両電源の作り方を見ていてカレントミーラ型というのがよく使われているとあったのですが仕組みがよくわかりません。


見たのは http://nabe.blog.abk.nu/vgnd なんですが、トランジスタの出力を理想電流源だと思うと、GNDの電位は任意になるし、理想と違って抵抗があった場合には最初からその抵抗で分圧すればほとんど同じだと思うのですが、なぜこのような回路が使われているのですか?

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  • 登録:2014/10/03 19:11:33
  • 終了:2014/10/07 02:58:40

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id:yoneto164 No.1

ヨネちゃん回答回数813ベストアンサー獲得回数942014/10/04 02:02:35

電源電圧が安定していてノイズが全く無い状態だとすれば仰るとおりだと思います。
実際にはそうは行きませんので、
カレントミラーが電源電圧の変動やノイズを吸収するのです。

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id:yoneto164

そうですね、実際に部品を半田付けするなりして通電してみることが重要です。
回路を組んだことのある人は熱暴走を起こさない部品を選びます。
回路図自体は机上の空論でしかありません。

2014/10/05 23:58:29
id:kikx

だいたい分かってきたような気がします。ありがとうございました。

2014/10/07 02:58:26

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id:yoneto164 No.1

ヨネちゃん回答回数813ベストアンサー獲得回数942014/10/04 02:02:35ここでベストアンサー

電源電圧が安定していてノイズが全く無い状態だとすれば仰るとおりだと思います。
実際にはそうは行きませんので、
カレントミラーが電源電圧の変動やノイズを吸収するのです。

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id:yoneto164

そうですね、実際に部品を半田付けするなりして通電してみることが重要です。
回路を組んだことのある人は熱暴走を起こさない部品を選びます。
回路図自体は机上の空論でしかありません。

2014/10/05 23:58:29
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だいたい分かってきたような気がします。ありがとうございました。

2014/10/07 02:58:26
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質問者から

kikx2014/10/04 20:10:38

ちょっとLTSpiceでシミュレーションしてみて、ちょっと謎が解けました。

まず、カレントミラー動作はしてませんでした。無負荷時は電流が一致しますが、負荷があると仮想GND側のトランジスタにはがんがん電流が流れます。

仮想GNDのインピーダンスは小さな抵抗で分圧した場合とほとんど同じでした。ただし、動作点の設定がAB級になっていると途中で片方のトランジスタがオフになるので、抵抗が片方だけになるようです。

抵抗分圧より優れているのは無負荷時の消費電力で、AB級で動作させるとかなり減りそうです。A級だと抵抗と同じっぽいです。

たぶん、等価な抵抗は使ってる抵抗の1/hFE倍になるっぽい。

しかし、これESRの低いキャパシタでバイパスしないと、交流成分がどんどんトランジスタ側に来て2SC1815とか熱で壊れたりしないんですかね?

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