タバコについて質問です。

禁煙したのですが、ニコチンの中毒が無くなるのは、どのくらいの期間になりますか?

ただ、中毒かが分かりません。
三週間ぐらい禁煙したのですが、集中する作業で、どうにも気が散ってしまいます。
喫煙しているときは、作業の合間にタバコを吸うで、精神的に一休みすることが出来たのですが、禁煙すると、作業の合間にゲームや漫画を読むになってしまい、集中が持ちません。。(ちなみに自営業です)
この場合、中毒とは別の問題でしょうか?

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/11/11 19:00:13
  • 終了:2014/11/18 19:05:03

回答(7件)

id:crazycrescent No.2

crazycrescent回答回数47ベストアンサー獲得回数62014/11/11 19:38:58

ポイント29pt

私もそろそろ禁煙3ヶ月になりますが3週間ぐらいはずーっと吸いたかったです
24時間鉄棒にぶら下がっていて気を抜くと落ちるという感じ
2ヶ月ぐらいして禁煙を振り返ったら「ずいぶん楽になったが油断すると吸いたくなる」あたり
今(3ヶ月弱)だと他人の煙草の臭いを吸っても我慢できるレベルですかね
これ以上は楽にならないと思ってます
3週間ぐらいだとまだきついのが続いている時期だと思います
私個人の経験ですから科学的な根拠があるわけじゃないですけど


中毒についてですけど
脳の報酬系だか快楽系だかが変化しちゃって1本でも吸うとあっという間に以前に逆戻りらしいですよ
そういう話なら中毒は一生続くってことになるかも知れません
ニコチンを欲しがってる脳をうまく飼いならして一生を送るみたいな?
私はへそ曲がりなのでその覚悟がありますけど
いつ負けるかわからない戦いを背水の陣でやってるみたいでスリルがありますw

id:tibitora No.3

tibitora回答回数3037ベストアンサー獲得回数2022014/11/11 20:03:37

ポイント29pt

3週間禁煙を続けられているとのこと、意志が強いと思います。
ニコチンが体から完全に抜けるのは禁煙を始めてから2日~3日だそうですので、makocanさんの体からはニコチンは完全に抜けている状態かと思います。
https://kinen-marathon.jp/info/health/health.html
インターネット禁煙マラソン
・48~72時間でニコチンが体から完全に抜ける。
・絶対にタバコを吸ってはいけない病気
何故やめられないのか
CHECK! あなたはどの程度ニコチン中毒になっていますか。
理由は、ニコチン中毒と習慣の2つ
タバコがやめにくいのは、タバコ依存症と呼ばれる状態です。
これはニコチンの作用(ニコチン中毒)と、タバコを吸えば落ちつけるという習慣(心理的依存、くせ)の2つから作られます。

これまでずっと休憩にたばこを吸っていたのでしたら、吸うのが当たり前の習慣になってしまっているのかもしれないですね。
精神的に一休みはゲームや漫画ではなく、深呼吸やストレッチなど体を動かすことにしてみるのもいいかもしれないと思います。
http://biz-journal.jp/2013/10/post_3082.html
かんたんストレッチ~3分の休憩時間に心とカラダをリフレッシュして、集中力を高める

id:jwrekitan No.4

椶櫚回答回数199ベストアンサー獲得回数722014/11/11 23:04:28

ポイント29pt

中毒とは依存症、つまり禁断症状が表れるケースの事です。この禁断症状の事を専門用語では離脱症状と呼ぶようで、お酒を飲む人全てがアル中ではないのと同じく、喫煙者全てがニコチン中毒というわけではない…と思いたいところなんですが、中毒は中毒でもアルコールとは違ってニコチンには惑溺性が現実にありますのでね…タバコの場合は「依存度」との表現で程度の重さを表現するようです。

厚生労働省の資料では、集中力の低下も離脱症状の一つとして挙げられてはいるのですが、すぐ上の「イライラ、落ち着かない」との違いが不明瞭ですし、科学的な解説がなされているわけでもありません。
http://www.health-net.or.jp/tobacco/kinnen/kinen04.html
(ここには離脱症状は長くて3週間と書いてあります)

むしろこちらの解説のように、ニコチンそのものに集中力を高める効果があると考えたほうが良さそうです。ドーパミンまで同時に分泌するとか最強コンビと言えますね。
http://goodbrains.net/lifestile/tobaco.html
逆に言えば、集中できなくなったのは喫煙を止めたせいであるとも言えるでしょう。という事は集中力の低下は必ず起きる現象なのであって、これを離脱症状の一つとするのがそもそも間違いなんじゃないかという気がしないでもないんですが…。

集中力はもって15分、長い人でも30分、どんなに頑張っても?分(90分らしい)くらいが限度、というような事は昔から言われていました。つまり、本来なら休憩を取ってストレスを発散し、集中力を回復すべきところを、ドーパミンという快楽物質でストレスを紛らわせていたから作業を継続できていたに過ぎず、元々健康的な方法ではなかったのだと思います。今まで喫煙から得られていたドーパミンを求めてゲームや漫画に没頭…と考えるなら、集中が途切れた時にそうした方向に向かうのも、なるほどと頷けるというものです。

ただ、一つ気になるのは、一般的に集中力が高い・低いと言う場合、集中力が高いと作業の能率が上がり、集中力が低いと凡ミスが増える、という事である点ですか。作業効率を上げるためには適度な休息も必要で、その休息の方法が問題なのでしょう。「集中力を高める方法」で検索すれば参考になる情報がいろいろ見つかるんじゃないかと思いますよ。

id:mugihika No.5

mugihika回答回数330ベストアンサー獲得回数402014/11/11 23:18:27

ポイント28pt

禁煙歴10年です。
1日40本吸っていたヘビースモーカーでした。
最初の3ヶ月でだんだんと本数を減らしてから禁煙しました。
意外と半年くらいは頑張れるのですが、
そこからが辛かったです。

特にテレビや映画で喫煙シーンを見たり、お酒の場などでは何度も挫折しかけました。

そんなのを繰り返して行き、3年目くらいには吸いたいという気持ちがなくなってきました。
そして、今に至ります。

中毒かどうかは貴方が吸いたいと思うならそうなんだと思いますよ。
その度合いは個人差があるでしょうから一概に線を引くことはできませんが。

id:Yacky No.6

エネゴリ回答回数1374ベストアンサー獲得回数1542014/11/12 00:29:22

ポイント28pt

吸わなくて平気になる時期というのは、存在しないと言った方がいいです。
禁煙生活4年目でも吸いたくなる人もいれば、3週間で吸いたくなるという人もいます。
その証拠としてこちらのサイトを見れば分かると思います。
http://nono-smoking.com/?p=5
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/367637.html

id:NazeNani No.7

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762014/11/12 10:34:37

ポイント28pt

俗にいうタバコがやめられないというニコチン中毒は、
「ニコチン依存症」という、薬物依存症の一種と言われています。
米国国立薬物乱用研究所(NIDA)の調査によると、
ニコチンの依存性はヘロインなどの麻薬よりも高く、
また使用人口に対する依存症の人口は、
本人が認識しているかどうかに関わらず、
どの麻薬やアルコールよりも高いそうです。
参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87

ニコチン依存症には、身体的依存・精神的依存(習慣的依存)の
双方の依存性があり、禁煙をした場合、いわゆる体が欲しがるという
身体的依存は3日をピークに短期間で消失していきますが、
喫煙による発がん性リスクの消失には10年もかかり
(参照:https://kinen-marathon.jp/info/health/health.html)、
また精神的依存(習慣的依存)も、長期間にわたる場合が多いようです。

質問者様の場合は、身体的依存のピークは禁煙期間を経て消失したが、
今まで、たばこ休憩という習慣に心理的に依存していたため、
心理的依存(習慣的依存)を克服するというステージにあると思われます。
この場合の依存には個人差があり、体から何日で代謝されれば
消えるという基準はなく、一概には言えないと思います。
その習慣を止める以前にどのくらい続けていたか、
また、たばこの代わりにお茶などで休憩を取るというような
代わりの新しい習慣が確立できるまで、年齢や環境的な要素も関係してきます。
たばこを長年吸い続けていない、新しい習慣に順応性のある若い方と、
成人してからの人生の大半をたばこに依存してきた中高年やご高齢の方では、
(年を重ねると新しい習慣を取り入れるのが困難になる場合もあるので)
一概に何日とは言えないからです。
なので、質問者様の年齢と環境(今までのたばことの関係と、
改善する場合は、代わりに良い代用休憩方法が取り入れられる環境)に
よると思います。(もちろん、意思の強さも関係してきますが。)
少なくとも、今までにたばこを吸われてきた期間と同じか、
それ以上の禁煙期間は必要になるのではないでしょうか。
なので、今までにニコチン依存症であった期間が3年とすると、
ニコチンへの精神的依存から脱するのには、
少なくとも3年と考えるのが妥当だと思います。
禁煙による発がん性のリスクも10年間は残りますので、
気長に新しい習慣を確立されていくのが良いと思います。

長年へビースモーカーだった知人は健康上の理由で禁煙したものの
口恋しいらしく、常にチューインガムやお茶など、
口をつけるもので休憩しています。
その前もニコチンなしの電子たばこのような器具で、
ミントのようなものを吸っていましたので、
マンガを読むよりも、何かに口に付ける疑似行為のものの方が、
依存が抜けるまではしっくりときて、楽かもしれませんね。
ガム休憩や、お茶休憩という形で代わりに休憩を取るのはいかがですか。
健康茶とかなら、毎日何回も飲んでいても害はありませんし、
緑茶などは、たばこの発ガン性リスクを緩和するのにも良さそうです。
緑茶や紅茶、コーヒーなどに含まれるカフェインにも
集中力を高める効果がありますし、カフェインはニコチンよりは依存性が低く、
またカフェイン依存への懸念がある場合には、カフェインの入っていない
健康茶やハーブティーなどにも種類がたくさんあります。
ハーブティーには、精神を落ち着けたり、
身体の調子を整える効果のあるものもあります。:
http://herb-store.net/nayami/huan.php
お茶休憩は、元々喫煙しない方の休憩の王道でもありますので、
無理なく禁煙を続けるためにも良いのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

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