29歳女です。

今まで栄養士の仕事してきました。
しかしながらお酒を勉強したい気持ちが25過ぎた辺りから強く思うようになり今回退職しバーテンダー目指そうと思ってます,
BARにアルバイト面接のTELを入れたところ年齢と近隣じゃないことを指摘され厳しいと言われました。
でもめげずに訴えたら面接してくれると言われました。
それは、嬉しかったです。
年齢はやはりあるんだなとショックでした。
面接時は、とにかく思いのたけを必死に伝えたら可能性はあるのでしょうか?やはり29歳って厳しいのかな…。年齢を気にしていなかったのでショックでした。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2014/10/13 00:32:24
  • 終了:2014/10/20 00:35:04

回答(7件)

id:white2525 No.1

white2525回答回数2ベストアンサー獲得回数02014/10/13 12:00:41

お店は慈善事業ではないです。利益を上げなければなりません。
あなたを雇うことによって利益が上がるのか、もしくは、
ほかの方を雇うよりも利益が上げるか、これが重要となるでしょう。

年齢は判りません。名札つけて年齢を書くわけではないですから。
ただ、通勤に距離があることは(近隣でないをこう解釈しましたが)これはマイナスしかでしょう。
交通費がかかる。マイナスでしかないです。
もしかしたら、ヘルプ(代替での出勤)がかかるかもしれません。
店から距離がある(時間がかかる)というのはやはりマイナスでしょう。

厳しいことしか書きませんでした。
でも、あなたが、その悪条件の対となる「若くて近隣に住む方」に勝てるだけの
なにかしらがあればいいのです。たったそれだけです。

あなたには他の方にはなかなかできない、なにかができますか?
なければまず難しいでしょうし、諦めましょう。

一度、お客としてお店は行かれていると思います。(行かれて無ければ行きましょう)
あなたがそのお店をみて、ここはこうしたほうがいいのでは?ってなにか浮かびましたか?
そして、それはあなたが得意とすることでしょうか。なら可能性あるでしょう。
もちろん、下っ端として入るからには、それはすぐに実現しないでしょう。
面接の時に「さりげなく」言ってみたらいかがでしょうか。

諦めたらそこで試合終了ですよ。ね。

id:ceramic-cups No.2

世良満久回答回数31ベストアンサー獲得回数72014/10/13 16:09:17

元栄養士のバーテンさんというのも興味あるお話です。
お酒をサービスする経験を積まれた後に、栄養士の経験とあわせて自分のお店を開くことができれば、個性のあるお店づくりが出来そうな気がします。
あなたが目標と思えるようなお店で働けますよう、お祈り申し上げます。
(特に面接へのアドバイスがないようなコメントで申し訳ないです、失礼)
せら〆

id:lovewinegirl No.3

エリカ回答回数1ベストアンサー獲得回数02014/10/13 16:46:08

お酒にかかわる仕事ってバーテンダーだけではないと思います。
お酒の勉強なら他の仕事でもできるはずです。

ex)お酒を扱う業者

なぜバーテンダーなんでしょうか?
あとバーテンダーをするなら徒歩か自転車くらいでいける
通勤距離ではないと夜の勤務は難しいと思います。

私もお酒の勉強をしています。
大好きなお酒をお仕事にできないか模索中です。

make-me-kira249さん、がんばってください!!

id:poliphilus No.4

ulmo回答回数2ベストアンサー獲得回数02014/10/14 12:13:54

バーにも色々ありますが、オーセンティックと呼ばれるような所で
勤めるのは並大抵の事ではありません。本物の職人仕事になります。
ですから年齢がネックになるんです。
どんな修行でも始める時は若いに越したことはないですからね。
歳を取ると知恵をつけた分「素直さ」が減って
師匠の言うことをそのままは聞けなくなりますから…。

マンガですけど、「バーテンダー」とその続編
「バーテンダー a Pari」「バーテンダー a Tokyo」を
読まれると良いかと思います。
バーテンダーの修行がどういうものか、
垣間見れると思いますよ。

id:withgod No.5

withgod回答回数32ベストアンサー獲得回数12014/10/14 18:01:04

サラリーマンですけど週1でバーテンしてる者です。
年齢については他の方もおっしゃってるように一般論として若ければ若い方が良いということだと思います。
ただしその辺は店(マスター)によって様々だし、特に女性だと若い場合それを目当てに来る客が増えたりするため必ずしもプラスではありません。(バーテンダーなのでお酒の味や会話で通ってほしいもんですが、実際そういうお客様もいるので仕方ないですね)
遠い場合他の方の言う交通費の話も出てくると思うのですが、バーは一般的に24:00を超えて開店しているため帰られなくなる or 帰る為に早く返すことになる事になるのであれば最初の回答者の方も言っておられるようにもっと条件のいい人を雇用しようとするはずです。

id:nyanees No.6

nyanees回答回数206ベストアンサー獲得回数102014/10/15 16:04:02

カクテルのコンテストで日本一に成った方のいらっしゃるホテルで
昔、カクテルを作っていただいて頂いた事があります。
カクテルもおいしかったけれど、素人のお酒に対する質問にも
言葉は少なくても暖かみのある応対をしてくださって、
余計にお酒がおいしく感じました。

銀座の老舗のバーの跡継ぎさんは
そばにいてくれるだけで、安心できるような
安定感のある人でした。

バーテンダーというと、カウンターでの会話もありますし、
ただ、カクテルを作るだけではなく、お酒の知識も必要です。
関連するお勉強がたくさんありそうです。
日本のお酒、アジアのお酒、
北米、南米、欧州、アフリカ。
モンゴルには、羊のお乳を発酵させたお酒がありますよ。
原料も、作り方も。
洋酒のバーテンダーでも、知っていて損はありません。
日本酒だって色々、
ウィスキーは竹鶴さんがスコットランドに、
ワインは、30年近く前にボルドーに留学した
ワインの専門家がメルシャンにいらっしゃいます。
一杯、一杯ありますよ。
知ったらすてきなこと。

年配の方の食前酒と、若い人の食前酒はちがうかもしれない。
ナイトキャップに、カルーアミルクは本当にいいのか。
卵酒は本当に風邪に効くのか、
そんな、つまらない話題に気軽に乗ってくれる
そんなバーテンダーもすてきですよね。
しかもあなたには栄養学のスペシャルティがある。

カウンセリングの勉強は、会話の勉強にもってこいです。
傾聴は、こういうお仕事では本当に便利な技能ですよ。

特に、女性の場合は、ご承知のように
味が一定しないと言われていますが、
お酒の場合は、また違ったハードルがあるかも、
ですね。

でも、バーテンダーなどの個人の魅力と技能で勝負する商売は
一番大切なのは、それを人に伝えられるかどうか
ではないでしょうか。

飲み物を絶妙に作るだけなら、いつかマシンにできるようになるかも。

でも、あなたの人生のエッセンスを加えた飲み物が作れる、
それには、あなたが、あなた自身が必要です。

どんな仕事も、本当に出会うまでは大変ですよ。
29歳、それほど、年齢が高いとは思いません。
あなたの年齢では、70歳ぐらいまで
普通に現役で働く時代になるかもしれない。

なにより、守りに入っている人が多い年齢になっていても
新しい何かを見つけてがんばれるのはすばらしいことです。

否定的な事を考えるより、
あなたを受け入れてくれるお店を、場所を
探すことに集中しましょう。

お店は掛け持ちでもいいじゃないですか。
そして、本当にあなたを必要としてくれる場所を
見つけられればそれでいいし、
もしかしたら、自分で作ることになるかもしれない。
引っ越しも、考えてみるのだって選択肢の一つ。

あなたの手の中には、選択肢がたくさんあります。
年齢は元には戻りません。
でも、前に向かって努力はできます。

私事ですが、私は50代になって
全く違う仕事に転職し、国家資格を取り
まだ、色々夢を見ています。

あきらめたら終わりです。
あなたの夢はあなたが育てないと。

勉強は一生。
バーテンダーは、そもそも仕事とは、そういうものではありませんか。

応援しています。
何かの参考になれば幸いです

id:NAPORIN No.7

なぽりん回答回数4718ベストアンサー獲得回数8712014/10/15 21:01:42

29歳で栄養士のお仕事をしているわけですよね。
お酒を趣味で「勉強」するには十分なのに一度得た職を投げだそうとしているのが気になります。
どうしてそういう選択になったのか。
栄養学ではお酒はカロリーと水、あってもアミノ酸と糖質程度。
アミノ酸の種類もプリン体などあり有害にならないようにするのは難しいと習うはずです。
この人体に有害になりかねない物質を明日から売りまくるわけですか。
バーテンダーは基本的には接客業です。お酒の知識も最低限はあったほうがいいですが、
毎日粘り強くグチに(社会人ならだれでもくだらないとおもう内容でも)やさしくつきあい、
よっぱらいや暴言などの困った客は自分できっぱりと撃退できる、
心理カウンセラー+αの部分が成功に必要だとおもいますよ。
(ホテルの専属バーテンダーなどもいますが、いくら優秀とて接客業、
お客様=神様の暴言などから「守られる」存在では必ずしもありませんよ)
こうしてよく考えると全く180度の職種転換をなぜ思いついたのか。
「なんだか食品で似ているように見えるから」とか
「立ち仕事なら慣れているから」と気軽にやってしまいそうなところが気になります。
お酒に係わるとしても、デパートの酒売り場、酒造業などという、
今までの学問を生かせる場所を目指してはいかがでしょう。
ちなみに、自分が飲むのが好きだからという理由だとしてもそれもどうかとおもいます。
意味もなく飲んでは大声でしゃべって時間をつぶしている他人の近くに、
ずっと「自分のやりたい勉強」もなにもできないまま立ってグラスでも磨いて待っている時間も多い。
盆暮れ正月酔客の相手でつぶれてしまっても、酒の選び方のわかる人間、
酔客の相手ができる人間という誇りさえあれば
耐えられる(と29歳にして判明した)のであればいいとおもいます。

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