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マイナス金利に関する記事。10月18日の日経朝刊5面の下の方で、日銀による短期国債の買入れで札割れが出たとありました。短期国債市場では、資金の出し手が金利分を負担するマイナス金利に陥ってるということですが、よくわからないので、助言を頂けると有難いです。


 資金の出し手とは、この場合は、日銀ですが、日銀が金利負担するとは、
 「出し手」の日銀が金利を受取る(マイナス金利を受取る)、
 つまり、例えば、100億円額面の国債を、高く買取るということだと
 思います。

 (1)この状況を指して「市場の金利がマイナス金利」
    というのでしょうか。

 (2)マイナス金利で、民間同士の間でなら、
   取引の動機が働くのでしょうか。
   働かないなら、マイナス金利の下では、取引が起きず、
   結局、「マイナス金利での成約」自体、
   観測できないと思いますし・・・・、どうなんでしょう。
 
   (3)また、今回の入札というのは、
    マイナス金利という状況で、
    取引はふつうは、生じないけれど、
    日銀は経済合理性を殺した行動をする、ということでしょうか。

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  • 登録:2014/10/18 20:33:16
  • 終了:2014/10/25 20:35:03

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  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2014/10/21 13:54:00
    確か、はじめて日本でマイナス金利を導入した時は、市場原理どおり貸し借り自体の成立が激減したけど、その後徐々にマイナス金利での投資が受け入れられる土壌ができたとか。取引の動機としては、マイナスなのは一時的なことだから、将来に期待して関係を繋いでおいたほうが良い、みたいな感じなんでしょうか。考えてみれば不思議な話ですよね。

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