匿名質問者
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ワンプッシュ毎に1Ωずつ下げたり上げたりできる(上げボタンと下げボタンを装備する)装置をなるべく薄くそして小型で作りたくて質問しました。

現状は20kΩのボリューム抵抗を20×20×40位の箱に埋め込み、手動で調節しております。どうしても抵抗分の厚みが出てしまうためどうにかしたいです。
できれば薄く仕上げたくこのような質問をしました。
電気関係は中学レベルの知識しかありませんが時間をかけてみなさんのお力をお借りしながら試行錯誤していくつもりです。
電圧は約14v位です。すみませんが皆様ならどう作りますでしょうか?よろしくお願いします

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2014/11/25 13:48:33
  • 終了:2014/12/02 13:50:04

回答(4件)

匿名回答1号 No.1

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2014/11/25 23:31:38

まずはこんなのとか
http://www.aitendo.com/product/6886

こんなのが
http://www.aitendo.com/product/10116

小さくて安上がりです。デジタル式ではコストが大変ですよ。

匿名質問者

おお。回答ありがとうございます。
当方もそのようなスライドボリュームも使用してみましたが、フランジ等の制作と内部装置のボリュームで採用を見送りました。

あなた様の言うデジタル式をご教授願えませんでしょうか?!多少の出費は覚悟しております。回答ありがとうございました。よろしくお願いいたします

2014/11/26 05:55:46
匿名回答2号 No.2

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2014/11/26 06:54:49

デジタル可変抵抗器というものは存在しますよ。1Ω単位のものがあるかどうかは分かりませんが・・・。

http://jp.rs-online.com/web/generalDisplay.html?id=centre/eem_mrtech0803

ガチで作るなら、2進カウンタとリレーを組み合わせる形が思いつきますが。

匿名回答3号 No.3

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2014/11/29 02:45:22

目的は音量の調整ですか?それとも電球の様な物の光量調節ですか?
アナログボリュームを使うのでは無くマイコン等を使ったPWM方式で駆動すれば良いのではないですか。

匿名回答1号 No.4

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2014/11/29 17:01:19

 1Ωステップで可変できる最大20kΩの抵抗で14Vで使用すると言う条件で忠実に設計するとかなり困難なことになります。14V1Ωで196Wですから巨大な抵抗器が必要です。仮に抵抗値の条件を1~20kΩに譲歩してもらっても最大0.196Wですから1/4W抵抗は必要です。半導体のアナログスイッチは無理です。半導体アナログスイッチは小さな電流の電圧を可変する部品と考えるのがよろしいです。アンプの入力の音量調節などです。

 負荷として使用する可変抵抗はやはり古風な可変抵抗が適当です。発熱するために物理的な大きさが必要ということです。どうしてもデジタルで可変というなら、リレーを使って1Ω、2Ω、4Ω、8Ω、16Ω、32Ω・・・という固定抵抗器をスイッチすることです。1Ωステップで20kΩと言うと2万ステップですから15ビット、15個の固定抵抗器とリレーの組み合わせが必要になります。結局のところ、リレーを内蔵するようでは薄くも小さくも作れず、大きな電池を搭載する必要があります。

 操作性についてはもっと大きな問題があります。上げボタンと下げボタンを有するこの装置が電源投入時に20kΩ(安全側)になるとして、目的の10kΩに設定するには下げるボタンを1万回押す必要があります。仮に分解能を10Ωステップにまけてもらったとしても千回押す必要があり、便利な器具とは呼ばれないでしょう。現在の抵抗値を表示する表示器を搭載する必要があります。

 また、いま何Ωであるのか知る必要があります。互いの機器が正常であれば現在の抵抗値が高すぎか低すぎか分かるかもしれませんが、一般論として故障や不具合とは起きるものです。二千回押したあとで初めて異常に気が付くのでは気の効かない器具と呼ばれます。

 この点、小型の古風なアナログ可変抵抗器はあらゆることが解決されるように思われます。15個のDIPリレーを内蔵する器具より小型で、電池が要らず、現在のだいたいの抵抗値を目で見て知る事が出来、目的の抵抗値まで素早く移動できます。デジタル的解決も不可能とは言いませんが、小さな可変抵抗値の実装の問題を解決するほうが近道で利益が大きいんじゃないですかとお勧めしたいところです。

 デジタル式のもう一つの解決方法に電子負荷の考え方があります。トランジスタを負荷として、これに流れる電流とかかっている電圧を測定してそのトランジスタの見かけ上の抵抗が設定した一定値となるようにトランジスタを流れる電流を制御する方法です。こちらは用途によってはまだしも可能性がありますが、応答の早い物を作るのは無理ですから用途はかなり限られてしまいます。またいずれにせよ可変抵抗器ほど小さく作るのは、電池とトランジスタを考えるだけでも無理でしょう。

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