匿名質問者
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botに関するいくつかの疑問をざっと調べて読んだ上で、それでも残ったものの解決をしたくて質問させていただきます。


ツイッター「bot」で歌詞をつぶやくのはOK? NG? 弁護士に聞いた“権利の侵害”の境界線 - ウレぴあ総研 http://ure.pia.co.jp/articles/-/24529 @urepiaさんから

こちらがとても分かりやすかったのでリンクを貼らせていただきます。
著作権というものは、「独創性の有無」と「引用する長さ(自分の表現が主、引用が従)」が判断のポイントとあります。
また、一般的に知られているトリビア分類の知識は全く問題ないとも書かれていますし、納得できました。

では、歴史や専門的な分野の知識を本で読んでまとめて、botにする人もいると思うのです。
そうやって作られたbotは著作権違反になるのでしょうか?
それとも、知識を借りて本文を引用しなければ違反にはならないのでしょうか?
知識にも著作権があるなら、出典を記載すればいいのでは、という話も聞きましたが、それに関する話を私では見つけられず、どうにもすっきりしません。

知識に関する著作権に関して分かりやすい説明があれば、どうか教えていただけませんでしょうか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/09/03 21:11:05
  • 終了:2014/09/03 23:36:36

ベストアンサー

匿名回答2号 No.2

匿名回答2号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
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2014/09/03 22:09:26

著作権なるほど質問箱

・著作権切れの書物からの引用は問題がない
・著作権でいう引用は引用が従、主張が主で区別がはっきりわからなければならないし出典も記載しなければならない。しかしきちんとまもっていれば引用してもよい。(1号さんは妥当性とか必然性がないとダメといっていますが、文脈に沿って引用したい、引用によって表現したいという場合ほぼ妥当性はあります)
ただし、一字一句同じでないといけません。逆にいえば「知識」エッセンスを脳にいったんおさめて、自分の言葉で書くのは引用ではない。
・多数の本を熟読してまとめ、興味をひかれたあらたなトリビア集を作り出す作業は、それ自体創作にあたる場合がある。
・ただしそれをボット登録するのはいろいろあってよくない。
・一件一件はやっぱり引用が主にみえてしまうだろうし、労力を無料開放することになってしまうため。
・ただし字数のため出典表示や正確な引用が難しい場合があるので、ボットの説明がきから出典リストを公表しておくほうがよいとおもう。
 
 
「気になっていたbotの内容」
についてこちらも気になったのですが、
最近ツイッターで、特定ワードを検索しファボ数が高ければ自動的に(引用元アカウントを表示せず)コピペするというスクリプトをくんでおき、人気の出そうなツイッターアカウントを多数つくって業者が管理し、その分野に関する広告をときどき流すアカウントとして使用することが問題になっています。
このとき引用元アカウントを明示しないので、元著作者の意図は必ずといっていいほど踏みにじられます。
 
自力で勉強しながらあつめた知識をまとめてボットにするのはかまわないですが、業者にタダで持って行かれるなどの問題が多いという意味です。
ので、自分の労力を尊重してほしいツイート著作者はボットで繰り返し流さず少なくとも手作業投稿にし、いつコピペされるか警戒したほうがよいとおもいます。

匿名質問者

ベストアンサーは二号様へ。
箇条書きにしてくださったことで、ひとつひとつがとても読みやすくて助かりました。

「知識」を自分の言葉で書くのは引用でない、これが一番知りたかった言葉でした。
出典の公表についても同意します。
これを知っているか知っていないかで、違反してしまうか、してしまわないかが分かれる気もします。

また、コピペへの警戒と対策まで考えてくださってとても嬉しいです。
そして、はじめてコピペをするというスクリプトの存在を知り、増殖といってもいいほど爆発的な勢いで増えるbotの正体がやっと分かりました。
何というか、不気味ですよね。

一度私もとある日常的なツイートにたくさんのRTとFavをいただいたことがありますが、見事に複数のbotにパクられ泣き寝入りしました。
その経験からも、この疑問を解決したいとずっと思っていたので本当によかったと思っています。

自分で勉強した知識をbotにして誰かに届けられるのは凄いことですよね。
私はただ疑問に思って質問したので、今現在はbotを作成する予定ありません。
でも、いつかそんなことができたらいいなあと思いつつ、いつか作ることがあれば誰かを悲しませることないよう、損させることのないように努め、手作業投稿に徹底したり、色々な対策を打とうと思います。
本当にありがとうございました。

2014/09/04 00:46:13

その他の回答(1件)

匿名回答1号 No.1

匿名回答1号「匿名質問」を利用した質問に回答すると「匿名回答○号」と匿名で表示されます。
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2014/09/03 21:36:24

リンク先のサイトでは論点が抜け落ちてますが、著作権の問題として考えたとき、引用の「妥当性・必然性」という要件が満たされないと思うので、長さの問題をクリアしても、基本的にはアウトだと思った方がいいです。出典の明記程度では「妥当性・必然性」の要件を満たした事にはなりません。

また、著作権というのは英語で捉えた方がわかりやすく、コピーライトというのは複製権という意味で、著作権者の意図に反する複製を禁止する法律です。だからこそグーグルのキャッシュ(複製)が問題となり、妥協の産物として今では何の役にも立たない過去の遺物と化してしまいました(昔はキャッシュから貴重な情報が拾えたんですけどね)。

歴史的な文章は、著作権の切れた50年以上前に出版された本からであるとか、または自分自身で翻案した表現を用いるならば問題ありません。著作権の切れてない書籍からそのまま転載するなら著作権上問題ありという事なんです。

匿名回答1号

あとなんか必然性を否定するコメントも付いてるので補足説明

> 引用するには目的(必然性)が必要であり、それに必要な量しか引用してはならない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8

この解釈は、すぐ前にある「最高裁判所昭和55年3月28日判決」から導かれた結論で、一般に従わなければならないルールとして受け入れられていますので。

2014/09/03 23:26:15
匿名質問者

質問者から

匿名質問者2014/09/04 11:40:43

遅れましたが、気になっていたbotの内容をあげさせていただきますね。

心理学用語とその解説、昔の生活、各国の貴族について、お菓子の由来やそれに関する話、民俗学的なもの、世界であった殺人事件や殺人犯についてなど、複数の作者の複数の本に、文章は違えど共通テーマとして挙げられてはまとめられているであろうものが特に気になっています。

匿名回答2号 No.2

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2014/09/03 22:09:26ここでベストアンサー

著作権なるほど質問箱

・著作権切れの書物からの引用は問題がない
・著作権でいう引用は引用が従、主張が主で区別がはっきりわからなければならないし出典も記載しなければならない。しかしきちんとまもっていれば引用してもよい。(1号さんは妥当性とか必然性がないとダメといっていますが、文脈に沿って引用したい、引用によって表現したいという場合ほぼ妥当性はあります)
ただし、一字一句同じでないといけません。逆にいえば「知識」エッセンスを脳にいったんおさめて、自分の言葉で書くのは引用ではない。
・多数の本を熟読してまとめ、興味をひかれたあらたなトリビア集を作り出す作業は、それ自体創作にあたる場合がある。
・ただしそれをボット登録するのはいろいろあってよくない。
・一件一件はやっぱり引用が主にみえてしまうだろうし、労力を無料開放することになってしまうため。
・ただし字数のため出典表示や正確な引用が難しい場合があるので、ボットの説明がきから出典リストを公表しておくほうがよいとおもう。
 
 
「気になっていたbotの内容」
についてこちらも気になったのですが、
最近ツイッターで、特定ワードを検索しファボ数が高ければ自動的に(引用元アカウントを表示せず)コピペするというスクリプトをくんでおき、人気の出そうなツイッターアカウントを多数つくって業者が管理し、その分野に関する広告をときどき流すアカウントとして使用することが問題になっています。
このとき引用元アカウントを明示しないので、元著作者の意図は必ずといっていいほど踏みにじられます。
 
自力で勉強しながらあつめた知識をまとめてボットにするのはかまわないですが、業者にタダで持って行かれるなどの問題が多いという意味です。
ので、自分の労力を尊重してほしいツイート著作者はボットで繰り返し流さず少なくとも手作業投稿にし、いつコピペされるか警戒したほうがよいとおもいます。

匿名質問者

ベストアンサーは二号様へ。
箇条書きにしてくださったことで、ひとつひとつがとても読みやすくて助かりました。

「知識」を自分の言葉で書くのは引用でない、これが一番知りたかった言葉でした。
出典の公表についても同意します。
これを知っているか知っていないかで、違反してしまうか、してしまわないかが分かれる気もします。

また、コピペへの警戒と対策まで考えてくださってとても嬉しいです。
そして、はじめてコピペをするというスクリプトの存在を知り、増殖といってもいいほど爆発的な勢いで増えるbotの正体がやっと分かりました。
何というか、不気味ですよね。

一度私もとある日常的なツイートにたくさんのRTとFavをいただいたことがありますが、見事に複数のbotにパクられ泣き寝入りしました。
その経験からも、この疑問を解決したいとずっと思っていたので本当によかったと思っています。

自分で勉強した知識をbotにして誰かに届けられるのは凄いことですよね。
私はただ疑問に思って質問したので、今現在はbotを作成する予定ありません。
でも、いつかそんなことができたらいいなあと思いつつ、いつか作ることがあれば誰かを悲しませることないよう、損させることのないように努め、手作業投稿に徹底したり、色々な対策を打とうと思います。
本当にありがとうございました。

2014/09/04 00:46:13

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