言い換えてもいい。なぜ戦争をするのか。現在の日本の法律に従うならば、国民の生命と財産を守るため、という事になるのでしょう。逆に、過去の日本帝国のように、こちらから戦争をふっかける行為しか認められないのであれば、話はまた変わってくるのでしょうが。

ちなみにヤン・ウエンリーによれば、人類の思想には2つの潮流があり、それは、命をかけてでも守らなければならない尊いものがある、とする思想と、人間の命以上に尊いものはない、という思想であって、前者が戦争を始める際の主張、後者が戦争を終わらせる際の主張なんだとか(ちなみにアニメの話ね、原作者は歴史小説家でもあるけど)。半分は冗談だけど、戦争絡みになるとけっこう的を射た主張かなとは思っています。

殺人を犯してはならないもう1つの理由は、人は死んだらそこで終わり、他人の人生全てを奪う権利が人にはあるのか、という事なのですよ。ましてやその人にも家族がいるわけで、関係者全ての人生を狂わせます。

匿名質問者

質問者から

匿名質問者2014/09/02 00:41:51

聖書に書かれてるとのことですが「汝、人を殺すことなかれ」みたいなことを言われてるんでしょうか?

宗教の戒律やモラルで「殺してはいけない」と禁止したのはいつかということでなくて、質問や問題提起の形で「なぜ人を殺してはいけないか?」というというテーマを扱った人はだれかという意味の質問です。

匿名回答2号 No.5

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2014/09/01 22:28:10

モーセの十戒 - Wikipedia

それ以前は目には目、歯には歯、だれかを殺されたら報復殺人OK!だったわけで、現代日本も司法が遺族のかわりに殺人してくれてます。
不殺の教義を持つ宗教は布教のあいだ何万回となく「報復殺人もダメなの? なんで? 今までOKだったじゃん」という問いをなげかけられているわけでたぶん新約聖書のとこに弟子が応答してます。


キリストより600年ほど早く生まれた釈迦もそうだったとおもいます。
釈迦 - Wikipedia

匿名回答5号 No.6

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2014/09/02 01:04:56

感性じゃなくて、理性の問題なんですけどね。

質問者が心の中で求めている正解は、18世紀の哲学界のカント哲学(「人を殺しちゃいけないのは、人を殺さないのが正しいから。」)と功利主義(「みんなの為にならないから、人は殺さない方がいいんじゃない。」)の対立だと、透視しました。

匿名回答6号 No.7

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2014/09/02 03:55:58

 
── 筑紫 哲也《ぼくたちの戦争'97 19970815 TBS ニュース23》
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19970815
 ぼくたちの戦争 ~ なぜ人を殺してはいけないのか? ~
 

匿名回答7号 No.8

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2014/09/05 13:17:32

殺人が法律で禁止されているという誤解があるようなので投稿します。
日本の法律では刑法の第二十六章に殺人の罪と言うのがありその内容は
"
(殺人)第百九十九条  人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する
"
と言うものです。
読んでいただければ分かるように、殺人そのものを禁止している訳ではありません。

以上、質問主さんへの回答ではありませんが参考ため。

匿名回答8号 No.9

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2014/09/05 17:44:13

「人を殺してはい」という絶対的な根拠は存在しない。

ルールなんてもんは、みんなそうでしょ?

サッカーだって、「フィールドプレイヤーは手を使ってはいけない」って根本的なルールがあるけど、根拠は無い。強いて言えば、「その方が面白そうだから」ってことになるけど、これだって、絶対的ではなくて、その証拠に「手を使っても良い」という選択をした一派も、アメフトやラグビーとして生き残っている。

「人を殺すのは良くない」という価値基準が、人間社会を円滑に運営するにあたって、広範囲に長期的に効果を発揮しているため、これは「絶対的」なのだと勘違いしてしまう人も居る。

しかし、根拠が無いので、知的探求を行うとすぐに破綻する。

だけど、そんなことはどうだっていいでしょ?使って便利ならば、根拠の有無に拘る必要がない。

殺人は良くない。

この認識を全人類の大半が持っているっていうだけで、必要な機能を満たしているし。

匿名回答9号 No.10

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2014/09/06 21:30:40

質問とはちょっとずれますが、参考に書いておきます。
「人を殺す」ということは人の命を故意に奪うということで定義がかなり明確なのだけれども、「いけない」という言葉はとても主観的な言葉で定義が困難です。
法的禁止の意味なのか、宗教的否定なのか、社会的非難の意味なのか、そのすべてを含むのか、よくわかりません。
古くの不殺生戒や汝殺すことなかれは宗教的な否定でしたが、それが近代では法律的禁止になり、現代では社会的非難も加わるようになりました。
例えば殺人罪が制定された当初、仇討は非難されず賞賛されました。現在でも国家による復讐=死刑や戦争は正当化されています。
宗教的否定は古くからあり、釈迦が生まれる前から世界中に存在していたと考えられるが、それが多数派になったのはキリスト教や仏教の拡大でしょう。
宗教は指導者を優先的に改宗させたので指導者が改宗した辞典で殺人は法律的に禁止されました。
民衆に浸透するにはもう少し時間がかかったので社会的非難がどうしても最後になります。未だに正義の殺人(死刑や戦争の正義)を信じる人もいますから。
殺生の哲学は古くて新しいものなのです。

  • 匿名回答4号
    匿名回答4号 2014/09/01 22:24:00
    いや、そういうの教養とか全く関係ないから。たまたま自分の専門分野で調べていたら、誰々の書籍にこうした主張が認められる、であるとか、どの歴史書に誰がいつ語ったかと書かれているとか、そういう事実が認められる程度で、これこそが起源だ~と主張する資格を得るには、ありとあらゆる歴史書と古典文学に通じていないと無理なんですよ。

    そういうのとは全く関係なく、結論だけを雑学として知っているトリビアな人ならあるいは知っているかもしれませんが、ここではそういう人がいるかどうかでさえ怪しいと思いますけど。本当にそうした回答を求めているのであれば、最初からもっと大手の質問所で聞いた方がいいと思いますよ。

    > 聖書に書かれてるとのことですが「汝、人を殺すことなかれ」みたいなことを言われてるんでしょうか?

    については、モーセの十戒でググってくださいとしか言いようがありません。他人に食べさせてもらうのではなく、せめて自分で箸を使うくらいの努力はしましょうよ。
  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2014/09/02 06:21:15
    殺してはいけないと規制されるのは殺すからであり、同時になぜ、という疑問も出てきます。普通の思考方法でいけば・・・

    俺は聖書の 「時代」 と書いたのであって、聖書などに書かれている文句そのものを指して言っている訳ではありません。
    最初に殺人を犯したのはカインとされていますが、もちろん、物語だけの話であり事実では無いでしょう。ただ、そういう時代から、殺人とは?という命題はあったわけです。
    聖書が書かれた時代と、聖書の時代は数千年か数億年かずれています。
    何といっても光あれ、で始まる訳で。
    そもそも、アメーバの時代に殺人(殺虫かな?)がどうたらとか言う以前にまだ意識が無かったとされていますから(それも推測でしかありませんが)
    まず、生命が自意識を獲得し、その後、さらに知性が上がっていった段階で同族を殺す、つまり殺人についての考察が生まれてくるのでしょう、たぶん。
    それはクロマニヨンの時代だか新人の時代だか分かりませんが、まあ、そのぐらい古い話になるでしょう、たぶん。
    何と言っても、数万年だか数十万年だか以前の話であって、誰、なんて特定できるはずはありません。そもそもその時代に個人の明確な呼び名なんてあったかどうかさえ疑問だし。
    モーセの十戒にしても、伝説でしかなく、恐らくほとんどは作り話でしょうから、真実、モーセが殺すなかれという、石版でも口伝えでも構いませんが、それを伝えたというのも相当まゆつばな話です。
    で、結論として、元ネタが正確に分かる事は有り得ない。

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